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魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.4

DVD第4巻は、
第10話「機動六課のある休日(前編)」
第11話「機動六課のある休日(後編)」
第12話「ナンバーズ」
の3本。


スバルは朝からセクハラ(笑) 教導の課程も第2段階が終了したということで、新人たちには休暇が。スバルとティアナはバイクで街へ。スバルはアイス好きなのね…… 「好き好き大好き〜」だって(笑) エリオとキャロは、フェイトさんの世話焼きを受けつつ、街へ。フェイトも親バカなんでしょうか(笑) 律儀にシャーリーのお節介プランに乗っております。初々しい…… クロノも出てきました。妻帯者ですね。エイミィさんによろしく言っといてください(笑)


だが、休暇もつかの間、エリオとキャロがレリックに繋がれた女の子を発見。六課の面子も総員出動です。敵は地下と空から攻めてくる…… なのはとフェイトが航空戦力を相手に戦いますが、幻影相手に少々手こずります。ここで部隊長のはやて自ら出撃、リミッター一部解除して広域魔法で一気に殲滅します。大量破壊兵器(笑) やっぱりはやての魔力はデタラメです。レジアス中将が嫉妬するのもわかる…… でもレジアスは嫌な奴(笑)


地下のほうには事件捜査中だったギンガも合流。やっぱり肉弾戦は熱いですよ。ティアナの指揮も板についてきた感じ。レリックのケースを発見するものの、召喚士のルーテシアが出てきて持っていかれそうに。そこへヴィータとリインがさらに合流。リインが戦闘するところは初めてでしょうか。小さくても強いですね。


ルーテシアの身柄は確保したものの、敵さんには増援が…… ナンバーズ。宝くじかな(笑) レリックを積んだヘリが狙い撃ち。そこになのはとフェイト登場! リミッター解除でエクシードモード。はやてとの連携で追い詰めたかに見えましたが、ルーテシアともども取り逃がしました。レリックも持ち去られ、六課してやられたり…… と思いきや、レリックはキャロの帽子の中にあったのね。ティアナの機転でしてやったりでした。


廃棄区画とはいえ、市街地での本気バトルは熱いです。そして保護された女の子は、「人造魔導士計画」と関係が…? 「フェイト・プロジェクト」を想起させるような話ですね。話もだんだん核心に迫りつつあるんでしょうか。


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| 魔法少女リリカルなのはシリーズ | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.3

第3巻は、
第7話「ホテル・アグスタ」
第8話「願い、ふたりで」
第9話「たいせつなこと」
の3本。有名な「あのシーン」がありますよ(笑)


ティアナは自分だけが「凡人」だといって思い悩んでいたようです。確かに隊長・副隊長たちがあまりに特殊すぎますから…… でもティアナはスバルにも高い評価をつけていますけど、そうなんでしょうか?


そういいつつもオークションの警備に出動した一同。隊長たちは盛装して会場内へ。こういうのを見ると、大人になったなぁ…… という感じですね。そしてなのはシリーズの良心・ユーノ君が登場! 待ってました(笑) カワイイ系美青年ですね。彼もそれなりの地位にあるようです。


予期していた通り、敵が出現。守護騎士たちが前線に出ます。ここで変身シーン来た〜(笑) シグナムは前に言っていた通り、正面からたたっ斬る戦法ですね。しかし敵さんには召喚士までいる模様…… ルーテシアは結構な使い手であるようです。敵は撃退したものの、荷物を取られてしまいました。みんな気づいていないようですが……


ティアナは突っ走りすぎて、戦闘中にスバルを誤射しそうに。ヴィータがいないと危なかった…… みんなティアナのことを懸念しているようです。ティアナの兄は殉職し、そのときに心ないコメントもあったとか…… どこにも嫌な上司っているもんですね(笑) 亡き兄にかわってがんばりすぎてしまうティアナです。


ユーノとフェイトはジュエルシードについて会話。なのはも含めた3人にとってはいわくの品ですからね…… その様子をキャロがチェック。ママが男にホイホイついていかないように監視しているんでしょうか(笑) そこになのはがやってきて、護衛を交代。旧知の仲であります。なんだ2人とも、顔を赤らめちゃったりして…… 恋人同士みたいじゃない(笑) 楽しそう。


「なのはさん、優しいもん……」と言っているスバルも、楽しそう(笑) ティアナとスバルは自主練で新たなコンビネーションを編み出し、なのはとの模擬戦に臨むものの…… 度重なる危険行為になのはさんも堪忍袋の緒が切れた!


「少し、頭冷やそうか」


DVDなので「あの顔」とは違いましたが、まさに言っていた通りに「打ちのめした」わけですね(笑) さすがのスバルも、なのはを睨むのでした。しかし、やっぱり「ファントムブレイザー」は「ぱんつめくれ」に聞こえますね(笑)


墜とされたティアナは医務室に送られ、そのまま熟睡…… 疲れがたまっていたようです。4時起きは始発に乗る鉄道ファンでもなかなか辛い(笑) しかしティアナはまだよくわかっていなかったようで、出動待機から外されて口答えする始末。そこへシグナムの鉄拳が飛ぶ! 殴り倒しちゃった(笑) 漢らしい…! でも、スバルまで疑念を持ち始めてその場は混乱。フォローをエリオとキャロに頼むフェイトもなかなか無茶振りですよ。


現場を収拾すべくシャーリーが登場。なのはさんの過去を見せてくれました…… 懐かしい映像ですね。こうして見ると、なのはの人生がいかに波乱万丈で特殊であるかがよくわかります。やっぱり肉体的にも大きな負担がかかっていたんですね。無理がたたり、あるとき事故で瀕死の重傷を負ったなのは。もう飛べない、歩けないかもしれないと本人はさぞかし辛かったでしょうが、周囲もいたたまれなかったでょうね。


そんなことにならないようにと、日夜綿密に教導プランを練り、新人たちを鍛えていたなのはさん。管理職も楽じゃないですね…… なのはと直接話し合ったティアナは反省したようです。


このお話に出てくる人たちは、基本的にみんな誠実で真摯なんです。それゆえにぶつかったりすれ違ったりすることもあるわけですが…… 「無茶のしどころ」をわきまえることが必要、ということでした。みんな若いから(笑)


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| 魔法少女リリカルなのはシリーズ | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.2

第2巻は、
第4話「ファースト・アラート」
第5話「星と雷」
第6話「進展」
の3本です。


新人たちに新しいデバイスが支給されました。そしてついに初出動です。隊長・副隊長陣にはリミッターがかかっているのね…… みんな能力デタラメですからね。部隊ごとに所有できる魔導師のレベルが決まっているとは…… お役所的ですが、理にかなっています。フェイトはいい車に乗っているようです。で、それは緊急自動車だったのね(笑)


なのはとフェイトが、空中戦で航空戦力を圧倒。熱いです。さすがにこの2人はすごいですね。新人たちもデバイスを使いこなしつつがんばっております。5話目にしてついに変身バンクがきましたね。フェイトは黒、と……(笑) さすがにエリオまでは脱ぎませんでしたか。


キャロは自身の力に不安を感じていたようですが、エリオのピンチに竜召喚を発動。フリードリヒ大きくなって強そう…… 一同奮戦してレリックを確保しました。このレリックを悪用しようとしているのは、いったい誰なのか…… 調査でジュエルシードが登場。第一期以来ですか。懐かしいですね。そこに「スカリエッティ」の名が。指名手配中の犯罪者のようです。スカリエッティが言っていた「プロジェクトF」というのは、「Fate」のことですよね。フェイトだけじゃなく、エリオにも関係あるんでしょうか。


そのエリオは特殊事情で本局育ち。フェイトが面倒をみてくれたようです。フェイトはキャロとあわせて2人預かったんですね。大変そうですけど、自身の生い立ちからくる理由ですから、よくわかります。


実際に出動した後、ヴィータも加わって訓練は続きます。より本格的な戦闘訓練になってきた感じ。各人のポジションと戦闘スタイルの違いなどもわかりやすくなっております。シグナムは個性的なので教えるのには向かないのね……


はやては人脈を駆使して事件の解明にあたっております。部隊の設立自体、人脈のなせる業みたいなものですから…… 管理局の部隊の特性とかもよく理解しているようです。敵さんも登場したことですし、話の方向性はだいたい見えてきたところでしょうか。


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| 魔法少女リリカルなのはシリーズ | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.1

名古屋では放送してくれなかったため…… というか、三重テレビが映らないため、本作はDVDで見ることにしました。ということで第1巻から。
第1話「空への翼」
第2話「機動六課」
第3話「集結」
の三本です。本シリーズは、今までネタMADなど以外は見ていません(笑)


3人娘も19歳ですね。別に「少女」でもいいと思いますけど(笑) そもそも「魔法少女」というよりはSFになってますからね。なのはは教導で新人を鍛え上げる役。フェイトは執務官。はやては指揮官…… みんな管理職ですね。


そして今回新キャラの中でもメインになる(と思われる)スバルとティアナです。スバルは思っていた以上に泣き虫で、ティアナは思っていた以上にきつめのツンデレ…… という印象(笑) エリオとキャロの初対面はあまり良くなかったと思いますが、タッチはスルーなのね……


八神家の面子もすっかり管理局になじんだ感じでした。シグナムとフェイトが並んで歩くのを見ると、隔世の感がありますね。それになのはの「ルールは守らないと……」という役人的言い回しを聞くとね(笑) 映像特典の「リリカル・パーティー掘廛ープニング映像でA'sを振り返ると、さらにそんな感じです。


本編は初っ端から天井ぶち抜いたり、拳を食らわせたりと熱い展開。うん、まさしく燃えアニメですね。こうでなくっちゃ(笑)


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| 魔法少女リリカルなのはシリーズ | 10:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
魔法少女リリカルなのは (メガミ文庫)

いまさらという感じもしますが、表紙のパンツが有名な(笑)本書を読みました。まあ、店頭では帯で隠れているんですけど。


話としては、プレシア・テスタロッサ事件の解決後に、なのはとフェイトが再戦に臨む…… という展開。アニメ本編では、ジュエルシードを懸けて決戦を実行しようとしたときに、クロノが止めに入ったり、遠隔攻撃があったりで、決着をつけるには至りませんでしたからね。


そして、キャラクターを掘り下げるエピソードも。中でも、事件の首謀者であるプレシアと、アニメではあまり触れられなかったプレシアの使い魔リニスの話が興味深いです。プレシアの劇中での振舞いは、フェイトに対する折檻など、なかなかに非道な印象を受けるのですが、なぜそこまでの狂気をもつに至ってしまったのか、プレシアの側から見て述べられています。


プレシアが技術者としての仕事に追われ、アリシアの相手もできず、納期のために安全対策に欠落ができてしまう…… という、プレシアが追い込まれていく展開は妙にリアルで、結果発生した事故によってアリシアは命を落とします。ただひたすら理不尽で悲痛なだけです。そうしてプレシアは…… フェイトが誕生した経緯をひもといてみると、フェイトの背負っているものはあまりにも重いです。


再戦に臨んだなのはとフェイトは白熱した戦いの末、決着。なのはの魔力と天賦の才は、かなりデタラメな量だと、よくわかります(笑)


それにしても、ユーノはなのはの使い魔だと思われていたんですね、アルフに。やっぱりという感じですが、それはかわいそう(笑)


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魔法少女リリカルなのはA’s (ノーラコミックス)

アニメで「なのは」と「なのはA's」を見て、コミックスも見てみることにしました。この本には、時間軸としては、「なのは」と「A's」の間を埋めるストーリー、「A's」の頃の日常、「A's」後日談、といった話が入っています。アニメの「A's」本編の話も、文章の補足で出てきます。


「なのは」と「A's」を両方見た人なら、内容もわかると思いますし、それぞれのキャラの心情などが掘り下げられている感じでよかったと思います。なのはの人知れぬトレーニング…… 2つ以上のことを同時に考えながら実行するっていうのは、かなり難しいと思いますけど。アリサの視点でフェイトを見る話は興味深いです。ヴィータはゲートボールをしてたのね…… どう考えてもデバイスつながり(笑)


最後は、なのはたちが時空管理局に入局。ここから「StrikerS」につながるわけですね…… なぜ名古屋では映らないんだ(笑) いずれ見てみたいと思います。


ユーノくんは…… 「こんな可愛い子が女の子のはずがない。」

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| 魔法少女リリカルなのはシリーズ | 14:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
魔法少女リリカルなのはA's 全13話

『リリカルなのは』に続いて、『A's』のほうも見てみました。今度は「闇の書」をめぐるお話ですね。


フェイトは前回の件ではお咎めナシということで、管理局の嘱託という立場に。なのはを襲撃から守って颯爽と登場です。あいかわらずカッコイイですね、フェイト。序盤は状況がよくつかめないまま、ヴォルケンリッターの面子と勝負。英語 vs ドイツ語なので、柿原徹也さん大活躍ですね。八神はやては関西弁の植田佳奈さん。……って、佐倉蜜柑じゃん(笑)


終盤は怒涛の展開に。騎士たちが消えちゃったと思ったら、闇の書が発動して大変なことに。でも復活してはやても変身して戦うよ! まさに血湧き肉踊る展開です。そして大団円…… これがわかっているから安心して見られますね。


敵として戦った相手と共闘。みんなの力を合わせて…… という王道的展開を踏まえつつ、SF色の強い世界観と、感動を呼ぶストーリー。これがうまい感じにミックスされているのが良いのでしょう。クロノの父親の話なども出てきて、前作に加えて深みが増したように思いました。ただやっぱり、グレアム提督の行動とか、説明不足の点もあるように感じましたが。


「闇の書」に取り込まれたフェイトがアリシアと、はやてが書の意思と対峙する場面はこの作品のクライマックスのひとつ。フェイトは出生の経緯自体が哀しすぎますし、はやても孤独や不条理な思いとずっと闘ってきたわけですが、それでも「夢」に留まらず前へ進もうとする姿勢には感銘を受けます。


さらに、主の幸せのみを願って戦い続ける騎士と、リインフォース。自分たちの存在自体が主を傷つけるというジレンマを抱えつつ、身を砕いていきます。こういう真摯でまっすぐな愛というのも、美しいですね。結局のところ、こういったことが、本作品のテーマなのでしょう。つまり、強い意志と真っすぐな気持ち。「強い意志があれば何でもできる」というような言葉に、個人的にも励まされました。


すずかとアリサやなのはの家族には魔法のことを話したわけですね。前作では将来についてビジョンを描いていたわけではないなのはでしたが、次第に具体的なものが見えてきたようです。StrikerSも見てみたいですね。いつになるかわけりませんけど……

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| 魔法少女リリカルなのはシリーズ | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
魔法少女リリカルなのは 全13話

最新作も放映されているなのはですが、映らない地区のため、今までのシリーズをまったく見ていませんでした…… いずれ見たいと思っていたんですけどね。ということで、第1シリーズ『なのは』を見てみました。もう3年前の作品になるんでしょうか。ちなみに、『とらハ』は見ていません(笑) 『カードキャプターさくら』と比較するのが適切なのかどうかはわかりませんが、やっぱり避けられない…(笑) 以下でも言及します。


この作品に対してはかなり高い評価も聞こえてきますし、だからこそ続編が次々と作られているんだと思います。確かにおもしろいお話ではありました。でも、わたしとしては絶賛するまでには至らない…… 何かあともう一押し欲しいですね。いろいろと描写に不足が見られるのが、物足りなさを感じさせてしまいます。全13話なので限界があるのかもしれませんが……


ただ、人物の動きであるとか、スタイリッシュな映像表現へのこだわりは大きなものを感じました。これは新房昭之監督作品に共通しているのかも。


お話は、魔法少女となったなのはがジュエルシード回収に携わっていくところから。それはご近所に迷惑をかけないため…… このあたりはCCさくらとの類似性もありますね。ただ、街への被害はことのほか甚大です。なのはは小3ということで、さくらよりも若いですが、大変ですね…… 「さくら」と決定的に違うのは、「なのは」にはパンチラがあることです(笑)


途中、時空管理局の登場で一気にSF的展開に。非常に進歩した科学は魔法に近づくと思うので、合理性はあるかも…… 組織に組み込まれて働く魔法少女、というのも新しい感じがします(笑)


この作品が描きたかったテーマを考えてみると…… 1つは、他者への思いやり。なのはの家族も、友だちも、フェイトとの接し方も、これに尽きるような気がします。みんな本当に献身的なんですよね…… アルフもそうですし。そして自分で責任を背負い込んでしまうんです。この作品ではちゃんとみんな分かり合って、良い方向に働いているので安心ですけど。


2つめは、自立。このお話では、フェイトの母親からの自立をかなり丁寧に描いている印象でした。母親に日常的虐待を受けた挙句「人形」と言われて捨てられるのはあまりにも辛いですが、フェイトはちゃんと自分の意志で立ち直っています(立ち直るのが早すぎる気もしますが)。これからはちゃんと自分自身の人生を生きていけるでしょう。しかし、主役であるなのはの成長よりも、こっちをメインにしているのはどうかとも思いますが…(笑)


ともかく、おもしろい作品であったことは確かです。続きのA'sも見てみようと思います。

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| 魔法少女リリカルなのはシリーズ | 17:56 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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