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ひぐらしのく頃に解 第14話 祭囃し編 其の壱「三四」

戦後の混乱期って、それこそいろんなことがあったんでしょうね。日常生活のいろいろなところに、戦争の影。懐かしのボンネットバス〜。バスが事故って父親を亡くした田無美代子は、身寄りが無くなって施設へ。ひどい施設ですね。行政はちゃんと監督しないと。


それで施設の子どもたちは脱走を図り、美代子も追っ手の指を噛み千切って逃げます。そして神と自らの不幸を呪うのでした。両親が健在だった頃は、それなりの暮らしをしていたようですけど……


鷹野一二三は、人体に寄生して前頭葉を支配する存在を研究していました。三四はそれを引き継いで、そこから国家の暗部に関わっていったようです。「三佐」になった鷹野。入江や富竹もこのときから出てくるのね。


オープニング映像も変わって、羽入がみんなと馴染んでいるようです。何かこれまでと違ったことが起きるんでしょうか。

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| ひぐらしのなく頃に解(終) | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ひぐらしのく頃に解 第12話、13話

「諸般の事情」により、東海テレビでの放送が休止のままなので、ネット配信(無料)で見ることにしました。今回は、
第12話 皆殺し編 其の七「雛見沢症候群」
第13話 皆殺し編 其の八「終末」

です。


鷹野は「鬼隠し編」の頃からいちいち怪しい存在でしたが、富竹殺しの張本人だったわけです。それに対して入江は…… 人が良すぎます。


皆が狂気に陥るのが一番の謎だったのですが、そのあたりは梨花の説明で明らかに。「雛見沢症候群」なる病気があって、現地を離れたり、精神的不安定になったりすることで発症するそうな。さらに「女王感染者」である梨花の存在によって、村人の発症は防がれていると。またたいそうなお話ですね……


そのお話を部活メンバーは信じてくれて、力になってくれます。このことを梨花がみんなに話したのは今回が初めてだったそうですが、梨花も拍子抜け…… こんなことならもっと早く言っていても良かったような。警察も、梨花の身を守るために動いてくれています。大石刑事たちは、射殺されちゃいましたが…… いいところまでいったのに。


しかしここから、部活メンバーたちの必死の抵抗が始まります。プロ集団の山狗相手に健闘。みんないままでどれだけハードな部活をやってたんでしょうね…… 圭一は悟史のバット、レナは鉈、詩音はスタンガンを片手に大立ち回りです。みんなお馴染みの武器です(笑) 鷹野は拳銃で応戦。それは反則……
ブロッコリーとカリフラワー、緑なのはどっち?
どっちだったっけ……
あの状況で正確に回答する沙都子を褒めてあげたいですね(笑)


「東京」は雛見沢症候群を細菌兵器として利用しようと画策していたようです。建設大臣の孫を誘拐してダム建設を中止させたのも、現地の実験環境を維持するためなんでしょう、たぶん。でもそこからどうして村人全員を処分する話が出てくるのか…… それは今後明らかになるんでしょうか。鷹野が「オヤシロ様」に執着するのも、謎です。あと、過去の「祟り」事件や悟史の失踪などにどれだけ絡んでいるのかも、まだわかりません。


「皆殺し編」は今回でおしまい。沙都子を虐待から救出する話に始まって、物語の核心に迫る事柄がいろいろと明らかになりましたが、まだ無限ループを抜け出すには至らないんてすね。かなり恵まれた環境だったようですが…… 最後に、部活メンバーは結束を確認するのでした。うん、何かやれそうな気がしてきますね(笑) 国家権力に対抗する道は厳しいですよ…… 今度は、羽入の動向がポイントになるんでしょうか。


最後に、本作品のテレビ放映について言っておきますと…… 斧事件との類似性を報道で指摘したらしいフジテレビですが、東海テレビはその系列なので、放送を続けると「お前が言うな」状態を指摘されても仕方がなくなってしまう…… ということなのかもしれません。地方局だけを責めるのは酷かもしれませんけど、やっぱりやり始めたんだから、最後まで放送してくれればいいんです。ほかに放送している地域があるので、地域格差が生じるじゃないですか。これは最初から放送されないことによる格差よりも悔しくなります(笑) ネット配信で見られるとは言っても、やっぱりテレビ放送のほうが画質がいいですから。ネット環境がないと見られませんしね。


ナイスボート騒動その他を通して最近実感したのは、視聴者が見たい番組を見る権利、つまりメディアの利用者が「得たい情報を得る権利」みたいなものがない、ということです。特にテレビはかなり視聴者の受動的な面が大きいです。そうなるとメディアと利用者の関係って…? メディアって誰のためのものなの…? と考えてしまいます。デジタル化の流れで今後どうなるかわかりませんけど。

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| ひぐらしのなく頃に解(終) | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ひぐらしのく頃に解 第11話 皆殺し編 其の六「強い意志」

東海テレビが第12話以降を放映してくれないため、書いていなかった第11話の感想でも書いておこうかと…… やっぱり報道で「事件」との関連性を指摘したというフジ系では、難しいんでしょうか……


ついに児童相談所が本格的に動いたので、あとは沙都子が助けを求めるだけの状態に。ここで梨花の説得です。ここまで長かった…… 警察が鉄平の身柄を確保して、ついに沙都子は解放されました。目下一番の懸案事項は解決されたわけですね。


だが富竹と鷹野が綿流し祭の日に死ぬという規定路線は変わらないようで…… 梨花はできうる限りの注意を尽くしますが、これは回避できず。犯人は鷹野だったわけですから…… 「鬼隠し編」で鷹野の遺体の死亡推定時刻が祭り以前になっていたと聞いてから、鷹野は遺体を偽装したのでは? とも思っていましたが、そういうことでしたか。「祟殺し編」で圭一が鷹野と遭遇したのは、富竹を運んだ後だったんでしょうかね。ただ今回は、「勝手に祭具殿に入った」という事実が無いため、「祟り」と結びつけるのは多少無理があるかもしれません。


でも鷹野はいったいなぜこんなことを…? 「3佐」と呼ばれていたから、自衛隊か、似たような職制の関係者なんでしょうが、だとすると「ガス災害」も彼らの仕業なんでしょうか。病気の話といい、まだわからないことが多いです。


まあ、今は、果たして東海テレビが放送してくれるのかどうかが最大の課題ですが……

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| ひぐらしのなく頃に解(終) | 17:00 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
ひぐらしのく頃に解 第10話 皆殺し編 其の伍「対決」

沙都子の問題について深入りしないよう、学校側に圧力がかかったようです。北条家は、本当に雛見沢の村中から憎まれているのか? 詩音たちが言っていたことが大いに参考になると思います。つまり、本当はもう誰も憎んではいないのだけれど、周囲から干されるのを恐れて、誰も表立ってそんなことは言えないと。そこで圭一の出番です。


町内会の連中を前に、死守同盟の意義を持ち出して熱く説いた圭一。これは新参者だからこそ、ここまでできたのかもしれません。詩音の口からは、町内会と市役所との癒着の話も飛び出しました(笑) ここまで言われては、町内会も協力せずにはいられません。レナが怒ったら圭一の2倍怖いんだそうです。それは、前シーズンを見ていれば、大いに納得できますね。いや、2倍じゃ足りないかも……


ただ、そのためにはやはり園崎家からの了承がほしい…… ということで、鬼婆と直談判。鬼婆相手に啖呵を切る圭一は、無謀だけどカッコいいじゃない(笑) その男気を認めてくれたようで、園崎家も協力してくれることに。梨花も感心しております…… で、前回言っていた、沙都子を説得するという話は、まだなんでしょうか?


相談所の所長が対応を拒否したので、建物の前で座り込みの抗議活動が始まりました。街宣車まで登場…… お役所にとってはうざったいことこの上ないでしょう。所長は「特定の町内会だけ優遇するわけには……」みたいなことを言っていました。確かに、行政サービスには公平性が求められるわけで、そこは結構厳密だとは思います。でも抗議活動が始まったらそそくさと逃げ出そうとする所長は、そういうこと考えたわけじゃなくて、めんどくさかっただけみたいです。


園崎家の人脈は素晴らしいですね…… 市議に県議まで登場して、相談所はたじたじ。さらに本庁から市長のホットラインが入って、ついに相談所は折れました。市長を直接動かすとは、園崎の力は大したものです。ところで、児童相談所は都道府県の機関じゃなかったの? そこはつっこんじゃダメなんでしょうか…?


●児童相談所
都道府県や政令指定都市、中核市が設置する児童福祉の専門機関。市町村も相談業務を請負っていますが、これは最近になって始まったことです。


あまりやりすぎると、昨今話題の「行政対象暴力」になってしまうのでよろしくないのですが、うまい具合に政治的解決が図られました。ともかく、相談所が本腰を入れたようなので、沙都子の救出は近いと思われるのですが…… 風邪を引いた沙都子は折檻を受けております。さすがにここまでやられると、虐待の事実は明白でしょう。間に合えばいいのですが……

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| ひぐらしのなく頃に解(終) | 00:47 | comments(0) | trackbacks(25) | pookmark |
ひぐらしのく頃に解 第9話「皆殺し編 其の四 交渉」

K「おにゃのことケーキを天秤にかける奴は外道。」

というわけで、沙都子を虐待から救うべく、力が集結し始めます…… まずは学校のクラスから。再び児童相談所に出向きますが、「慎重な対応が必要」とのことで、よい結果は得られず。詩音は、ちょっと冷静さを欠いていますね……


続いてエンジェルモートで戦力を募ります。亀田君始め、おにゃのこを助けるべく、オタクたちが立ち上がった! そして従業員の美女軍団も! この「エンジェルモートの誓い」で人数は倍以上です。さらに診療所の方々も参加。


沙都子の状況は一刻の猶予もないようで、すでに「病気」の症状も悪化しています。心理学に詳しくないのでこの「病気」が具体的に何なのかはわかりませんけど、何かの精神疾患なんでしょう。そしてふと思ったのですが、『祟殺し編』で圭一が鉄平を殺した後も沙都子は「叔父の虐待は続いていた」と言っていましたが、それはこの症状が関係しているんでしょうか…?


一方で、大規模な陳情を行ったことでややこしい事態も。陳情の背後に園崎家が関わっているのではないかと疑った相談所は、園崎家に確認を取りました。これによって園崎家の側にも情報が伝わりました。園崎家にしてみれば、北条の娘に関する動きに園崎家が関わっていると思われると、面倒なことになりかねないので、それは避けたいということなのでしょう。


ずっと思っていましたが、雛見沢ってしがらみが多すぎるんですよ。村内の人間関係が、ダム戦争のことをずっと引きずっていて。それが疑心暗鬼を拡大させる一因になっています。沙都子にしても、にーにーがいなくなってしまったという事実を、ずっと背負い続けて気の毒です。お役所がしがらみだらけなのは、今も昔も大して変わらないかもしれませんが……


結局は、沙都子が虐待の事実を認めるかどうかが一番のポイント。そのために、これまで傍観者的立場を抜けられなかった梨花が、動くようです。レナや圭一の説得にも応じてくれなかった沙都子ですが、梨花ならなんとかできるのか……

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| ひぐらしのなく頃に解(終) | 22:50 | comments(0) | trackbacks(25) | pookmark |
ひぐらしのく頃に解 第8話「皆殺し編 其の参 揺らぎ」

ついにあいつが帰ってきましたか…… 「祟殺し編」では、圭一が沙都子を助けるために殺人に走るのでした。今度は詩音が暴走しそうになりますが…… ここは圭一が体を張って押しとどめます。詩音は、思い込んだら一直線! みたいなところがありますからね。今回はルールにのっとり、正攻法で解決しようと児童相談所を頼ります。


●児童相談所
児童福祉法に基づいて設置されている、都道府県の機関です。


まずは校長先生も出てきて、学校が対応。しかしうまくいかず…… 部活メンバーも児相に赴いて直訴します。ただ、梨花が指摘していた通り、沙都子は過去に虚偽の通告をしたことがあります。また、沙都子自身も「虐待はない」と言っているため、児相も対応できかねるようです。


●魅音が言っていた民法の規定
 (親権の喪失の宣告)
第834条 父又は母が、親権を濫用し、又は著しく不行跡であるときは、家庭裁判所は、子の親族又は検察官の請求によって、その親権の喪失を宣告することができる。

※これは口語化後の現行規定で、昭和58年当時は片仮名書きの文語だったと思います。


梨花は入江と鷹野を説得して「ヤマイヌ」を動かそうとしますが、北条鉄平には警察のマークがついているということで断念。梨花は2人をなじっております。というか、間宮リナはあのあと死んじゃったのね…… これで「罪滅し編」は完全回避でしょうか。


梨花と羽入は感覚を共有しているということですが、梨花がポジティブになると羽入はネガティブに、逆だと逆になってますね。バランスなんでしょうか。梨花は同じ時間を何度も何度も繰り返して、そのたびに悲惨な結果を目にし、自分も殺されて、それをずっと覚えているわけなので、精神的におかしくなっても仕方がないような気もしますが…… 転生した瞬間に自殺したくなることもあるかもわかりません。でもやっぱり、わずかな希望にすがりたいのが本音でしょう。


行き詰まった状況から沙都子を救い出す方策があるのか、気になりますが…… 「祟殺し編」の死体消失トリックの真相も気になります。これは明らかになるんでしょうか?

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| ひぐらしのなく頃に解(終) | 19:37 | comments(2) | trackbacks(22) | pookmark |
ひぐらしのく頃に解 第7話「皆殺し編 其の弐 運命の変え方」

誰かに相談するって、大切なこと。


部活メンバーが他の世界でのできごとを記憶しているこの世界は、かなり特異であるようです。おはぎが出てきて一瞬ぎょっとしますが、今回は針なし。前回の人形に加え、詩音が相談したことで「綿流し編」「目明し編」の悪夢は回避されたわけですが(あれが一番陰惨な話でした……)、レナも魅音に相談したので「罪滅し編」も回避。大石ともなぜか仲良くなっちゃって、赤坂まで登場しました。かなり異例ですね。


あとは沙都子の叔父の問題と、梨花がなぜ誰に殺されるのか、という問題があります(梨花が知っている限りでは)。今回出てきた情報を確認すると、梨花と沙都子は鷹野たちの「組織」の実験台になっていると。入江、鷹野、富竹は、東京に本部(?)があるその組織の関係者で、作業着の男たちはガード、ということのようです。彼らの研究対象となっている病気は、精神障害を伴うものなんでしょう。


この作業着の男たちが、数年前の建設大臣の孫誘拐事件を実行したのなら、雛見沢が水没するダム建設が中断されたことについて、この「組織」が関与しているんでしょうか? すると連続怪死事件は? 「ガス災害」は? このあたりはまだよくわかりません。


梨花は、富竹と鷹野が祭具殿に侵入するのが綿流し祭の日でなければよいと考え、祭り以前に侵入イベントを済ませてしまいました。今までは入らせないようにしていたわけですが、まさに発想の転換です。鷹野さんは狂喜乱舞でハイテンションですね(笑) ただ、鷹野のオヤシロ様の祟りにまつわる解釈について、羽入は「違う」と言っています。これはどういうことなんでしょう。


今までの流れでは、惨劇を繰り返し経験する一方、それを回避しようとする方向に向かっているように見えますが…… これでは終わらないのでしょう。そうなると、梨花がなぜ死ぬのか、というところが一番のポイントになるんでしょうか。あとは…… 魅音以上に賭場が似合う人は、いません(笑)

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| ひぐらしのなく頃に解(終) | 22:01 | comments(0) | trackbacks(7) | pookmark |
ひぐらしのく頃に解 第6話「皆殺し編 其の壱 迷路の法則」

冒頭で梨花が語ってくれた「法則」おかげで、わかりやすくからくりの大筋が明らかに。しかもこれまでの論点も整理してくれました。


●法則
・梨花は昭和58年6月付近を何度も繰り返す
・富竹と鷹野が祭具殿に侵入して殺される(連続怪死事件に関係すると思われる)
・綿流し祭の前後に部活メンバーの誰かが狂気に陥り、凄惨な結果となる。沙都子の叔父が現れると虐待に対し打つ手がない
・最終的に梨花は死ぬ

●論点
・連続怪死事件の真相はどうなっているのか
・富竹と鷹野を殺すのは誰なのか
・梨花を殺すのは誰なのか

さらに、梨花は死んでしまうので知らないと思われますが、「ガス災害」に関する謎もあります。また、「祟殺し編」の詳細も明らかではないです。


梨花が会話していた相手である「誰か」がついに登場。同じ時間を何度も繰り返し体験しているのは、この羽入の能力である、ということでいいんでしょうか。「暇潰し編」で赤坂と出会う前に梨花がそれを予測していたこと、さらに自らの死について語ったことは、この時間まで戻っていた、ということなんでしょう。


で、沙都子に「栄養剤の研究」と称して行っているのは、病気治療であるとのこと。「レベル3」とかいう言葉も出てきましたが、何なんでしょうかこれは。鷹野さんのニーソックスも妙に気になるんですが(笑)


梨花は何度やっても惨劇が回避できないので、多少諦め気味。そして街での部活イベント。これは、「綿流し編」「目明し編」では大きな岐路になるところでしたね。確か、圭一が人形をくれなかったと魅音が詩音に話したことから詩音が悟史に対する想いを募らせて…… という展開だったような。梨花はそういった背景まで理解しているようです。なので圭一を止めようとしますが、今回は圭一が自ら魅音にプレゼント。おじさん赤くなっちゃってうれしそうです。ここからどう展開していくんでしょうか。「皆殺し編」っていうかなり不吉なシリーズ名なんですけど(笑)

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| ひぐらしのなく頃に解(終) | 00:59 | comments(0) | trackbacks(12) | pookmark |
ひぐらしのく頃に解 第5話「厄醒し編 其の四 雛見沢大災害」

わかってはいても、こうなると辛いですね…… 今回は全員死亡ENDですか。


作業着の男たちが、梨花と沙都子の家へ。梨花は「すぐにまた会える……」と言って沙都子を隠します。そのまま梨花は連れ去られて、いつもの通り殺されてしまいました。今まで梨花を殺したのが誰なのかはっきりしませんでしたが、この作業着の連中が関わっているようです。


その連中から逃げる沙都子は、橋から落下。「大災害」から逃れて生き延びます。ちょうど『祟殺し編』の圭一と同じような感じです。すでに一帯は自衛隊によって封鎖されていて…… 自衛隊は災害派遣の場合県知事の要請によって動くようですが、確かに手際が良すぎるみたいです。


保護された沙都子は入院したものの、精神的ショックで会話できない状態に。大石から聞いたレナの帽子の話で、何かに気づいたようですが…… それを伝える前に「心不全」でお亡くなりに。このあたりは、圭一が「魅音」に釘を打ち込まれる「綿流し編」のラストに繋がるんでしょうか。


「ひぐらし」を全シリーズから見てきて、一番不可解なのは、連続怪死事件や富竹・鷹野・梨花の死に関して、それが殺人であるならば、動機がわからないことです。状況からすると雛見沢で何らかの実験が行われていて、その関係者や邪魔者を誰かが殺している、ということなんでしょうか。梨花はなんで死ぬ必要があるんでしょう。そのあたりも、今後明らかになっていくんでしょうけど。


最初から死を覚悟して諦めている梨花と、それに対して何もできない沙都子のやるせなさが描かれていた『厄醒し編』でした。災害から逃れても、無力感と後悔が残るだけです。何とかいい終わり方を迎えることは…… できるんでしょうかね。

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| ひぐらしのなく頃に解(終) | 00:09 | comments(0) | trackbacks(22) | pookmark |
ひぐらしのく頃に解 第4話「厄醒し編 其の参 予定調和」

部活メンバーはお祭りを楽しんで…… じゃなくて、戦っているのですね。詩音が「2倍罰ゲーム」の話をしたときのカットで、罰ゲームが胸に関係あるのかと思ったじゃないですか。ふたごの身体で両側から圧迫される、とか(笑)


これまでのシリーズは、グロテスクな狂気に彩られていたのですが、今回は焦燥感と無力感に包まれている「ひぐらし」です。惨劇は回避できない、という梨花はすでに諦めムード。ただ、祭具の状況など、これまでとは違った変化も見られるようですが。


富竹さんはやっぱり死んじゃうのね…… 鷹野さんは本当に死んだのか、ちょっと怪しい部分もあると思っていますけど。梨花が警告しただけでは変わらないわけですか。ついて行って、何が起こるのか確かめる、というのは無理なんでしょうか。この2人は毎回死んでいますが、以降どうなるかはそれぞれ違っているわけです。たいてい誰かが疑心暗鬼に陥って暴走するのですが……


今回は沙都子なんでしょうか。梨花の尋常でない様子に気がついて、しかも周囲を謎の人影がウロウロ。それを誰も信じてくれない…… 自分が梨花を守らなければ、と思っています。沙都子ひとりでどの程度のことができるのかわかりませんが……


そして診療所の入江も「自殺」。施設に何か細工をしていた集団を注意した警察官も、撃たれたようです。サイレンサーつきの拳銃を持っているなんて、どういう連中なんでしょうか…… 建設大臣の孫誘拐事件の連中と関係があるんでしょうけど。そしておそらく次回は災害が…… 何もできずに終わってしまうんでしょうか。

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| ひぐらしのなく頃に解(終) | 01:11 | comments(0) | trackbacks(25) | pookmark |
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