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「コードギアス」をライトノベル新人賞に応募

「はあ……」
「珍しくため息なんかついて、どうしたんだ?」
「この前、レーベル乱立で人材に飢えている、とあるライトノベルの新人賞に応募したのよ。講評が返ってきたわ」
「そりゃまた物好きなことを。どれどれ……」


応募いただいた作品は、ストーリー展開が事実関係を追うことに終始しており、人物の背景・内面の描写が足りません。そのため物語が表面的な部分にとどまっており、深みが感じられなくなっています。また、本筋と関係のない小ネタに力が入りすぎ、全体としてのまとまりを欠くきらいがあります。さらに、既存作品の影響が強く感じられ、創造性が見受けられません。よりオリジナリティにあふれた作品を期待します。


「……だってさ」
「よく目にするありがちな講評だな。これで佳作?」
「入賞外」
「ま、仕方ないわな。ところで、どんな話にしたの?」
「専制帝国に蹂躙された日本で、人知を超えた能力を手に入れた少年が、親友と対立しつつ、反政府組織をつくって反逆する話」
「ふーん…… っておい!! それって『コードギアス』のことじゃん!」
「……それが何か」
「なるほど。ようやく話が見えたぞ。今回は『コードギアス』をひねくれたやり方で批判しようという意図だったんだな」
作品の批判は前にもやったじゃない。今回は、作品を見る側を批判するのよ」
「何だかまずいことになりそうな予感……」

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| 対談〜2人のアニメ妄言日記〜 | 22:36 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
2006年のまとめ3 女の子キャラで振り返るアニメ

「さて、いよいよ女の子編ですよ〜」
「なんかいろいろ心配なのよね」
「女の子編では、各キャラクターに『属性』をつけてみることにする」
「属性?」
「そう。2006年を体現する単語。それは……」


ツンデレ・セミロリ・お姉さん・美脚


「この4つだ!!」
「そうだったの…?」
「四の五の言わずにいってみようか!」

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| 対談〜2人のアニメ妄言日記〜 | 01:04 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
2006年のまとめ2 男の子キャラで振り返るアニメ

「はい。ここからは、今年印象に残ったアニメキャラのうち、男の子について取り上げるわよ」
「この人が独断と偏見で選びます。どんな趣味なのか楽しみですね」
「う、うるさいわね! 人の嗜好にケチつけるんじゃないわよ!」
「わかってるよ。その代わり、『女の子キャラ編』でも温かい目で見守って欲しいね」
「しょうがないわね……」

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| 対談〜2人のアニメ妄言日記〜 | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2006年のまとめ1 アニメ作品で振り返る2006年

「いよいよ年の瀬ね……」
「そういうわけで2006年のアニメで印象に残ったものを振り返ろうと思います。お相手は勝気性悪女のこいつと……」
「フェティシストのコレがお送りします」
「誰がフェチだよ…… フェミニストと言って欲しいね」
「どの口が言うのよ! そっちこそ、せめて『ツンデレ』くらいにしてほしいわ」
「自分で言ってりゃ世話ないね」
「寸劇は終わりよ! 以下、独断と偏見でピックアップするからね」
「どれが一番、ということは決めませんので」
「優柔不断で決められないわけね」
「……」

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| 対談〜2人のアニメ妄言日記〜 | 01:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
衝撃の事実! ロード・キャメロットはオトコノコだった!?

「私も最近いろいろなところに引っ張り出されるようになったわね」


「D.Gray-manの第10話、最近作画に不安を覚えるという声もあるけれど…… まあ、良かったんじゃないかしら。リナリーの過去の話は、もっと時間をかけてもよかった気もするけれど」
「たいへんたいへんたいへんたいへんたい……」
「もうそのダジャレはいいわ。今回は何? また前回の『ホビージャパンがエロス!』みたいな話じゃないでしょうね」
「今回はエロスではないっ! とりあえずコレを見ろ」
「12/9〜16分の週刊『ザ・テレビジョン』誌ね。今回のオレンジ…… じゃなかった、レモンは……」
「そんなことはどうでも良い。アニメ紹介の『D.Gray-man』の欄を見てみろ。な、なな、なんで……」
「……」
「ロード・キャメロットが『少年』だとぉ――――!?」


「……そうだったの? 原作知らないけど」
「うそだい! 俺のロードタンに限って、そんなことないやい!」
「もう、なんで『俺の』になるの? なんてツッコまないからね」
「終わった」
「は?」
『前向き? 何それ。もう人生どうでもいいわ』
「……ミランダに謝ったら?」
「ロードタンが幼女だからこそ、アレンキュンがグチャグチャにされても許せるのだッ!」
「なんかすごい理屈ね」
「俺の目は節穴だったのか…? 今から反省します」
「オトコノコ、か。それはそれで……ウフフ」
「なんか言った?」
「な、なんでもないわよ!」


「はぁぁ〜、本格的にガッカリだ」
「でも、ミスってこともあるわよ。週刊『TVガイド』誌も持ったきたから、見てみれば」
「そうだね…… って、あれ?」
「どうかした?」
「こっちでは『少女』って書いてある」
「ふーん…… やっぱり。たまにあるのよね〜、こういうひどい誤植が」
「……」
「……よかったんじゃない?」
「おのれザ・テレビジョン!!」
「ちょ、ちょっと……」
「返せ! ガッカリして反省を誓った今までの時間を返せ! 俺の心の平静を返せ!」
「そんなこと言ったって」
「縮んだ! 絶対寿命が半月ぐらい縮んだ!」
「大げさね……」
「死神の眼球はいらないから、寿命を元に戻してくれよ!」
「そんなの無理よ」
「いや、ひとつだけ方法が……」
「まあ、その、方法如何によっては、私が協力しないことも……」
「リナリータンの美しひ両脚に思いっきり挟まれれば、きっと今まで以上の寿命が……」
「貴方の寿命は、現時点をもってすべて私が貰い受けます」

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| 対談〜2人のアニメ妄言日記〜 | 21:27 | comments(0) | trackbacks(3) | pookmark |
コードギアス 衝撃のほび☆きゃら + stage8.5
「今回は『評価均衡計画』じゃないのにお呼びがかかったわね」

「stage8.5は総集編。総集編の作り方も腕の見せ所だけど、新作カットもあったし、まあまあじゃない? 全力で応募! は、しないけど…… さて、今回はあまり言うこともないし、帰ろうかしらね……」
「お―――い!」
「何よ。どうしたの?」
「俺は、すごいものを発見してしまった」
「はいはい。一体なにがすごいって?」


『ホビージャパン』という月刊誌を知っているか」
「あのプラモデルとかフィギュア関連の情報を載せている雑誌でしょ」
「そう。その『ほび☆きゃら』というコーナーの中で、フィギュアの情報も交えながら、毎回放送中のテレビアニメを特集している。これまでにも『マイメロ』や『ゼロの使い魔』が取り上げられていたので、俺は毎度密かに期待してチェックしていたのだ」
「確かに、アニメ専門誌以外からのアプローチという点では興味深いかもね」
「で、1月号の特集は『コードギアス』だったわけですよ」
「別に驚くようなことじゃないと思うけど」
「ま、ひとまずは四の五の言わず、そのページを見るがいい!」


「……っ」
「エロス! これをエロスと呼ばずして何と呼ぶ!!」
「ちょ、ちょっと、声が大きいわよ」
「見よこのC.C.! 艶かしすぎる」
「……こういうのは見たことないわね」
「なぜだ! なぜお尻がバッチリなんだ? この衣服はどうなっているんだ! 説明してくれよオイ」
「私が知るわけないでしょ…… 劇中とはちょっと違う感じだけど」
「テレビでは出せないからな…… コッチが真の設定なんだろ、そうだよな?」
「私に聞くんじゃないわよ」
「それに加え、ルルーシュの左手を見よ!」
「アヤシイ位置にあるわね」
「対面座位だっ! 奴の手がC.C.の尻に食い込んでいる! 俺にはそう見えるぞ!」
「そうなのかしら? いやちょっと、規制がかかりそうな発言は慎みなさい!」
「なぜだ! なぜC.C.は顔を赤らめているのだッ!? くううっ、俺のC.C.はルルーシュめのシモベになってしまったのか?」
「C.C.はSのお姉さんキャラだったと思うけど…… って、C.C.がいつあんたのものになったのよ!」
「許せん! カレンタンを自由にできる立場にありながら…… うらやま…… ゲフン、卑劣な犯罪者め! こ、こんな画を見せられたら、何か別の部分で反逆が起こってしまうではないか! ブリタニア皇帝が許しても俺が許さん! 今から彼奴をタイホしてくるわ」
「あの目で『死ね』って言われるわよ」


「……まあそれは冗談として、そうだ、いいことを思いついたぞ」
「イヤな予感がするわね」
「前回『あけるり』のときに、お前にはツインテール・ミニスカに黒ニーソで出てきてもらったが」
「テキストだけなのに無駄な努力だと私は思うんだけど……」
「次回はほび☆きゃらのC.C.の衣装で来い!」
「全力で拒否するわ」
「そしたら、尻から俺の……」
「それ以上何か言いやがったら、はらわたをブチ撒けるわよ」
「……」


「確かにこれは思わずホビージャパンを買おうかと思ってしまう画かもしれないわね」
「……」
「で、結局買ってないの?」
「……」
「金銭面の問題ね?」
「……」
「……」
「……」
「あんたがなんにも言わなかったら、独り言言ってるみたいで寂しいじゃない……」
「ブチ撒けられる前に今回はさよなら!」
「ばか」

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| 対談〜2人のアニメ妄言日記〜 | 08:04 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
評価均衡計画その2 あけるり救済計画

「評価均衡計画の時間です♪」


「懲りずにまたやるのね」
「前回はイチャモンつけただけだったから、まだ救済計画はやってないし」
「で、それと私のこの格好と、どんな関係があるわけ?」
「何を言ってるんだキミは。ツインテールミニスカート、そしてニーソックス。もち黒! その格好に理由も関係性も必要ないじゃないか。どう理由をつけろと言うんだ、さあ説明しろ」
「何を開き直ってるんだか。蹴り飛ばすわよ!」
「望むところ! さあコイ!」
「……ほんとに構えてんじゃないわよ。どうせこんな格好しても、テキストだけじゃイミないでしょ」
「身も蓋もないな…… じゃあそのカッコでこう言うんだ。『哀れなアニメに救済を!』」
「リナリーはツンデレじゃないわよ」
「……」

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| 対談〜2人のアニメ妄言日記〜 | 02:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
評価均衡計画その1 コードギアス揚げ足計画

「『評価均衡計画』の時間です♪」


「唐突に妙な企画が始まったわね。何なのこれは」
「管理人から渡された企画によるとね…… 『アニメの評価にもの申す。無批判な絶賛と、無遠慮な酷評の双方への戒め。弱きを助け、強きを挫く正義のコーナー』だってさ」
「見た人全員から嫌われそうな企画ね。何が正義よ。結局イチャモンつけたいだけでしょ
「まあね。だから俺らがここにいるわけだよ」
「管理人が自分でやればいいものを…… 姑息だわ」
「本音でないことを書くのは気がひけるんだって」
「どうせなら私みたいな麗しい乙女が辛辣なことを言ったほうが、ソフトに聞こえるってことかしら」
「……」
「なによ。何か言いたいの?」
「いや、ちょっと突っ込むべきかどうか迷っただけ」
「まあいいわ。で、なんでアンタがいるの? 私ひとりで十分じゃない」
「君は好き勝手に言い過ぎるから…… もしものときは俺が守ってやるよ」
「……ふ、ふん、好きにすればいいでしょ」
「危ないことを言いそうになったら、その口を俺の口で塞ぐ」
「……ねぇ、グーとパー、どっちが好み?」
「できれば足で踏んでください」

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| 対談〜2人のアニメ妄言日記〜 | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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