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太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。(6/9)

各方面で盛り上がりを見せているサッカー・ワールドカップですが、こちらでもその話題が。


●ワールドカップ日本戦の日は国民の休日にします(可決)
趣旨:休日に心置きなくサッカー日本代表を応援しよう。
「サッカーは俺の人生だ 党」より
 この提案については、いくつか論点があると思われるので、それぞれ考えてみます。
○サッカーの個人的好き嫌い
 わたしはサッカーが特別好きということはありません。というか、スポーツ全般についてあまり興味がないのですが、「観戦」と「参加」に分けて考えてみます。
 まずは「観戦」についてですが、サッカーは前半・後半各45分ずつと、ある程度時間が限られているので、大幅に拡大する恐れがある野球と比べると利点かもしれません。でも、野球は見所と言うか、「見るべき場面」がだいたい決まっているので、休み休み見られるのですが、サッカーは一瞬でも目を離すとその瞬間にゴールが決まっていたりするので、気が休まりません。
 そして「参加」つまり実際にプレイすることについて。サッカーは最初から最後まで走りまくらないといけないので、やたら疲れるんですよね。持久力のないわたしはサッカーをプレイするのは好きではありません。昔サッカーを集中的にやっていたことがありますが、ちっとも上達しませんでした。才能がなかったのかもしれませんが……
 ということで、サッカーは見るのもやるのも疲れるスポーツなので、あまり好きではありません。上達しなかったという個人的恨み(?)も含まれているかもしれませんが(笑)。

○サッカーの応援について
 太田総理はサッカーの応援について「外国人の真似」と指摘していました。確かに、そういう一面はあると思います。でもサッカー自体が輸入したスポーツである以上、ある程度は仕方ないかもしれません。野球のように日本に根付いてくれば、日本らしい(ダサい?)応援が出てくるかも。ただ、サポーターの熱気に対して、冷めた目で見る気持ちはわかります。「なに盛り上がってるの?」みたいな…… たまにはいいと思いますけどね。

○サッカー応援は休日創設に値するか?
 この点についてはあまり議論がなされませんでした。なぜサッカーだけを優遇するのか? という問題があると思われますが…… どうせならスポーツの国際試合の日は全部休みにしても(笑)。歴史的には、国家が保護を与えたものは、停滞に陥るのが定番なのですが…… それは文化限定の話でしょうか。あえて休日にせず、サッカー観戦のために創意工夫を凝らすのも手だと思います。それに、サービス業を中心に、休日でも休めない人は多いと思いますけど。

最後にこの法案に賛成するか否かですが、結論では賛成。休みが増えて文句を言う人なんていないですから(笑)。もしサッカー観戦のために休日が増えたら、わたしは旅行にでも行きます。家でサッカーなんか見てられますか。こんなふうに休日をほかのことに使う人が多いと思われますが……


●ニート対策を一切禁止します(可決)
趣旨:ニート対策に税金を使うのは無意味。保護せずに自覚を持たせるべき。
 わたしはニートだった経歴はなく…… 今もニートじゃないですから。あまり勝手なことはいえないのかも知れません。しかし、ニートは「穀潰し」とか、えらい言われようでしたね…… 仕方ない気もしますが。多くの議員が言っていたように、「ニート」にもいろいろな人がいるので、ひとくくりにしてしまうのは間違いだと思われます。景気が回復しつつあるとはいえ、就職したくてもできない人はいるでしょう。そういう人たちを支援すべきです。「働いたら負け」とか言っているVIPPERの人はいいんですよ……
 「ニート」という横文字が何だかカッコよく聞こえてしまうので、呼称を改めましょう。「ストーカー」はやめて、「偏執的犯罪者」でいいんです。ニートはそれこそ「穀潰し」「寄生虫」だの、何でもいいんですよ(言いすぎ?)。一番いいのは「無職」でしょうか。
 でも、社会保障も年金制度も相互扶助で成り立っているので、働かない人間が増えるのはやはりまずいのかも。これは教育の面からも改善を考えるべきでしょう。ただし、「最近の若者は働きもしない自分勝手な連中だ」「それは公共に奉仕する精神がないからだ」「愛国心の教育を!」とかいう議論にするのは反対です。すぐこういうことを言い出す人がいるんです。そういうことに利用されないよう、ニートの人は働いてください。雇用状況も失業率も、ヨーロッパほど酷くないんですから。
 親に頼って、楽して過ごすのも悪くないかもしれません。でもやっぱりお金を稼いだほうが楽しいんじゃないでしょうか? わたし個人としては、働くこと、仕事をすることによって社会の役に立ちたいという偽善的精神は持ち続けたいと思います。わたしのような非国民でも、三つしかない憲法上の義務くらいは果たしたいですから。
 というわけで、「ニート対策禁止」には、やる気のない人、あるいは信念を持ってニートをやっている人以外は「ニート」に含めないという条件付きで賛成。失業者や少しでもやる気のある人は支援したほうが良いかと。


今回は珍しく両方可決でした。現役ニートの証言が効いたんでしょうか(笑)

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| 太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。 | 19:59 | comments(0) | trackbacks(3) | pookmark |
太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。(5/19)

今回は太田総理と、弁護士の橋下議員の提案でした。


●アメリカ政府には今後ビタ一文払いません(否決)
趣旨:アメリカの戦略である米軍再編に日本が多額の費用を支払うのはおかしい。「払わない」と言って日本の重要性を再認識させるべき。

普天間基地の移設だけでもかなりの額の費用を支払うことになっていますが、政府は「沖縄の負担軽減」という理屈で通しています。これだと「沖縄の人が言ってるから……」という感じで、不満を沖縄の人たちのせいにしようとしているように聞こえるので、わたしはあまりいいとは思いません。

全世界的な米軍再編に伴って、米軍と自衛隊の一体化は強まりつつあるようです(特に海上自衛隊はすでにかなりの部分で一体化しているようです)。アメリカのやり方が反感を買い、テロの標的になっている以上、一体化している日本の危険性も高まるのではないでしょうか。そうしたリスクを払い、しかも日本の領域内にいる米軍は日本の自衛隊が守ることになるわけです。わざわざお金を出さなくても、これで十分ではないでしょうか。

「アメリカは本当に日本のことを守ってくれるのか?」という疑問に対しては、かなり懐疑的です。一番大事なのはアメリカの本国なので、アメリカの国益に叶わなければ、極東の島国などとっとと見捨てると思います。そもそもこれまでの歴史を振り返ると、軍隊というものは国民を守るものではなく、国家の統治機構を守るためのものであるようです。切羽詰れば自国民にも銃を向けるのが軍隊です。そんな組織が他国を本気で守ったりするわけがありません。

もし「お金は払わない」と言ってアメリカが「日本は守らない」と言うのなら、そのときに日本の防衛力をどうするか考えるべきです。アメリカに払うための増税より、日本のために使う増税のほうが国民の理解も得やすいでしょう。というわけで、この法案には賛成です。


●昼間に家のカーテンを閉める事を禁止します(否決)
趣旨:プライバシーよりも危機管理を優先して、オープンな地域社会を築くべき。

空き巣対策としては、家の敷地内に道路からの死角を作らないようにすることが有効だそうです。でもオープンにするのは敷地内だけで十分です。家の内部までオープンにする必要などありません。第一、「カーテンを開ける」という行為が意味を成すのは1階部分だけです。

わたしは高校生のときまで自室がなかったので、プライバシーなどないも同然でした。家の中に対してオープンなのは別にいいと思うのですが、せめて外とは隔絶してもよいのでは。

昼間にカーテンを開けると、太陽光を採光できるので、省エネという点では有効でしょう。でも最大のデメリットは、「家に人がいるかいないかばれてしまう」ということです。居留守が使えないじゃないですか(笑)。1人暮らしの場合、昼間全く家にいないこともあります。カーテンを開けていると、高価なノートパソコンなどを出しっぱなしになっていたら丸見えです。遮光カーテンを締め切っていれば、家に人がいるかいないかわかりません。これは空き巣対策としてはちょっと有効では? ということで、この法案には反対です。


太田総理と、元防衛庁長官の石破議員との討論はなかなか見ごたえがありました。石破氏はこの分野ではスペシャリストと言ってもよく、米軍基地移転を中心になって推し進めてきた人物です。よくこの番組に出てくれたと思います。後半は弁護士・橋下議員の提案でしたが、「古き良き日本」とか「昔はよかった」とかいう言い方は、新保守主義的な感じがして好きではありません。テレビ:弁護士稼業が10:1だと、「二足の草鞋」じゃないですね。

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| 太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。 | 22:03 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。 (5/12)

久々の放送でした。今回のマニフェストは……


●熱血教師を禁止します(否決)
わたしの場合は今まで担任の先生がそれほど「熱血」という感じだったことはありませんが、太田総理の「教師は教科を教えることに専念すべき」という意見には賛同します。余計な話ばっかりして、一向に授業が進まない先生もいましたしね…… それは授業の中でわかりやすく教えるために余談を挟むのとは違います。

最近は子どもが問題を起こすと、すぐに「学校の教育が悪い」と言われるような風潮があるように思います。そんな中で教師は過大なプレッシャーに晒されることになるのではないでしょうか。教科は学校が教えるとしても、人間性の形成とか、そういったことは本来、家庭や地域社会なども役割を分担すべきです。

先生ががんばりすぎると、体罰につながることになりかねません。体罰は教育基本法の第11条で明確に禁止されているのですが、後を絶たないのは問題です。

具体的な証拠があるわけではありませんが、最近の生徒は、教師と必要以上に親密になることに対して抵抗があるのではないかと感じることもあります。自分たちのことなど放っておいてほしいと。これは「熱血」に対する抵抗なのかもしれません。だから太田総理の言わんとするところはわかります。どちらかといえば、このマニフェストには賛成ですね。


●少年犯罪の報道を禁止します(否決)
少年犯罪に限らず、犯罪の報道に関してはいろいろと問題があるのではないかと思うことはあります。太田総理も指摘していましたが、すぐに「ゲームやインターネットの影響」などと決め付けられるのはその一端です。子どもが犠牲になる犯罪が起きれば、「オタクの仕業」と言われるわけです。それが「犯罪者は自分たちとは違う異質な連中で、それを排除すればいい」というような考えに繋がるのです。そんな短絡的なやり方が正しいとは思えません。

大人たちがいくら「命は大事」と言っても、実際問題としてそれほど命が大事にされていないことはみんなよく知っています。それなのに凶悪事件をゲームやインターネットのせいにしてどうするというんですか。報道のしかたについて、よく考えるべき点があるのは確かです。

でも、報道自体を禁止するのには反対です。報道されなければ、少年犯罪が存在するという事実をみんな知らない状態で、社会で生活していくことになります。それでは少年犯罪をなくすため努力しようという気持ちが生まれるはずもありません。だからせめて「少年犯罪が起こっている」という事実だけでも知る必要があると思います。

しかし、マニフェストに反対する人たちが、「加害者の人権ばかり強調して、被害者の人権を踏みにじっている」「あなたの子どもが被害に遭ったとして、同じように弁護できますか?」などと言っていたのは的外れですね。報道はあくまでも社会に事実を伝えるためにあるべきで、「制裁」と捉えるべきではないと思います。「あなたが被害に遭ったら……」という言い方は、死刑反対派に対してよく言われることと同じです。こういう論理のすり替えはよくありません。

それにしても、あの中国でさえ行っていない「少年犯を死刑に処す」ということをやっているアメリカの言う「人権」って、一体何なんでしょうね(笑)。

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| 太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。 | 15:35 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。 第1回・第2回

以前にもスペシャル番組か何かでやったことがあるらしいこの番組ですが、わたしは4/7の放送で初めて見ました。なかなかの激論ですが、見ていて飽きません。少なくともTVタックルよりはずっと建設的な気がします(笑)。その分確かに毎週やるのはかなり大変そう。太田総理の「マニフェスト」にすべて賛成するわけじゃありませんけど。


総理の「マニフェスト」は実現可能性はかなり低いかもしれませんが、提案それ自体よりもその趣旨に着目すべきですね。でも趣旨説明のVTRはあえて一面的に作ってあるので、その点は見ないといけません。各マニフェストを、4/7、4/14の放送分について考えてみようと思います。


4/7(2時間スペシャル)

●「野党の給料は0円にします」【可決】
趣旨:野党は与党になることを目指して真剣に政策論議をすべき。
 今回の民主党におけるメール問題は、新聞を読んでいるだけで情けなくて、何だか腹が立ってきました。新しく小沢氏が党首になって「自民党との差別化」を強調しているみたいですが、もっと早くそうすべきでした。太田総理の言うとおり、スキャンダルで相手を蹴落として政権の座に就こうなんて姑息です。政策論議をすべきというのはその通りです。でも、給料が0円のあいだどうやって生活するんですか? 企業などから多額の献金を受けて与党になったら、そのことをとても無視できないでしょう。一部の利益のみを代表する政権ができかねないと思うので、これは反対。


●「アメリカと一年間国交を断絶します」【否決】
趣旨:一時的につながりを断ち切ることで、互いのことを見つめなおすべき。
 アメリカは日本のことを「重要なパートナー」なんて思っていません。都合よく利用できるカモぐらいにしか思っていないんじゃないでしょうか。米軍基地の移転に関して多額の費用を負担させようとする姿勢がそうですし、牛肉の件もです(アメリカが捕鯨に反対するのは牛肉を売り込みたいからじゃないかと)。「9.11テロでテロリストは秩序の破壊を目指したのだから、アメリカはその秩序にのっとって犯罪者に警察的手段を講じるべきだったのに、そうせずに関係ない国にまで戦争を仕掛けたのは間違っている」という主旨のことを太田総理が言っていましたが、法学者と同じような意見ですね。それでも日本は国防上アメリカに頼らざるを得ないのが実情です。しかし日本がアメリカに何を言うべきか、よく考えるべきです。ということでこれは、賛成。


●「株の取引は還暦まで禁止します」【否決】
 この件に関しては用事がいろいろあったので最後のほうしか見ていません、ゴメンナサイ。議論については、「お金がすべて」と、「苦労せずに稼ごうなんて汚い」という対立があると思うのですが、両極端な意見はどちらも間違っているのではないかと。世の中のたいていのことはお金で何とかなります。だからお金はとても大事ですが、お金で計れない価値もあると思います。でも汗水垂らしてようやく得たお金と、投機的手段でお手軽に得たお金に、価値の違いはありません。投機は泥棒のような犯罪ではなく、あくまで技術の問題です。何も株を規制することはありません。だからこれは反対。「お金についてちゃんと教育すべき」という内藤剛志議員の意見に賛成します。


4/14放送分

●「首相候補には適性試験を実施します」【可決】
趣旨:国民が候補の人間性を知る機会を設けるべき。
 これがあればブッシュは当選しなかったはず…(笑)。議院内閣制だから首相を公選にする必要はないんですが、このくらいのことはあってもいいかもしれません。確かに首相候補の人となり、よく知りませんから(特に安倍さん以外)。
 靖国参拝問題で大いに議論は盛り上がりました。右からは「ちゃんと公的参拝をせよ」と批判され、左からは「戦犯を祀った神社に参拝するな」と批判され、中国や韓国からも「行くな」と言われる小泉首相のやり方は、稚拙です。「行くな」と言われてやめると、「外国の圧力に屈した」と言われるからますますやめられないんですが。それでもやめない首相は、アジア外交をその程度にしか考えていないということでしょう。「政教分離の原則により、公人である公務員が特定の神社に参拝するのは違憲。だから行かない。以上」と言えば、外国云々と関係なくていいんじゃないかと思いますが……
 自民党の議員2人が抜き打ち問題に答えられなかったのは笑えました。
どこにあるかもわからないような国に自衛隊を堂々と派遣したんかい(失笑)
こんな人たちの政権に喜んで命なんか預けられません。


●「ネットの掲示板への書き込みは、一文字100円にします」【否決】
趣旨:ネット上での発言に慎重であるべき。誹謗中傷の防止。
 こんなことされたらうちのブログも廃業ですね(笑)。ネット上の書き込みはどこの誰が書いたものか一見してわかるものではありませんが、それは個人の立場や身分に関係なく発言できるという利点でもあるわけです。悪口は見なければいい…… というのが無理なら見なかったことにすればいいんです。もちろん書かないのが一番ですけど。どれだけ本気で書いているのかわかりませんし。それ以上に「金持ちだけが発言できる」という状況を作るのは大いに問題だと思うので、これは反対。……ここまでで何円かな?


いろいろ考えさせられる番組ではありますが、エンタテインメントとして見ても十分楽しめそうです。

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| 太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。 | 21:16 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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