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トータル・イクリプス 第14話「衛士の一分」
ラトロワ中佐の口癖「分をわきまえろ」は、自分自身に言い聞かせていた言葉でした。彼らが国家や党の英雄になりたかったはずなどない…… 全体主義国家による、人間性の否定。

ユウヤはジャール大隊のおかげで命拾いしましたが、大隊の方はついに現れたレーザーちゃんの殲滅作戦を敢行し、全滅(ということになっている)。そして「英雄」となりました。

思えば、党や国家への忠誠を放棄し、体制のあり方に疑問を持つようになった時点で、ソ連における彼らの行く末は決まっていたようなものです。中佐も、そのせいで最前線に飛ばされたんでしょうし。大隊の面々はただ生きて帰るために、そして大切な人を守るために戦ったのですが、この国ではそのような考え方は許されないのでした。そして彼らは、彼らが最も嫌悪し軽蔑していた、「党」や「国家」の英雄となったのでした。彼らがそんなことを望んでいたわけはないのですが。

結局彼らは、自分たちが一番なりたくなかったものになってしまいました。しかも、自分たちを殺した連中によって、です。みんなは「ジャール大隊は党や国家に尽くした英雄だ。なんと立派なことだ」と讃えるでしょう。これが死者に対する大いなる冒涜だというのは、よくわかります。彼らの人としての尊厳は何重にも踏みにじられるのです。畜生のごとくBETAに貪り喰われるのといい勝負です。どっちがマシなのかは、わかりませんが……

英雄というのは、周囲が作り上げるもので、本人が望んでいるわけではない場合も多いのです。電磁投射砲を発射して「英雄」と呼ばれたユウヤは、ジャール大隊の顛末を聞いて、居心地の悪さを感じたのではないでしょうか。そんな具合に、全体主義国家における個人の人間性の否定が描かれていたので、どうも後味の悪いお話でした。スカーレット・ツインは、党と国家の犬として今回の茶番の後始末をやり遂げたわけですが、誰も非難することはできないでしょう。

今回爆撃機を一掃して大活躍(?)の光線級BETAですが、ついにCMにも登場。シュールな雰囲気を醸し出してくれました。あのつぶらな瞳が、小憎らしい(笑)

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| トータル・イクリプス(終) | 23:50 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
帝都Girlsの散り様をしかと見よ…… トータル・イクリプス BD第1巻(初回限定版)
「トータル・イクリプス」の第1話・2話「帝都燃ゆ」前後編が収録されている、Blu-ray (初回限定版)を入手しました。

1話と2話は印象に残る話だったので、少なくともこの1巻は入手しようと思っていました。1話と2話は、BETAの気持ち悪さや恐ろしさ、人類の直面している絶望的状況を説得力を持って示すには、効果的だったと思います。「帝都燃ゆ」前後編を完全収録、ということで、この「完全収録」というのは何なのかというと…… まあ、言うまでもないことですが、グロも解禁というお話です。はらわた引きずり出されたり、バラバラにされて生首ゴロンのシーンも出ております。

問題のグロ描写は、能登和泉と山城上総がBETAに喰われるシーンですが、まあ、そういうものだろうと思いました。今までアニメのグロ描写や凄惨シーンで胸糞悪くなったことはありますが、今回はそれほどでもなく…… 個人的に過去の作品で悪い印象として残っているのは、
・エヴァ初号機が使徒に乗っ取られた参号機をバラバラに引きちぎるシーン
・「ひぐらし」で、魅音(のふりした詩音)が沙都子をメッタ刺しにするシーン
です。後者は前の日に慣れないイカスミパスタを食べていたので、もともと胃の調子が変だったのもありますが…(笑) まあ今回のは、人間が喰われるとなれば、そういう描写になるのは仕方ないわけですから、そんなもんだろうと思った次第です。

特典はかなり手厚く、オーディオコメンタリー、ブックレット、挿入歌CDに加え、厚手の絵コンテもついています。

コメンタリーは、唯依と2話で退場する(!)訓練生キャストの5人の方々。多くは他愛のない話題を和気あいあいとしてくださっているのですが、印象に残ったコメントを2つ。

まず、「BETAは虫をでかくしたようなもの」という話。これ、わたしもそう思っていました。劇中では兵器を使用して戦っているので、戦争をしている感じになっていますが…… 戦争というのは、国家間の問題を暴力を使用して解決しようとするもので、外交とは切っても切れない関係にあります。しかしBETAはただ押し寄せてくるだけで、交渉も何もあったものではありません。ちょうど大量発生した害虫を駆除しているようなものです。だから、「戦争」という単語を使うことには少し違和感を覚えるのです。

そして、「今のわたしたちが暮らしている世界は平和なんだな〜」という話。これはその通りで、今のわが国では、半世紀前の戦争を体験した世代はどんどん減ってきています。そうした方たちは、ちょうどBETAに蹂躙されて焦土と化した京都のように、都市が空襲で壊滅したようすをその目で見てこられたわけです。わたしたちのようは戦争を体験したことはないのですが、つい最近そのような光景を目にしています。津波に襲われて根こそぎ破壊された沿岸部のようすです。直後に現地に行ったわけではないから、想像するしかないのですが、凄惨な現場を目にした人も大勢いたと思います。制作側にそういう意図があったのかどうかはわかりませんが…… そんなふうに重ねて見てしまうのでした。

しかし、高橋美佳子さんがイカリングを揚げるときの話をしている最中、ちょうどBETAが能登和泉の腸を引きずり出してモグモグしているシーンだったのはなんかおかしかった(笑)

挿入歌CDには3曲収録されていますが、注目はTrue 4 Eyes 〜 Chase of Tactical Surface Fighter: Remix ver 〜 です。栗林みな実さんの歌うこの曲は、「signs 〜朔月一夜〜」のCDにも収録されていますが(編曲:大谷靖夫)、こちらはバージョン違い(編曲:山下洋介)。テンポなどはだいたい同じだと思うのですが、販売CDの方が少し寂しさも感じさせるようなところがあるのに対し、挿入歌の方はノリノリで印象が異なります。わたしは挿入歌のほうが好みですが、もう少しじっくり聴き比べてみるのもいいかもしれません。

絵コンテはかなりボリュームがありますが、興味深いのは、登場人物のリアクションの参考とすべく、キャラの心情のようなものが書かれていることです。気になるのは、山城上総の最期のシーン。あのとき彼女は、どんな気持ちだったのでしょうか。自分を撃てなかった唯依を「しょうがないなぁ……」と思っていたのか、それとも内心では怨嗟の念が渦巻いていたのか。絵コンテには一応描かれていますが、表情の参考のためなので、やはり想像するしかないということでしょうか。絵コンテはマニアックかもしれませんが資料的価値はあると思います。

「トータル・イクリプス」の中ではこの1話と2話は外伝的なお話でちょっと特殊ですが、必要だったと思いますし、個人的にはいろいろ考えさせられたので、特典もいろいろ参考になり良かったと思います。2巻以降は…… どうかな?(笑)

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| トータル・イクリプス(終) | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トータル・イクリプス 第13話「選択の対価」
今回のお話を見て思ったのは…… 唯依もやっぱり乙女なんだなぁ、と。

唯依は衛士として何度も修羅場をくぐってきたんでしょうし、責任ある立場に置かれているわけですが、そうは言ってもやはりまだ十代の乙女というわけです。ユウヤが陥っている状況を見て、号泣してしまうのは、指揮官としては失格なんでしょうが、仕方がない気もします。ユウヤの方は今のところ、唯依ほどに相手のことを意識してはいないのですが。

ユウヤの方は、機体が満身創痍の状態で、BETAに包囲されて絶体絶命。この絶望的状況下でも、(強がりかもしれませんが)あきらめて弱音を吐かないのは立派だと言えるでしょう。しかしこのままだと生きて帰れないのは確実。ここは、理不尽な指示を受けていまだ活動中の、ラトロワ中佐率いるジャール大隊の動きがカギでしょうか。このままいくとみんなBETAもろとも友軍に灰にされてしまいますから。

BETAさんたちは、デカブツのフォート級まで出張ってきて、一直線に格納庫に向かっていましたが、電磁投射砲を重大な脅威と認識していたからでしょうか?

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| トータル・イクリプス(終) | 01:31 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
トータル・イクリプス 第12話「死闘の果て」
十分な装備もなしにBETAの小型種に遭遇したら、とにかく逃げなければならない。そんな講義から始まりましたが、BETAの恐ろしさを改めて見せつけられるお話となりました。

まずは山本伍長に敬礼! と言いたいところですが、ひとりで「ちょっと見てきます」というのはどう考えても死亡フラグなんですが…… 最初の戦車級BETA1体は対物ライフルでなんとか仕留めたものの、ウヨウヨ現れた兵士級BETAを相手に自動小銃では心もとなかったようです。最近見た『スターシップ・トゥルーパーズ』を思い出しましたよ。BETAが外でウロウロしている様子は遊んでいるみたいで何だかシュールでしたが、生身の人間よりもだいぶ大きく腕力も強い相手なので、大挙して連中が現れるとやはり恐ろしいです(クマと対峙したらあんな感じなんでしょうか……)。そしてやっぱりキモイ。

ユウヤたちが助けに現れたのものの、結局電磁投射砲は破壊していくことに決めた唯依。しかしBETAはそこを狙って集結しているようで…… ソ連軍は機密兵器をくすねる予定だったみたいですが、大量のBETAを相手にどうやって…? のんきなことを言っているヒマじゃないのでは。

帝都ガールズは二度と出番はないものと思っていましたが、回想(走馬灯……)で登場(山城上総はしゃべりませんでしたが)。あの頃の経験が、今の唯依の行動に影響を与えているのがわかったのは良かったと思います(トラウマの方が大きいか……)。

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| トータル・イクリプス(終) | 02:33 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
signs 〜朔月一夜〜 (栗林みな実)
アニメ「トータル・イクリプス」のエンディングテーマ、「signs 〜朔月一夜〜」のCDを入手しました。商品は「トータル・イクリプス盤」「アーティスト盤」「通常盤」の3種がありますが、「トータル・イクリプス盤」を入手。

楽曲は、作詞・作曲が加藤裕介氏、編曲が長岡成貢氏。長岡氏はアニメ本編の音楽を担当されています。この曲は、冒頭の英語歌詞のあと前奏があって、そのあとAメロに入るのですが、冒頭、前奏、Aメロとすべて転調しているので、歌に入るのが難しいです。サビの部分は、低音のアタックによるシンコペーションが印象的ですが、ここは結構くどいので、だんだんしんどくなってきてしまいます。この曲は、アレンジが違うとかなり印象が異なるのではないかと思います。

歌詞を見てみます。タイトルにある「朔」とは、新月のこと。皆既日食(Total Eclipse)は新月の時に起こる現象です。アニメのタイトルの「トータル・イクリプス」が何を指しているのか、まだよくわからないのですが…… 冒頭の英語部分2行(Flowing Blood Melt In Dark Sky / Falling Fate, Suffering Soul)の意味は、続く日本語の2行とほぼ同じ意味と思っていいでしょう。つまり「赤く揺らめいて」いるのは流血。歌詞は全体的に絶望の色が濃いのですが、その中の安息とわずかな希望のようなものを歌っているようです。タイトルの「signs」は「兆し」ですし。

カップリングの「True 4 Eyes」は、疾走感のあるナンバー。作詞の栗林みな実さんの話では、クリスカとイーニァの2人をイメージしているのだとか。

というわけで、「トータル・イクリプス盤」のジャケットはスカーレット・ツインの2人です。画はスリーブケースに描かれています。CDケースの背面は、アニメの公式ウェブサイトでもトップで使われているイラスト。歌詞カードはブックレットではなく、一枚紙の6ツ折で、広げると裏面はジャケットイラストの全体版になっています(破らないように注意しないと)。付属のDVDは、ノンテロップエンディング映像と、CDのCMが収録されています。これだけではあまり大したことない気がしますが…… まあ、こんなものでしょうか。「アーティスト盤」と「トータル・イクリプス盤」を分けなくていいので、ミュージックビデオといっしょに収録してくれればいいのにと思うのは私だけでしょうか(笑)

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| トータル・イクリプス(終) | 01:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
トータル・イクリプス 第11話「BETA進撃」
ソ連軍は、BETA地中進攻の穴を意図的に放置し、ドサクサに乗じて日本帝国軍の電磁投射砲をくすねようとしていたのでした。

唯依は機密保持のため、ブツを爆破処分しようとするのですが…… 元はといえば唯依の意向でこの新兵器を持ち込んだようですから、自業自得という気がしないでもないです。爆破用のコードもソ連軍にいじられている模様。「不調」で実戦に持ち出せなかったのも、これを見越してのことなんでしょう。

基地からの脱出もできなくなり、爆破作業も思うようにいかない中、BETAさんがコンニチハとお出ましです。唯依は3年前といい、戦車級BETAとご縁があるようで…… ラトロワ中佐は、前線の将兵を使い捨てにする上層部に対し、ほとほと嫌気がさしている様子。次回はユウヤあたりとともに活躍してくれるんでしょうか。

石原香織さんボイスがロボットアニメで聞こえてくると、どうしても「まるっ!」を思いだすんですが(笑)

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| トータル・イクリプス(終) | 01:24 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
トータル・イクリブス 第10話「予兆」
誰にも死んでほしくないという思いは、立場は違ってもそれなりに皆共有しているようです。

BETAを一掃する活躍をしたユウヤは、一躍「英雄」と讃えられますが、とても誇る気にはなれないユウヤ。確かに電磁投射砲の威力によるところが大きいので、引き金を引いただけだというのかもしれませんが、ユウヤが状況を踏まえてラトロワ中佐に進言しなければあのタイミングでの射撃は無理だったので、その点は評価してもいいのでは。唯依も言うように。

ラトロワ中佐はユウヤにいろいろと忠告しに来たようですが、中佐の仕事ぶりを揶揄するユウヤはちょっと大人げないと思いました(笑) しかし、中佐が「民族や階級による差別がない米国はいい国だな」というようなことを言ったのは、ユウヤにとってはかなり痛烈な皮肉でした。

結局中佐は、自分の部下であれ、ユウヤであれ、誰にも死んでほしくないということなのでしょう。母親として。唯依も同じなのかもしれませんが、タリサの言うように少し過保護すぎるのかも。

さて、火の中水の中、どこでも来いのBETAさんは、今度は土の中からお出ましです。次回は唯依ピンチでユウヤにも近接格闘戦のチャンスがあるんでしょうか(そんな悠長なことは言ってられなくなるのか…?)

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| トータル・イクリプス(終) | 00:53 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
トータル・イクリプス 第9話「落涙」
いよいよ実戦ですが、実験部隊のお守りをしなければならない前線の部隊にとっては、完全なお荷物。果たしてうまくいくのか……

懲りずにスカーレット・ツインに絡んだ連中、今回はクリスカに腕をねじ上げられております。もしかしたら彼は、あのまま腕をへし折ってもらって出撃できなかった方が良かったのかもしれません。それにしても、クリスカの人となりというのがよくわかりません。スカーレット・ツインの2人は何やら特別な感じもするので、人格を人為的に調整したりしているんでしょうか。そんな特別な方々に手を出したりしたら、銃殺刑になってしまうのでは。最期の言葉は、「コーカサス万歳! スターリンはクソ喰らえ!」でお願いします(笑)

BETAを相手にした戦闘は、戦力不足で劣勢に陥り、戦死する者も出る始末(ここで亡くなったのは、さきほどクリスカに腕を折られそうになっていたヤーコフ君です)。ユウヤが電磁投射砲で敵を一掃して何とか片が付きましたが、どうもソ連軍は今回の実験をやめさせたかった模様。やはり他国が強力な兵器を開発するのはおもしろくない、ということでしょうか。

初戦が無事に終了し、安堵して涙を流す唯依。彼女は初陣で悲惨な目に遭いましたし、今回も包囲されて全滅しかねない状況だったということで、気持ちは分からなくもないですが、なんだか大げさすぎる感じもしてしまいます。やはり、2話なんかと比べると、戦闘の切迫感や絶望感があまり感じられなかったことや、唯依の気持ちにいまひとつ感情移入できないのが原因でしょう。

電磁投射砲ってのはすごい武器ですね(笑) ラトロワ中佐はじめ、前線の部隊からの評価が多少よくなれば、今後のためには良い効果があったのかもしれません。しかし、今回の戦闘は砲撃戦だったので、唯依やユウヤの言う「人馬一体」を感じるようなものではなかったでしょう。やはりスカーレット・ツインのような、千切っては投げる戦いをしないと……

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| トータル・イクリプス(終) | 01:47 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
トータル・イクリプス 第8話「極東戦線」
大挙して押し寄せ、戦車部隊を蹴散らすBETAの群れ。BETAの恐ろしさについては定期的に思い出しておかないと…… ラトロワ中佐の口癖は「分をわきまえろ」なんでしょうか。

機動性重視の戦術機で、重たい新兵器の電磁投射砲を試験することに。このことについての意見は、コンセプトに反するということで唯依とユウヤは一致。まだぎこちない感じはしますが、こうしてお互いいろいろと話し合うのはいいんじゃないでしょうか。

ソビエト連邦は中央集権的(全体主義的)な共産主義国家ですが、実際のところ多民族国家でもあったので、内部にはさまざまな矛盾を抱えていたことは想像に難くありません。そんな事情もあってか、同じソ連軍の連中に絡まれるクリスカとイーニァでしたが、ここは止めに入るユウヤ。ユウヤは経験上、こういうのに慣れているのかもしれない…… しかし肝心なときにクリスカの体調が悪くなってしまうのでは、戦闘のときに大丈夫なのか心配です。

ラトロワ中佐率いる戦術機大隊と行動を共にすることになりましたが、この人はどうも曲者という印象です。さて、次回はいよいよBETAの本領発揮でしょうか……

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| トータル・イクリプス(終) | 00:07 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
トータル・イクリプス 第7話「漂泊の行方」
水着回、その2ですが、ユウヤは針のムシロ。これでは1週間はもたなかったも(笑)

クリスカがユウヤについて「興味がある」と言っていたのは、やはりイーニァのことでした。まあ、このあとの会話を聞けばわかりますが、クリスカは自身について語るような人間ではありませんから(「名誉のため」と言っていましたけど)。唯依は、衛士としてのユウヤをケチョンケチョンに言われて、それはそれでおもしろくなさそう。

そりの合わない中尉殿と、よくわからんソ連人に挟まれて、非常にやりづらくなるユウヤ。助けが早く来てくれてよかったですね(笑) 助かって安堵したのか、微笑する唯依。この作品は、唯依がデレるのを見守っていくお話であると勝手に解釈していますが、そうするとここが今回の最重要シーンです(笑)

さて、最後にはなぜかスカーレット・ツインのスク水姿と、篁中尉のビキニを拝むことになりましたが…… 目的の一つ、「懇親を深める」については、進んだのかどうか。今後明らかになるでしょう。

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| トータル・イクリプス(終) | 02:33 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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