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地獄少女 二籠 第四話「秘密」

八木沢修一は、病気の妻の千波のため懸命にラーメン屋で働いている…… のは確かなのですが、裏では翔貴らと共謀してATM強奪を働いていたのですね。流行りの重機でぶっ壊す手口でした。翔貴は修一に共犯者を始末させ、自分は金を独り占めし、ホストクラブで儲けております。


確かに翔貴は自分では手を汚さず、弱みに付け込んで騙した最低野郎なのですが、修一だって欲をかいた殺人犯であることに変わりはないわけです。何も借金苦に陥ってまで千波にいい病室をあてがうことはないのに…… 本人だってそこまでは望んでいないのですから。むしろ夫には「人を恨んだりしないで」と言っています。妻を裏切らず、その言葉に応えてあげたほうが、まだ救いはあったのではないでしょうか。簡単に言ってしまえば、まさに「自業自得」なわけでした。


仕事人たち(笑)は、早いうちから依頼人・ターゲットの調査のため潜入しております。輪入道のラーメンの食べ方が妙に気合入っています。一目連は素材を生かしてホストクラブに。なんかお花が見えますよ?(笑) そして地獄幼女こと、謎の少女きくり。仕事人グループの動きを妨害して、千波の娘として入り込んでおります。


地獄送りとなった翔貴。顔を奪われて、「手が入っちゃうよ〜♪」とか言いながら高笑い。そのまま流されていきました。輪入道のほうがカッコイイ! 歯が光ってます。おっさんの渋い魅力ですね(笑)。


千波は脳腫瘍か何かの病気だったようですが、記憶に混乱が見られます。修一のこともわからなくなったようで…… これもきくりの力なのでしょうか。


今回の見どころは、針で指を突いてしまったあいが、指をチュッとなめるシーン。針と指が出てきた時点でこのシーンはわかりましたが…… 今度は違うものもなめて欲しい(笑)

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| 地獄少女(終) | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
地獄少女 二籠 第三話「愛しのけいちゃん」

今回は、隣の「けいちゃん」が大好きな多恵のお話です。けいちゃんには弓枝という性悪な彼女がいるのですが、多恵は2人のために自室を差し出してうまくいくよう仕向けます。弓枝がハワイに行きたがっていると聞けば、カードまで差し出す始末。全てはけいちゃんが振られて傷つかないようにとの考えから。


骨女はそんな多恵に接触して多恵から真意を聞きだそうとします。「普通、好きな相手は自分のものにしたいと思う」という骨女の話はもっともなのですが、多恵はむしろそれを嫌っていて、今までの関係が崩れることを極端に恐れていました。だから、けいちゃんを拒絶したのですが、その結果がけいちゃんの死です。


多恵はけいちゃんが死んだことで自分を責めるでもなく、二股かけていた弓枝を地獄に送ることにしました。ベッドがぐるぐる回ってますよ(笑)。その縁に立っているあいが、非常にシュールでした。で、弓枝は地獄送りになったのですが、多恵には新しい出会いが…… 今までのけいちゃんは何だったんでしょう。ただ窓突合せのシチュエーションに萌えていただけなんですか?


多恵は、好きな相手のことを一番に思って、嫌いな女でも振られないようにと尽力していたように見えます。それは、好きな相手を自分のものにしたいという考えをエゴだとか、古いだとか言って否定する姿勢とも合うかもしれません。でもそれは「好きな相手を自分のものにしたいと言う人たちとは違う。相手のことを一番に考えている自分のほうが愛が深いのだ」と自己満足しているようにも思えます。愛は壊れるものだと決め付けて、深い仲になることを極度に嫌うのも、自分が傷つきたくないから。多恵だって普通の人間と大して変わらないのかもしれません。結局は自分のためなのですから。


さて、今回のあいの見せ場は……
「……切りすぎちゃった」
深爪〜。立てている脚が艶っぽいですね(笑)。

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| 地獄少女(終) | 11:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
地獄少女 二籠 第二話「うたかた」

行方知れずになった妹を探すため、街頭でビラを配る弥生。でも弥生には、水底から助けを求める幻聴が…… 勝手にパソコンが起動し、地獄通信にアクセス。普通なら身がすくむ恐ろしさですが、妹の仕業…? 両親には何も聞こえないらしく、なぜ自分だけ…… と思う弥生でした。地獄通信には繋がらず、「何もできない」といったんは諦める弥生。


今回は一目連が積極的に動いています。骨女たちも調査に乗り出し、お嬢も加わって事件の真相をつかみます。やはり菫はすでに死んでいる。直前にけんか別れした自分のせいだ…… と弥生は思っていました。あいから「人を呪わば穴二つ」の話を聞いた弥生は、「だから私なのね」と納得。菫の恨みは犯人だけでなく弥生にも向いているということですか。


性懲りもなくあいに声をかける犯人。お仕置きが待っておりますよ。車で水中に転落…… 水車でぐるぐる回されます。今回は能舞台ですか。なぜかノリノリで犯人を詰問する一同です。「いっぺん死んでみる?」と決め台詞。犯人は体じゅうから水を吹き出してどざえもんになってしまいましたとさ…… 地獄通信って、デスノートみたいに対象の名前がわからなくてもいいのですね。


誘拐殺人犯は地獄に送られましたが、明るい表情でビラを配り続ける弥生。弥生はこれからも自己嫌悪することなく生きていけるわけです。自分は地獄に落ちることが、もうわかっているのですから。見ているほうからすれば、どうしようもなく悲しい話ではありますが。


●駅に入るオレンジの電車は、たぶんもうすぐ引退の中央線201系でしょう。窓が大きすぎる気がしますが……


今回のあいの見せ場。ボールを取ろうとして水中へ…… 「見てた…?」と一目蓮に聞くあいでした。ツンデレであります。ばっちり見てしまいました。そしてお仕置きの能舞台。能面のわきからのぞく髪の毛が、何とも艶っぽいのでありました。


「うたかた」といえば、これも鬱だった「うた∽かた」を思い出すのですが…… 何も関係ないですね。共通点は主題歌の「ああ」くらいでしょうか。

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| 地獄少女(終) | 11:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
地獄少女 二籠 第一話「闇の中の少女」

ウェルカムバック地獄少女です。前作は終盤の展開を少し見ただけですが(最終回は見ていない……)、かなり興味深く見ていましたので、中京地区で放送されるとわかって今期一番期待していた作品です。


第一話はいじめの問題。相談に乗っていた教師の瑛子が、実は犯人だったのです…… 真犯人が瑛子に恨みを向けさせようとする策略か…… とも思いましたが、さすがに一話からそういう展開にはならないですね。


変態教師を化学実験プレイ(?)で成敗してくれます。二酸化マンガンに過酸化水素水を垂らして…… おっと、石灰石と希塩酸のマチガイでした(笑)。二酸化炭素で窒息するのもいいですが、そのまま酸素でもよかったかも。高濃度の酸素を吸い込んで肺が焼けただれるのです。最後は毛虫の海に沈むのでした……


これで一件落着…… かと思いきや、ここはやっぱり予想通り、犯人は複数いた模様です。


今期も「人を呪わば穴二つ」「いっぺん死んでみる?」のキーワードは健在。さらにあいの艶っぽい雰囲気も健在であります。今期も前作と同じテーマを描いていくのでしょうか。


ところで、中京地区で「地獄少女 二籠」と「ひぐらしのく頃に」をまったく同じ時間に放映しているのは、何かのギャグでしょうかね?(笑)

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| 地獄少女(終) | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
地獄少女

ネット上で話題の(本当に)、『地獄少女』をキッズステーションで見ました。初めて見ましたが、作品の雰囲気もテーマも、なかなかおもしろいと思います。


●第19話、マジックで空中に浮く電気機関車です。
「EE66」
「EE66」って…… 動輪は5軸駆動ですか? ヘッドマークは「はやぶち」。ちなみに右側は京都駅で写した、本物のEF66です。写真は「彗星・あかつき」ですが、「富士・はやぶさ」も牽引するEF66。「はやぶさ」単独のヘッドマークはつけないと思いますけど。しかし、電気機関車が一体どれくらいの重さか知ってるんですか(笑)

EF66の機関車運転整備重量は、100.8tです。

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| 地獄少女(終) | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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