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涼宮ハルヒの憂鬱 第9話「サムデイ イン ザ レイン」

第9話 『第14話』サムデイ イン ザ レイン


ハルヒのいない部室はのどかです。みんなマイペースですね…… キョンと古泉がやっているカードゲームは何でしょうか? 有希はずっと読書。部室内には写真や由来不明の品が置かれています。ノートパソコンが山積みに。もしかしてまた強奪してきたんでしょうか?


ハルヒの「朗報」によると、電気屋さんが暖房器具を譲ってくれるとのこと。使い走りは…… やっぱりキョンの仕事ですね。


●キョンは2駅先の電気屋さんへ。交通費は部費から支給されるんでしょうか?(たぶん無理……)
駅と電車
駅名板がよく見えませんが…… 櫛形ホームの終着駅。電車の窓枠近くに見える車体色に注目。阪急マルーンです。この作品は阪急の甲陽園あたりが舞台だと聞いたことがあるのですが……
甲陽園駅
最近阪急乗りつぶし作戦で訪れた、実際の甲陽園駅です。赤、黄色の屋根、駅名の位置がそっくりな感じです。ホームの幅や、駅から出て右手の上り坂(キョンが国木田・谷口と会話しているときに見える)も雰囲気が出ています。ということは、キョンは夙川(しゅくがわ)まで受け取りに行ったんでしょうか。


キョンがいないのをいいことに、「朝比奈みくるの冒険」DVD特典映像を撮影にかかるハルヒ。……本当のDVDにこの映像はつくのでしょうか(笑)。有希は部室の定点カメラの位置に気づいているようです。絶妙なガードですね…… 長い止め画も。こういうのはエヴァ以来でしょうか。ハルヒを称揚する古泉。着替えのときにさりげなく出て行くのは心得たものです。部室に半年もいれば身につく技術なんでしょうね。


坂を往復してお疲れのキョンは、部室で眠り込んでしまいました。……みくるが隣で着替えていたことにも気づかずに。残念でした(笑)。知らぬ間にカーディガンが二枚重ね。ハルヒは狼狽していましたが、もう一枚は…… 本を読んでいるだけじゃなくて、ちゃんと気が利くようになったんですね。「融通を利かせろ」と言ったのが効いているんでしょうか。でも有希は今回一言も発しませんでした(笑)。


傘一本で坂を下っていくふたり。非日常が訪れなくても、なんだかとても楽しそうです。
キョンを傘に入れてやってください(笑)
どうもありがとうございました…… 物語はここに向かっていくのですね。SOS団の成長を、じっくりと見ていきたい。「長門とその他2名の衝撃的告白」もちゃんと覚えていますよ。

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| 涼宮ハルヒの憂鬱(終) | 01:54 | comments(0) | trackbacks(4) | pookmark |
涼宮ハルヒの憂鬱 第7話・第8話

第7話『第8話』ミステリックサイン
この回を見忘れて焦りましたが、知人から録画を貸してもらうというアナログ手法により解決……

訪問者数が三桁に満たないSOS団のサイトに、ハルヒ考案の、ミミズが這ったような…… もとい、「サナダムシが管を巻いたような」ロゴを貼りました。ハルヒにかつてパソコンを強奪されたコンピュータ部の部長が、失踪。恋人を名乗る喜緑さんの依頼でSOS団は捜査を開始。「五月病のひきこもり」と決め付けたハルヒの見当ははずれ、異空間に閉じ込められていたのでした。古泉と有希の奮闘でカマドウマを倒し、何とか解決(この文章だけ見ると意味不明ですね)。「情報生命体がハルヒの描いたマークで目覚めた」というのが真相のようです。


第8話『第10話』孤島症候群(後編)
サブタイトルが妙に複雑になってしまいましたが……

殺人事件の真相は? 推理をめぐらすハルヒたち。結局は仕組まれたお芝居だったのですが、ハルヒが見たという「影」の謎が残りました。あと、なぜ台風がいきなり来たのかという説明もありませんでした。これはハルヒのせいなんでしょうか? この回はキャラクターの心中を深読みしながら見ていくと興味深いので、考察は以下に回します。


話としては続いていない以上の2話ですが、続けて見てみて、SOS団各メンバーの個性というか、実情がわかってきました。


●長門有希
 部室ではひたすら読書しているだけなのかと思いきや、実は陰ながら部室の平和を守っているらしい…… ということがわかりました。有希が仕組んだことなのか、コンピュータ部部長の捜索活動を通して、ハルヒがきっかけとなった事件を処理しつつ、当のハルヒを退屈から救っています。そしてキョンの感触では、実は寂しがり屋なのかもしれない…… ということは、意外とSOS団の活動を楽しんでいるのかもしれません。
 そして「誰も入れちゃダメ」という指示をかたくなに守ってみせるのでした。キョンの予想通りこれが日本語のロジックを弄んだジョークなら、やっぱり楽しんでいるみたいです。


●古泉一樹
 カマドウマとの対決で、「超能力」の片鱗を見ることができました。普段の十分の一だそうですが…… 「閉鎖空間」では完全な力が発揮できるということでしょうか。
 そして、クローズド・サークルの仕掛け人だった彼は、終始一貫して「組織」のために動いていたのでした。悪く言えば、殺人事件のお芝居でSOS団を騙し、ハルヒの能力を踏まえた上で「組織は関与していない」と言ってキョンを騙しています。つまりキョンは二重に騙されているわけです。
 殺人事件のお芝居の中で、「命を奪ったのはドアをぶち破った人たち」というショッキングな「偽の真相」を用意していた古泉。これは「真相」を知ったハルヒがどう行動するか試していた、とも考えられます。ハルヒの能力を知った上ではめようとするやり方といい、ちょっと傲慢な感じがします。ハルヒを退屈させないため、というのが一連のお芝居を仕組んだ理由でしたが、ハルヒの人間性を最も尊重しているというより、ハルヒを手の内で躍らせている、という印象です。
 古泉は穏やかな物腰ですが、なかなか曲者の感じがします。彼が見ていたキョンの首筋にあるホクロ。どういう意味があるのかわかりませんが…… ホクロ自体には意味がないとしても、古泉はキョンの目を見て話していないということがわかります。心理学的には、相手の目を見ないのは、本心を隠しているから…… なのかどうかは専門ではないので知りませんが、少なくともあまり誠実な態度とは言えないでしょう。
 ――なんだか古泉を悪しざまに言った感じになってしまいましたが、本当は、そんなに悪い奴とは思っていないんですけどね(笑)。


●朝比奈みくる
 キョンの腰にしがみついたり、卒倒してうめいたり…… このままだとハルヒの目論見どおり、本当にただの萌えマスコットキャラになっちゃいますよ? もっと活躍してください(笑)。


●涼宮ハルヒ
 適当に描いた(と思われる)マークが事件の引き金になったり、嵐を呼んだり(?)と、謎の力を発揮しております。相変わらずわがままで傍若無人なハルヒですが、彼女なりの分別はあるようです。それは、自分の楽しみのために、他人の不幸を願わないということ。クローズド・サークルで「事件が起きないかな〜」というような態度でしたが、あくまで冗談だったわけです。ドアを破ったせいで死人が出てしまった……と思い当たったときも、仲間をかばうことを優先したのでした。ハルヒって、意外と、いい奴じゃないですか…… ハルヒの株が上がった回でした。分別とはいっても、「パソコン強奪」は犯罪だと思いますが…… あの程度は笑って済ませられる許容範囲、ということですね(笑)。
 崖から転落し、キョンの無事を確認して安堵するハルヒ。洞穴の中では、下着まで脱ぐことは躊躇して…… って、最初の頃とは心境の変化があるようですね。ハルヒに関しては、抜けているエピソードでまだまだ明らかになることがありそうです。七夕に何か、ハルヒがメランコリックに(「涼宮ハルヒが憂鬱」に)なることがある…?


●キョン
 ハルヒやほかのメンバーに振り回されつつ、舌足らずな朝比奈ボイスに安らぎを得ようとしている(笑)キョンですが、SOS団のメンバーを一番よく見ているのでは。
 有希について「こいつは部屋の付属物みたいなものだから、人数には入れなくていいのさ」と言うのはひどくない?(笑) でも、失踪事件のあとでは「あるのだろうか? ひとりでいるのは寂しい、と思うことが」と考えています。
 ハルヒのことは、いまいましいと思いながらも、信頼しているようです。「こいつといっしょなら、生還の確率が上昇するような気がする」と、これはなかなか言えないことでは。古泉の計画についても、「ハルヒが本気で殺人事件なんか望むはずがない」とバッサリ。古泉と話すとき彼が不機嫌そうに見えるのは、古泉たちの行動がハルヒを第一に考えてのことではない、ということを感じて、不快感を持っているからかもしれません。ハルヒとキョンの間の、強固な信頼関係。このことについては、これから語られていくのでしょうか?


いろいろと深読みできるお話でした。こんなふうに視聴者を考えさせるのが、話数順シャッフルの目的なのでしょうか? だとしたら効果的です。正直なところ、視聴者としてはキョンのように「ハルヒが本気で殺人事件なんか望むはずがない」とまでは思えなかったので…… これまでに何かあったと思うべきでしょう。それが明らかになった後でこのセリフを思い返すと、また違った印象が得られるかもしれません。

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| 涼宮ハルヒの憂鬱(終) | 01:25 | comments(2) | trackbacks(2) | pookmark |
平野 綾 『冒険でしょでしょ?』
TVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』オープニングテーマ 冒険でしょでしょ?
TVアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』オープニングテーマ 冒険でしょでしょ?
平野綾, 畑亜貴, 藤田淳平, 安藤高弘

シングルCDはあまり買わないのですが、Super producer: 涼宮ハルヒに敬意を表して……(笑)


アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』関連では、オープニングの『冒険でしょでしょ?』とエンディングの『ハレ晴レユカイ』があります。後者は「オリコンで一位にする企画」というのもありましたが、音楽的には前者のほうがおもしろいと思うのでこちらを購入……


『冒険でしょでしょ?』は基本的に長調だと思うのですが、サビの直前から短調に変わるのがツボです。カラオケを聴いてみると、弦楽器のメロディーのなぞり方も絶妙です。冒頭と締めくくりでともにウィンドチャイムを使って統一感を出しているのもいいですね。


カップリングの『風読みリボン』はラジオのテーマ曲だそうですが、今回初めて聴きました。こちらは底抜けに明るい曲。雰囲気が『ハレ晴レユカイ』に似ていると思ったら、編曲者が同じ人でした。


ということで、とりあえずは"Super producer"涼宮ハルヒに拍手(笑) 『ハレ晴レユカイ』を買うかどうかは、またあとで考えようかな……

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| 涼宮ハルヒの憂鬱(終) | 01:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
涼宮ハルヒの憂鬱 第6話「孤島症候群(前編)」
『第9話』孤島症候群(前編)

古泉の手引きで、無人島だった島に立てられた別荘へやってきたSOS団の人々。キョンと古泉は、クローズド・サークルについて、メタフィクショナルな会話を繰り広げます。つまりはハルヒがそう思っていることが問題と言うわけですか……


「何かおもしろいこと起こらないかな〜」というハルヒの不謹慎な期待。ご主人とか執事さんとかにそれをぶっちゃけるのはかなり失礼だと思うんですけど(笑)。でも止められるわけありません。


王様ゲームではハルヒにおもちゃにされるキョン。有希は無表情なままだし…… いつもどおりのハルヒは王様になる意味ないですね。とか言っているうちに、なぜか急遽台風が襲来。しかも殺人事件発生!? これってハルヒの仕業なんですか? 名探偵ハルヒのご活躍に期待します。


次回は『第8話』ですね。思うに、この作品ではあくまでも「日常」を中心に描こうとしているのではないでしょうか。だから「日常」と「非日常」を交互に進めていくような形式がとられているわけです。これまで、涼宮ハルヒが只者ではないということは何となくわかってきましたが、そのことが招く危機的状況についてはまだよくわかりません。次はその具体例とでも言うべき事例が示されていくのでしょうか。


お話の進め方について、「視聴者無視」だとか、「原作を読んでいない者を置き去りにしている」という批判があるようですが、わたしはむしろ、原作を読んだ人と読んでいない人を公平に扱おうとする処置ではないかと思っています。わたしのように原作を読んでいない人は、「いったいどんな謎が…?」と思いながら話を追っていきます。読んだ人も、「次はどの話が来るんだろう?」と思います。つまり先が読めない展開になっているのは同じというわけです。最終的に話がちゃんと繋がってわかるようになっていればOKです。

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| 涼宮ハルヒの憂鬱(終) | 16:06 | comments(0) | trackbacks(3) | pookmark |
涼宮ハルヒの憂鬱 第5話「涼宮ハルヒの憂鬱III」

第3話「涼宮ハルヒの憂鬱III」



SOS団構成員の正体とは? SF色が強まってまいりました。理屈を弄ぶのがSFの醍醐味…… こういう話はけっこう好きです。


●長門有希
情報統合思念体のコミュニケーション・ツール。3年前の情報爆発の中心として涼宮ハルヒを調査し、ジリツ進化の可能性を探る。

単なる「宇宙人」としないところにSFマインドを感じます。有機生命体だけが知性を持っているわけではない、ということですね。有希の口述説明と画面上の文字のコラボレーションが秀逸でした。センスのよさが感じられます。


●朝比奈みくる
3年前の異変によって過去への道が閉ざされたが、それは涼宮ハルヒと関係あるらしい。その調査のため未来からやってくる。

時間の断絶性に言及するところにSFマインドを感じます。これは量子力学の「確率」や「可能性」を重視する考え方から連想できる感じがしますが…… 瞬間移動や時間移動の原理をひねり出すのはSF作家の腕の見せ所だと思います。ところで「禁則事項」であるみくるの年齢は…? 現代日本の「いろんな法律」を考慮するために、ぜひ18歳以上なのか未満なのかだけでも知りたいところですね(笑)。


●古泉一樹
「謎の転校生」は超能力者。世界は誰か(ハルヒ?)の夢のようなものと考え、それは3年前に創られたとみている。目下の目的は「触らぬ神に崇りなし」。

能力を使う条件に制約がある、というところにSFマインドを感じます。超能力も理屈ありきです。


というわけで、まったく関係なさそうな三方面から、「涼宮ハルヒ対策委員会」が作られていました。そしてみんなの話の共通点を考えると……


●涼宮ハルヒ
「世界」に対して大きな影響力を持っている。というか、「世界」そのもの? 一樹曰く、「神」。3年前に何かがあった。それが大きなポイント。

涼宮ハルヒはいわゆる「絶対的観測者」なんでしょうか? また、「世界」自体がわたしたちが通常認識している「現実」とは異なるという可能性も。


●キョン
……普通の人。ただ、涼宮ハルヒに選ばれた、という一点のみを除いて。大きなイレギュラー要素らしい。これは涼宮ハルヒの思い通りにならない存在、ということ?

何の脈絡もなく「あなたは選ばれました!」という文言に出くわしたら、それはたいてい喜ぶべき状況ではありません。これは悪徳商法の勧誘文句です(笑)。キョンの場合も災難に直結している雰囲気ですが……


と、単なる学園ものとして見ていたら意表を突かれた前々回でしたが、こういう事情なのでした。SF的には、違うジャンルからのアプローチがハルヒに結びついているというところが非常に興味深いです。


そしてアニメDVDの情報を見ていたところ、どうやらTV放映の話数順とは違う順序で収録されるらしい…… と、今更ながら気づいたのですが、予告で毎回ハルヒが「第○話!」と言っているのがおそらく本来の順序なのですね。今まで聞き流していましたが、こんなことならハルヒの話をちゃんと聞いておけばよかった…… ハルヒさんごめんなさい。整理すると、
TV第1話 → 外伝
第2話 → 第1話
第3話 → 第2話
第4話 → 忘れた……
第5話 → 第3話
第6話 → 第9話
ということのようです。今度から感想を書くときは併記することにしました。個人的にはシャッフルしたTVの話数順は考え抜かれている感じがしていいと思っています。


☆今回のナイスツッコミ
「幸せの青い鳥」の比喩をハルヒにぶつけたキョン。言いえて妙です。

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| 涼宮ハルヒの憂鬱(終) | 02:09 | comments(2) | trackbacks(3) | pookmark |
涼宮ハルヒの憂鬱 第4話「涼宮ハルヒの退屈」

『涼宮ハルヒ』の凄さが身にしみてわかってきました……


前回は有希の思わせぶりな呼び出しでしたが、その後の件に関してはとりあえず置いといて、野球大会に出場。……SOS団の構成員が知らないうちに増えてますよ。


前回のあとに何があったのか…… ハルヒの目論見どおり、SOS団の構成員がみんな常人ならざるものであることは間違いないようです。特に有希。呪文を唱えて、ホームランを量産したり、球筋をコントロールしたり…… 雨乞いもできるみたいです。そしてハルヒの精神状態は世界の行く末を左右する模様。こういうSFマインドはなかなかイイです。いや、ファンタジーなんでしょうか? 周囲の人間は平和維持に奔走しているようです。


この作品は、とりあえず衝撃的実態を暴露しておいて、次に説明する、という順序でお話を進めていくのでしょう。視聴者を惹きつけるニクい手法です。視聴者としては、なぜだかハルヒに気に入られているらしいキョンの働きに期待しましょう。視聴者に近い立場から、忌憚ないツッコミを……

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| 涼宮ハルヒの憂鬱(終) | 19:39 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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