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ひぐらしのく頃に 第9話「祟殺し編 其の 兄」

今回は殺害シーンではなく、袋詰めの虐殺体の発見からスタート。大家さん、えらいもの見つけてしまいましたね…… はらわたを引き出され、手に釘が打ち込まれています。そのあげく、川に投げ捨て。例の拷問部屋の犠牲者でしょうか。誰の遺体なのか……


両親が留守にする圭一、自炊を試みますが、放火未遂の現行犯で沙都子たちにより検挙(笑)。ごはんをつくってもらいました。そして消えた沙都子の兄、悟史についてさまざまな情報を耳にする圭一でした。


「綿流し編」についていろいろ考えていたら、混乱して夜も眠れなくなりました。そして「○○編」ごとに一回ずつ推理すればいいと思っていたのですが、それぞれ最後のほうになると、最初のあたりの事実関係を忘れているんですよね…… なので、ポイントになりそうな事実関係をメモするような気持ちで書きとめておこうかと思います。


●少年野球チームの監督、入江京介
診療所の入江先生は、一般的にも「監督」と呼ばれているそうです。ここで思い出すのは「鬼隠し編」の最後でレナと魅音が言っていた「監督」ですが、この人のことなのでしょう。バットを振る圭一→野球→監督 という不審なところのないつながりです。言葉通りに受け取れば、「鬼隠し編」の圭一被害妄想説に有利に働きそうな気もしますが……


●入江は沙都子を養子にしたい
未婚で子育ての経験がなく、遠慮しているそうです。それでもって求婚するつもりなのだとか…… すごい光源氏計画ですね。しかも「冗談」とかいうフォローもなしです。詩音曰く、「ご主人様」と呼ばせて調教(?)する予定。まあ、この人をロリコン!だのヘンタイ!だのと非難するのは、おぞましい事件が起きた後でも遅くはない……(笑)


●詩音は悟史の「転校」扱いを強く拒絶


●レナはオヤシロ様の祟りに遭ったことがある
これは、転校先の学校の窓ガラスを叩き割り、生徒を殴打した事件と関係あるんでしょうか?


●悟史の失踪をどう表現したか
・「家出」……沙都子
・「転校」……入江、魅音(圭一に指摘されて詳細を説明)
・「転校」を否定……詩音、レナ(祟り)


●悟史が失踪後、名古屋駅でそれらしい人物を目撃
本編とは関係ありませんが、「名古屋」という単語に現地住民が反応しました(笑)。目撃証言の調査範囲から考えると、雛見沢って、名古屋近郊だったんですね…… どのあたりでしょうか?

名古屋駅の勢力圏(?)は、愛知・岐阜・三重の東海3県で、さらに限定すると愛知・尾張地方、岐阜・美濃地方、三重県北部くらいでしょうか。この地域でダム開発があった場所というと、まず思い浮かぶのは岐阜県揖斐川町の徳山ダム(計画)です。徳山ダム建設のために、旧徳山村は自治体規模で廃村になりました。でも、徳山村付近には鉄道がないので、「電車事故」の話が出た綿流し編と一致しません。今は廃止になった谷汲線も結構遠いと思いますし、目撃証言も岐阜駅とかになりそうです。

「電車」の話から考えると、岐阜県恵那市の阿木川ダム(1990年竣工)が考えられます。JR中央線で名古屋まで電車一本で行ける場所です。でも阿木川ダム建設で水没したのは30戸で、反対運動はあったものの、村全体が沈むようなことはなかったようです。

ということでやっぱり雛見沢はフィクションですね(よかった)。フィクションなので、上の勝手な推測を信じないで下さい!(笑) しかし、名古屋近郊が舞台なら、なおさら中京地区での放映が一ヶ月遅れというのはおかしいのでは…… でもホームグラウンド・山口のように、まったく見られないよりはましだと思っておきます。

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| ひぐらしのなく頃に(終) | 16:28 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
ひぐらしのく頃に 綿流し編(まとめ)

鬼隠し編、綿流し編と見てきて、ますます不可解なことが増えてきました。でもがんばって推理してみることにします。


●過去の怪事件
この件については、園崎家が中心となって実行し、何件かには魅音も主体的に関わったと、魅音自身が言っていました。なのでそういうことにします。


●魅音と詩音
外見がそっくりの双子であるため、この2人を見分けることは困難です。さらに、日常的に入れ替わっていた節があります。となると、特定の場面でそこに立ち会っていたのが魅音なのか、詩音なのかという区別は、当該2人以外にはできないことになります。また、一卵性双生児ならば科学的にも証明できません。互いに相手の立場を騙ることができるわけです。すると、そもそも2人を区別することは必要なのでしょうか? 2人の名前がどの程度個人識別に有用なのでしょうか? 重要なのは、「周囲の人間がどう認識しているか」になるのでは。


●死と鬼隠し
失踪者の遺体は、井戸の底から発見されました。ここから考えると、死体が発見される死者は「死亡」、井戸に投げ込まれる死者は「鬼隠し」として扱われることになるのでしょう。電話での「詩音」の話によると、「死亡」と「鬼隠し」は同数になる必要がある模様。


●綿流し祭以降の展開
これが本題ですね。魅音と詩音の区別については、どっちがどっちなのか、どこかで立場を入れ替わっていたのか、よくわかりません。しかも上記のように、証明もできないと思われます。このまま考えるとわけがわからなくなります。なので、2人の区別はできる限りシンプルに考えようと思います。とりあえず、犯人は魅音ということで(すごい前提……)。

○綿流し祭の日
富竹、鷹野、詩音、圭一の4人が、祭具殿に侵入。富竹、鷹野の2人が殺害されました。ただし、鷹野さんの遺体の死亡推定時期は前日。

○1日目
圭一が詩音と図書館で会います。2人が直接会ったのは地下牢以前ではこれが最後。以後は電話連絡のみでした。この日、祭具殿に入った件で魅音の怒りを買った詩音は失踪。でもその事実は伏せられました。詩音の処遇については、この時点では決まっていなかったのかもしれません。以後の電話の相手は魅音の演技であると考えられます。圭一は電話で「死亡」と「鬼隠し」が同数になることを聞きます。この時点では死者2人。

○2日目
村長が失踪。次いで梨花、沙都子も失踪。
祭具殿に侵入した4人を半数ずつ殺害・鬼隠しとすればことは単純でしたが、魅音は圭一と詩音を殺すことは躊躇します。村長は事件後にお忍びで痔の治療に行ったりするから、行動に疑念をもたれて「鬼隠し」となったのでしょうか。もう1人の鬼隠しは、圭一から事情を聞いていた梨花。梨花を鬼隠しにする理由付けのため、村長の失踪は「詩音が事情を話したから」ということにしました。でも沙都子まで鬼隠しにしたのは予定外でした。死者2人、鬼隠し3人。数が合わなくなります。

○3日目
圭一は詩音が祭の翌日から失踪していることを知ります。電話にその矛盾をただすと、相手は高笑い。死者2人、鬼隠し4人となります。

○4日目以降
 圭一とレナは魅音のもとへ。圭一は囚われて、スタンガンで気絶。警察が突入して圭一と詩音を救出しますが、魅音は行方知れずに。しかし、おそらくこの日のうちに魅音が詩音を殺害して井戸に投げ込み、詩音になりきったのでしょう。「鬼隠し=井戸」と考えると、井戸で発見されたのは監禁されていた詩音ではないでしょうか。
 死者と鬼隠しの人数を合わせるためには、あと2人殺す必要があります。1人目は、圭一。魅音に刺されますが、死にはしませんでした。もう1人は、詩音のふりをしている魅音自身。圭一を襲ったあと、身を投げました。このあたりは、「鬼隠し編」でレナと魅音を殺害したあと自ら命を絶った圭一に似ていないでしょうか?
 これで、井戸の中で死んでいたはずの魅音が圭一を刺したことの説明はできます。
 実は魅音と詩音は入れ替わっておらず、刺したのが詩音である可能性もありますが、「鬼」として制裁を加えるという掟から考えると、殺人者は鬼の字を持つ魅音である必要性が感じられます。


というわけで、穴だらけの推理をしてみました(笑)。ここでは「死者と鬼隠しは同数」という説明に基づいて考えましたが、これは圭一が電話で聞いた話であって、圭一に危機感を与えて情報を得るための方便とも考えられますね。もう何が何だか……


●鷹野さんの謎
 焼死した鷹野さんですが、検死によると祭具殿に忍び込む前日に既に死んでいたそうです。これはどういうことでしょうか。時代設定としては昭和末期なので、遺体の特定にDNA鑑定は用いられていないと思われます。焼死体は損傷が激しければ、個人の特定は、血液型、歯の治療記録、遺族の確認などによるしかありません。焼死したのは本当に鷹野さんなんでしょうか? 遺体が別人だとすると、祭具殿に入った鷹野さんは、今どこに?
 鷹野さんは何者なんでしょう。実は園崎家の協力者で、富竹さんを嵌めたのでしょうか? そのあと自分は死んだことにして、身を隠しているのでしょうか? 富竹さんだけを殺すつもりなら、自分が姿を消して「鬼隠し」となればいいことです。前もって焼死体を準備する意図がわかりません。詩音・圭一も祭具殿に入ることが織り込み済みだったのでしょうか?


●「鬼が目覚める」とは?
 魅音の話で、「人形をあげていれば、魅音を泣かせなければ、鬼は目覚めなかった」というようなものがありました。「鬼」とは何でしょうか。
 魅音はここ5年来の事件に多かれ少なかれ関与してきて、何度も殺害現場を目にした(殺人者となった)ことでしょう。通常の精神状態なら、「こんなことをしているのは私じゃない、別の人間(人格)なんだ」と思うようになるかもしれません。このような状況で発症するのが、解離性同一性障害(多重人格)です。「鬼」は魅音の別の人格である可能性があります。鬼の字を受け継ぐ者である以上、それは必然なのかもしれません。
 魅音に人形を渡さなかった圭一は、魅音を「女の子」として見ていませんでした。魅音はショックで、自分に否定的な感情を抱き、それが別人格出現のきっかけになったのかも。


●最後のシーン
病院のベッドの下から現れる魅音。でもこれは圭一が死から逃れられないことを表した象徴的なものだと解釈することにします。やっぱり数合わせのためには圭一は死なないと……


●結論
わけわからん(笑)

事実関係を中心に推測してみたのですが、各人物の発言、行動の動機なども考えると、わからないことが多すぎです。「○○編」ごとに状況が異なりますが、本質的・根本的な理論・法則は一貫していて、状況の違いから一貫性を探っていく展開になっているのでしょうか。この作品、最後まで見たらちゃんとわかるようになっているんでしょうね…?



追記:魅音の身体の「傷」を考慮に入れ忘れるという、恥ずかしいミス…… 上記の推理には再検討の余地があります。

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| ひぐらしのなく頃に(終) | 22:48 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
ひぐらしのく頃に 鬼隠し編(まとめ)

たった4話で圭一を不可解な死に追いやった事件の真相とは? まだわからないことが多すぎます。レナや魅音たちは事件と関係があったのでしょうか。憶測抜きで語るのは難しいですが…… 「過去の怪死事件」と「圭一の事件」に分けて整理してみます。証拠がないことについては、好意的に解釈してみましょう。


●過去の怪死事件
 毎年綿流し祭りの日に、1人が死に、1人が失踪。明らかに殺人とわかる死に方の人もいれば、一見事故に見える人もいました。失踪者がどうなったのかは、まったくわかりません。ただ、その全員がレナたち部活メンバーと関わりがあったということです。しかし、部活メンバーが直接事件に関与していたという証拠はありません。むしろ狭い村では、全員何らかの関わりがあると考えてもおかしくないので、こじつけのような気もするのですが…… 犯罪の事実を知っていたとしても、共犯にあたることまでしていたのかどうかはわかりませんし。大石刑事からの情報で、圭一が思い込みを強めていったようにも見えます。
 レナの異常な行動についてはどうでしょうか。学校中のガラスを割って回り、生徒を殴打したといいます。これは、ほんとうに精神的に異常があってのことかもしれません。被害者が告訴しなかったのは、心神喪失者は刑事上不可罰になり、民事上も責任能力なしと判断されるからかも。奇妙な笑い声を発するのも、そう見えるのですが……
 魅音の「殺してやる……」という言動は、かなり怪しいといえそうです。「もうすぐ定年」という相手の名前を言ったわけではありませんでしたが……


●圭一の事件
圭一は本当に命を狙われていたのでしょうか? 一番疑わしいのは車に轢かれそうになったときですが、これも「疑わしい」にとどまります。男たちに囲まれて殴打されたときも、そのときに殺そうと思えばいくらでもできたでょう。これは圭一を連れて行くのが目的だったとみるべきでしょうか。
レナと魅音が圭一の命を狙っていたのか、という点も、証拠がありません。あえてすべてを好意的に解釈すると……
・圭一にうそをついて過去の事件のことを隠していた
→忌まわしい事件に触れたくない。圭一にいらない心配をさせたくなかった。
・おはぎに針が混入
→偶然や手違い、あるいは悪質だけれどもいたずら・ジョーク・罰ゲームにとどまる。
・圭一を監視している
→村人たちとのフレンドリイな会話から耳に挟んだ情報。
・注射
→注射器の中身は? ほんとうに危険な薬物?
――というふうにも思えるわけです。レナが「悪ふざけが過ぎたなら謝るよ……」と言っていたのにも注目です。第一、レナや魅音が本気で圭一の命を狙っていたなら、今まで何人もの命を奪ってきたのなら、逆に殺されるという失態を犯すでしょうか?

圭一はレナと魅音をさんざん殴打して撲殺しましたが、注射を迫られるシーンと撲殺のシーンの間には、飛躍があるように思われます。圭一がレナの拘束から逃れ、バットを手に取り、照明が消えるという場面が欠如しています。ここが不自然な感じです。
「オヤシロさま」の話をしながら、自らののどをかきむしるという圭一の死に方は、極めて不可解です。何の凶器も使わずに、自分の体を死に至るまで傷つけるということがありうるのでしょうか。聞いた話では、精神異常者が自分で自分の首を絞めて死んだという事例があるようですが…… 精神に異常をきたすか、薬物中毒にでもならない限り、こういうことは難しいのでは。
一番謎なのは、圭一のメモの一部と注射器を持ち去ったのが誰なのか、ということです。


いろいろ考えてきましたが、今の段階では何一つわかりませんでした…… ただ、仮に圭一が一方的な思い込みで2人を撲殺したのだとすれば、これほど恐ろしい事件もないでしょう。レナと魅音の態度は、かなり悪意があるように見えるのですが、圭一の目から見た状況であるとすれば、そのことも考えないといけません。沙都子と梨花はあまりそういった面は見せませんでしたが、今後は…… どうなるんでしょうか?


それから、圭一は不用意な行動が多すぎます。証拠の縫い針を捨ててしまったり、車のナンバープレートを見ていなかったり、すぐばれるような嘘をついたり、レナや魅音に挑発的な言葉を投げかけたり…… 冷静さを失ったら終わりです。今度からはもっとしっかりしてほしいですね。死んでからじゃ遅いですけど…(笑)。

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| ひぐらしのなく頃に(終) | 11:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
怒涛のアニメ新番組ラッシュ! 〜ひぐらしのく頃に〜

幾多の試練を乗り越えて、アニメ新番組の品定めもようやく最終回です。これで29本目です。最後には凄い作品が待っておりました……


●ひぐらしのく頃に
超 絶 恐ろしいんですけど……

後ろを振り返らずにはいられない!
見るときにこんな感じで顔を引きつらせずにはいられません。冒頭からいきなり撲殺天使で驚きましたが、何が恐ろしいって……


○リアルと思わせる状況設定
ダム建設計画に絡む、血なまぐさい事件。ダム建設と言うとちょっと昔のような感じがしますが、今もなお原発、処分場、米軍基地などを巡って激しく対立しているところもあり、決してひとごとと言う感じがしません。

○イナカの閉鎖性
部外者を寄せ付けない雰囲気、コミュニティを守るためなら何でもしそうな恐ろしさです。

○誰も信じられない
友だちだと思っていても、腹の中では何を考えているのやら…… 表面上の態度は偽りだとわかってきました。

○豹変
不用意に事情を探ろうとする圭一を、はぐらかし、逆に問い詰め、脅迫するレナ。圭一は墓穴を掘っているようです…… これからじわじわと追い詰められていくに違いありません。

○誰かに監視されている
刑事との接触を見られ、電話での話もレナに聞かれていた圭一。こんな村では安心して生活していけるはずもありません。


毎年綿流しのお祭の日に、死体が1つと鬼隠し。殺されているのはダム建設推進派と関わりのあった人たちであるらしい…… これは村人が見せしめに私的制裁を加えていると考えるのが妥当でしょう。でも鬼隠しは…? いなくなった人は、死んでいるのでしょうか、それともまだどこかで…… 犯行側の目的がいまひとつよくわかりません。ただ、真実を暴こうとしている圭一の身が危険であることは確かなようです。


この作品は、夜中に見てはいけません。録画する場合も、他の番組より先に見たほうがいいです。そのほうが恐怖が紛れます。そして必ずCMのあと、最後まで見ましょう。
フィクションでよかった……
はぁ、これでわたしのような臆病者も安心して眠れますよ…… なんで語尾が「であります。」なのかわかりませんが…… ヴィルヘルミナ?(違)

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| ひぐらしのなく頃に(終) | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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