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Fate/stay night 第22話「願いの果て」

最近「恋する少女」になりつつあるセイバー。自覚症状も出てきたようです。


ランサーのマスターについて調査していた凛ですが、マスターはすでに令呪を奪われた上で殺されていました。ランサーのマスターとキャスターを呼び出したマスターは不遇の人ですね…… 凛たちは、ランサーを操る人物とギルガメッシュが繋がっていると推理。セイバーは士郎を探して言峰協会へ赴きます。


言峰は士郎とセイバーにそれぞれ聖杯を求めるかただしますが、2人とも拒絶。過去への思いは区切りがついたようです。「願いを叶える」と言われていた聖杯ですが、その方法は「持ち主以外を殲滅する」ことだと判明。忌まわしい呪いの壺です。となると、「聖杯を飲ませればサーヴァントは消えずに済む」という話はどうなるんでしょうか? 前回の聖杯戦争で大火事を引き起こし、甚大な被害を与えたのは言峰でした。士郎の生き方を決定付けた出来事を引き起こした人間が判明し、まさに「宿命の対決」となりそうです。


ギルガメッシュのことを知らされていなかったランサーは、自らの意思で反旗を翻し、セイバーたちを逃がすことにします。ギルガメッシュも聖杯を手に入れるため、最初からランサーを倒すつもりでした。ランサーは果敢に挑むものの、及ばず消えていきました。ランサーもかなわないことはわかっていたでしょう。それでも意思を貫いたんですね。出番が少なかったのが残念な男・ランサーでした。


そして士郎の驚異的治癒能力は、聖剣の「鞘」に由来するものであることが判明。切嗣がセイバーを呼び出す触媒にし、火事現場で救出した士郎を助けるのに使ったとのこと。セイバーが士郎のもとに召喚されたのも、この鞘が影響しているようです。でも切嗣がそもそもどうやって鞘を入手したのか気になりますが……


さて、憶測も交えて考察です。どんどん仮定が積み重なるので、ちょっと不毛な気もしますが……

●イリヤスフィールとはいかなる存在?
熱を出して寝込んでいるイリヤ。その原因は……
「満ちてしまえば、一番不要な人間としての機能を捨てるしかない」
「イリヤは、聖杯戦争が進めば進むほど、壊れていくように造られているのよ」

と、凛は「わからないように」説明。しかし言峰の言葉とあわせて考えると、わかってくるようになっています。
「器は形あるものとして用意され、聖杯召喚のときまで力を流し込まれていく」
つまり、イリヤは聖杯の器である、ということです。凛がイリヤを保護するときに「妙手」と考えたのは、このことに気づいたからでしょうか。そしてイリヤは凛の言うとおり、普通の人間(魔術師)ではない模様。つまり「人間としての機能を有しているもの」です。イリヤは切嗣と大いに関わりがあると思われますが、その関わりが前回の聖杯戦争以前のことならば、イリヤは明らかに歳の取り方がおかしい(あるいは外見と年齢が一致しない)ことになります。

これが18禁ゲームの宿命(笑)でないならば、やはりイリヤは普通の人間ではないようです。見た目は人間、しかし強大な魔力を操り、そして歳も取らない…… どこかで聞いたことがありますね。そう、「サーヴァント」です。ただ、キャスターに召喚されたアサシンの力が限定的だったことを考えると、バーサーカーを遺憾なく操るイリヤはサーヴァントとも違います。でもそれに近い存在なのかも。

イリヤが生身の人間に何らかの処置を施した存在なのか、それとも最初からヒトではないものとして造りだされたのか、それはわかりません。いずれにしろ、人為的に造られた存在であることは確かなようです。イリヤは以前、母親の遺伝的形質を受け継いだという内容の話をしていました。イリヤを造りだしたのが切嗣であるならば、イリヤは切嗣の想い人を模しているのかもしれません。

イリヤが所定の「聖杯の器」であるとすると、キャスターが真っ先にイリヤを狙わなかったのが引っかかります。これはイリヤがヒト(魔術師)でないから、ということなのでしょうか?


●昨晩の凛の行動について
凛はランサーのマスターのところへ乗り込み、事の次第を突き止めてきました。でも、これは非常に危険な行為なのでは? 凛はサーヴァントを失ったとはいえ、いまだマスターであることに変わりはなく、ランサーのマスターが健在ならば命を狙われていた可能性は大いにありました。何より士郎の単独行動を厳しく指弾していた凛なので、危険性は十分に承知しているはずです。ではなぜ…?

話はさかのぼります。凛は寝込んでいるイリヤの看病をしていました。
「熱が高くなってる…… もう猶予はないわ」
一刻も早く聖杯戦争を終結させなければ。強敵のギルガメッシュはとりあえず置いといて、ランサーの対策をすることにします。
「ランサーのマスターを突き止めるわよ」
でも1人で行動するわけにはいきません。
「士郎たちも誘って行かないと……」
凛は士郎の部屋の前までやって来ました。障子に手をかけようとすると…… 何やら室内は取り込み中の様子。
「……」
凛はしばらく考えると、そのまま手を引っ込め、静かにその場を去りました。仕方ない、1人で何とかするか。
「……しょうがないわよね、ハハハ……」
こうして凛は、ひとり危険な地へ赴くのでした。

嗚呼、何だか泣けてきます。妄想的寸劇はこのへんで……(笑)



●楽曲について
4話に続き、モーツァルトの『レクイエム』から「ラクリモサ」(涙の日)が使われました。音源は前回と同じようで、ソプラノのア・カペラです。今回は前よりも長めに曲が使われました。使われた部分の歌詞です。

Lacrimosa dies illa
Qua resurget ex favilla
Judicandus homo reus.
Huic ergo parce, Deus,
(罪ある人が、裁かれるために、塵からよみがえるその日こそ、涙の日である。願わくは神よ、かれをあわれみ給え、)


短い曲なので、残りも見てみます。

Pie Jesu Domine,
dona eis requiem.
Amen.
(主よ、やさしきイエズスよ、かれらにやすみを与え給え。アーメン。)


前にも書きましたが、『レクイエム』は葬式で流す曲です。解釈は見る人にお任せするということで…… 

もうすぐアニメFateのサウンドトラック盤が出ますが、モツレクファンとしては 普通はオーケストラ伴奏・混声合唱の曲なので、珍しいこのバージョンをぜひ収録して欲しいです…… モツレクファンとしては。



『レクイエム』ジュスマイヤー版試聴記
『レクイエム』ドルース版試聴記

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| Fate/stay night | 20:16 | comments(4) | trackbacks(2) | pookmark |
コミック版 Fate/stay night (1)
Fate/stay night (1)
Fate/stay night (1)
TYPEMOON, 西脇 だっと

月刊少年エースに連載されているコミック「Fate/stay night」の単行本です。第1巻のお話は、最初から、士郎がバーサーカーに「まっぷたつ」にされるまで。


Fateについてはアニメしか見ていないので、そちらとの比較しかできませんが、コミック版では、学校でランサーにやられた士郎を誰が助けたのか示されていません。これはあとで明かすのでしょうか。桜や藤村先生が出てこないのは大きな違いだと思いますが、大筋はアニメの展開に沿っています。分量の関係でだいぶ省略がありそうですが。


メディアミックスの一環でコミックの連載が開始される作品は多いですが、テレビアニメとの時期の関係か、どうも中途半端になってしまう作品が多いように思います。特に月刊誌はそうかもしれません。長大なFateのストーリーをどうまとめるのか、かなり難しい気はしますが、なんとかがんばってもらいたいものです。


聖杯戦争開始の頃のストーリーは、なんだか既に懐かしく思えます。凛がたくさん出てくるのも懐かしい気がするのですが…… これは、最近アニメでの出番が少ないからかな?

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| Fate/stay night | 01:11 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
Fate/stay night 21話「天地乖離す開闢の星」

士郎とセイバーの独壇場です。今回、士郎の甘〜いセリフについては、いちいち指摘しないという方向で……


デェトを邪魔しに現れた黄金のサーヴァントの正体は、英雄王ギルガメッシュ。確かにほかのサーヴァントたちとは、格が違うように思われます。それでも懲りない士郎くんは、セイバーを逃がそうと立ち向かっていくのでした…… ぶった斬られてしまうのは予想のうちです。セイバーのエクスカリバーも通じず。ここまでひどくやられたセイバーを見たのは初めてです。


聖剣の鞘を投影する士郎。持っていれば不死身になるという伝説でした。ギルガメッシュの攻撃も跳ね返します。投影したものにしてはかなりすごい威力です。「士郎は、私の鞘だったのですね」と言うセイバー。微妙な心情をうまく言い表しているとともに、そこはかとなく艶っぽい響きがします。


あれだけひどくやられたのに、2人とも回復が早すぎます…… 士郎の驚くべき回復力は今回も健在でした。今まで「セイバーの影響」という凛の説明でしたが、本当にそうなのでしょうか? セイバーが何か料理を作ってくれるそうです。ここは驚くところですよね。野菜を包丁で一刀両断。まな板まで切ってしまうのではと思いました。大根のかつらむきを手取り教える士郎。……なるほど、こういう技もあったのですね(笑)。


それからは…… セイバーの「魔力が回復しました」という一言が全てを物語っております。2人とも、凛やイリヤの存在を忘れていますね。凛は「セイバーが帰ってきていない」と士郎に報告したので、その後の事態の推移を密かに見守っているはずです。凛は…… ため息ですね。


ギルガメッシュのことを言峰に聞きに行く士郎でしたが、秘密の地下聖堂を発見。そして何話ぶりのことか、ランサーの登場です。士郎は何回殺されればいいのでしょうか。


言峰はランサーとつるんでいるようです。そして魔力蓄積のために人間を食わせている様子。聖杯戦争の管理者という立場を利用して、漁夫の利を得ようとしているのでしょうか。

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| Fate/stay night | 21:39 | comments(4) | trackbacks(1) | pookmark |
Fate/stay night 20話「遠い夢跡」

今回は、士郎とセイバーのデートのお話。邪魔は入るのかどうか……


8人目のサーヴァントと、聖杯について、言峰から話を聞く士郎。セイバーを失いたくない士郎は、
「俺、あいつが好きだ……」
と。それでもって、
「とりあえず明日は、セイバーとデートする」
ということです。どんどん爆弾発言きますね(笑)。これを聞いた凛、大笑い。そして、
「私、あなたたちのこと、好きよ」
と。……ちょっとしんみりしました。


「セイバーはサーヴァントになるべきじゃなかった」と言う士郎に対して、アーチャーも同じことを言っていたという凛。アーチャーはセイバーにゆかりの騎士だったのではないか、と予測しています。「セイバーにゆかりの」というところまでは合っていそうですね。このままアーチャーの正体はわからないままなんでしょうか。


凛曰く、
「デェトってのはね、闘いなのよ!」
まずセイバーにデートの何たるかを認識させるところから闘いです。第2の敵は、お邪魔虫・イリヤ。イリヤとは、前にデートしたからいいですよね(笑)。ということで、凛の力技で排除です。


バスに興味津々のセイバー…… いや、ここは電車でお願いします(笑)。水族館については、「不自然なのが美しい」と、相変わらず論理的なセイバーでした。セイバーはライオンが好きらしい…… なんとも微笑ましいですね。


前回の聖杯戦争の遺産を見つけるセイバー。宝具を使って船を沈めてしまったそうです。「乗客はいなかった」ということを確認していたセイバー。犠牲者を出さない戦いをしてきたというのは確かなようです。互いの方針を巡って言い争う士郎とセイバー。ともに信念を曲げない2人ですから…… やっぱり似たもの同士だったのかもしれません。しかし、聖杯で2人の望みを同時に叶えることは、果たして可能なのでしょうか。


「勝手にしろ」と言われたものの、どうすればよいのかわからず、その場でずっと考え込んでいたセイバー。やはり帰るべき場所は、ひとつしかないようです。ここで、デートの敵その3が現れました。セイバーがいつお前のものになったんだ! ということでバトル突入でしょうか。

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| Fate/stay night | 16:04 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
Fate/stay night 第19話「黄金の王」

状況は並行。
凛は桜を救出したものの、その場から動けず、キャスターに狙われます。
士郎は葛木と戦いますが、押され気味。
セイバーはアサシンと対決。必殺「燕返し」を受けます。


燕返しをかわしたセイバー、アサシンに打撃を与えて葬りました。セイバーはほぼ無傷ですね…… セイバーが進歩したのか、それとも最期が近づいたアサシンは本調子じゃなかったんでしょうか。士郎は葛木に双剣を砕かれ、神殿の底まで落とされます。セイバーも駆けつけますが、ルール・ブレイカーを受けた身では、キャスターを倒すことは難しい様子。


実際、このままではかなりピンチだったと思われます。でも……


セイバーをシモベにしようと企てるキャスターでしたが、いきなり現れたヘンな奴(失礼?)によって、あえなく倒されてしまいました…… 葛木も、神殿と運命を共にします。


後半では、かなりいろいろなことが明らかになりました。

・あのヘンな奴は、前回の聖杯戦争で召喚されたアーチャーのサーヴァント
・ヘンなサーヴァントの宝具も正体も不明
・セイバーはヘンなサーヴァントに負かされた
・前回の聖杯戦争では、セイバーのマスターは士郎の義父、切嗣だった
・前回聖杯を手にしたのはセイバーだが、切嗣は令呪で聖杯の破壊を命じた
・セイバーが聖杯を求めるのは、アーサー王にかわる新たな王を選定するため


でも、わからない部分もたくさんあります。

・ヘンなサーヴァントに負かされたセイバーが、なぜ聖杯を手にしたのか?
・聖杯を手に入れなかったはずのヘンなサーヴァントが、なぜまだいるのか?
・ヘンなサーヴァントのマスターは誰?


ただ、何の準備もしていなかった士郎がセイバーを召喚できたのは、切嗣が仕組んだことである可能性はあると思われます。切嗣は街を火の海にした責任を感じて、士郎を引き取ったのでしょうか?


●セイバーについて
アーサー王に代わる新たな王を選定しなおそうとしているセイバー。部下が離反したことに責任を感じているのでしょうか。でも、アーサー王以上の資質を持つ者が、同時代にいるとはなかなか思えませんが…… 
そしてなぜかサーヴァントたちに人気だったセイバー。アサシンに「美しい小鳥」と言わしめ、ヘンなサーヴァントは求婚したんだそうな…… 人間にも人気なので、無理ないかもしれません。


●ヘンなサーヴァントについて
キャスターを「雑種」「魔術師ふぜいが」と指弾し、セイバーに対しては「アレは王である俺のモノだ」とのたまいます。
――何様?
黄金の王様なの? ヘンヘン言ってごめんなさい。


●キャスターについて
最後まで葛木をかばって果てました。聖杯を手に入れてどうしたかったのか…… これだけは言えそうです。
逸材が失われました。

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| Fate/stay night | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Fate/stay night 18話「決戦」

「魔女」と呼ばれるキャスターですが、どうやら天性の魔女というわけではないようです。過去に因縁があるのですね。なぜ葛木をマスターと仰ぐのか疑問でしたが、葛木には弱っていたところを助けられた恩があると。キャスター、当初は本来のマスターを殺して、自分は戦いを放棄するつもりだったのでしょうか。


キャスターに連れ戻された桜を取り戻すべく、柳洞寺へ向かう士郎たち。「神殿」というのはお寺の本堂ではなく、キャスターが魔力で作り上げた空間でした。セイバーはアサシンと、士郎は葛木と戦いつつ、桜のもとに向かう凛。


「架空の英霊」であるアサシンは、聖杯に関心はなく、純粋に充実した戦いを繰り広げたいと願っているようです。佐々木小次郎が架空の人物なのかどうかはよく知りませんが…… セイバーならば相手として不足はありません。


凛と桜の関係については、因縁がありそうだとは思っていましたが、単なる先輩後輩というわけではなく、血縁関係とか、もっと深いつながりがありそうです。凛が命を賭して救出しようとする理由は、それぐらしいか考えられません。キャスターはそれを見抜いている様子。でもまだはっきりとはわからず…… いつかちゃんと伏線が消化されるのを待っております。
幼い桜と凛
昔の桜の髪、瞳の色が今と違って、凛と同じなんですけど……


「生贄は、魔術回路を持つ魔術師が、1人いればいいのよ」と言うキャスター。まだ何かやる気のようです。


【今回の、?】
素顔
●こちらの方は、どちら様ですか? キャスター(メディア)の素顔って、可愛らしい萌えキャラだったのですね…… 次回から、新番組『魔法少女(まじかる?さ〜ばんと)キャスター』が始まります。必殺の呪文は、「せーはいよ、われにちからをあたへたまへ。るーる・ぶれいか〜!」(大嘘)。

●今回存在感を示した、桜の妖しい衣装。いったい誰の趣味なんでしょうね。キャスターが投影魔術か何かで作ったのでないならば、葛木がどこかの「そういう」お店で買ってきたとしか……
このヘンタイ教師!(笑)

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| Fate/stay night | 17:21 | comments(2) | trackbacks(4) | pookmark |
Fate/stay night 17話「魔女の烙印」

無敗を誇ったアーサー王ですが、必ずしも配下の者たちからはよく思われていなかったようで…… 上に立つものが悪しざまに言われるのは世の常です。しかもアーサー王は人ではなくなっていましたから。この不信が王の身の破滅に繋がるのでしょうか。


衛宮家に新しいおともだちが加わりました。「凛の遠い親戚」イリヤスフィールです。何かと突っかかるイリヤと凛でした。笑顔でおかずを独り占めする先生はマイペース過ぎです。
食卓バトル
争奪戦開始! ジャンケンは日本の習慣だったと思いますが、セイバーもイリヤもすっかり馴染んでいます。
リラックス
人ん家なのにくつろぎ過ぎです。足の投げ出し具合がいいですね。さすが先生。


イリヤの情報筋によれば、「ガス漏れ事故」の犯人は柳洞寺のマスターではなく、キャスターであるとのこと。マスターを必要としないキャスターは、早々に本来のマスターを始末。アサシンを召喚して使役しているそうです。本来のマスターは令呪を使う間もなくやられてしまったというわけですか…… キャスターの真名はメディア。ギリシア神話の「魔女」で、劇作家のエウリピデスも代表作で題材として取り上げていました。


一成の話で、凛たちは教師の葛木が怪しいと睨み、葛木を闇討ちする計画を立てました(笑)。葛木はやはりクロ。しかもめっぽう強いです。最強クラスのサーヴァントであるセイバーを退けるなんて、どれだけ強いんですか。ただ格闘術に長けているというだけでは…… 凛はみぞおちに一発くらって詠唱できず。士郎はアーチャーが使っていたような双剣を投影して挑みますが、歯が立ちません。セイバーに鍛錬してもらった成果は…?


葛木はいくら犠牲者が出ても意に介しないようです。正義の味方の士郎でなくても、放置はできないでしょう。キャスターは、冬木市の人間たちを使って聖杯を具現化させる計画を練っていました。ほかのサーヴァントを倒さずに聖杯を手に入れるつもりのようです。


キャスターが聖杯の核となる魔術師として選んだのは、イリヤではなく桜でした。宝具「ルール・ブレイカー」で聖剣を封じられるセイバー。まさに「掟破り」です。セイバーたちは最初から柳洞寺でエクスカリバーを使うつもりはなかったと思いますが…… そして桜は連れ去られます。今回は、士郎の
「さくらぁぁぁ――っ!!!」
という叫びでおしまい。ん、最近同じような叫びを聞いたような気がしますが…… 次回から桜は士郎のことを「衛宮先輩」ではなくて名前で呼びます(嘘)。


【今回の、?】
●キャスターを最初に召喚したのは、誰?
死んじゃったので、わからないかもしれません。

●キャスターはなぜ葛木をマスターと仰ぐの?
マスターは必要ないということだったのでは。戦闘力をカバーして身を守るためなら、アサシンで十分なはず。

●なぜイリヤでなく、桜なの?
前回は凛も候補に挙がっていましたが、イリヤの名は出ませんでした。10話のイリヤと士郎の会話を見直してみましたが、イリヤは魔術師ではないということでしょうか? でもマスターなので、魔術刻印は持っているらしいのですが、親以外からもらったのでしょうか。

●なぜキャスターは一思いに人間たちを殺さないの?
1. 聖杯を呼び出すときに再利用しようとしている。
2. キャスターは実はちょっといい奴で、情けをかけている。
これは2.だったらおもしろいんですが。

●なぜ葛木は、あんなにも強いの?
キャスターから補助は受けているようですが…… これが一番の謎です。

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| Fate/stay night | 02:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Fate/stay night 16話「約束された勝利の剣」

バーサーカーに握られて大ピンチの凛ですが、丸腰で挑みかかる士郎はやっぱり無謀でした。セイバーは宝具のエクスカリバーを開放しようとします。でもこれは令呪を使って阻止。ここでセイバーが消えてしまうわけにはいきません。


士郎は投影魔術で剣を作り出しました。王を選ぶ剣、カリバーン。名前は「エクスカリバー」と近い気がしますが…… 語源は一緒でしょうか。カリバーンは新たな宝具となり得るのか、一撃で7回バーサーカーの命を奪っていきました。……ちょっと反則にも思えますが、「最強の敵」だったバーサーカーを倒したのは大きいです。


サーヴァントを失ったイリヤをかくまうことにした士郎でした。セイバーは反対しますが、凛は「妙手かもしれない」とOK。これは、危険人物であるイリヤの動向を手元で監視できる、ということでしょうか。でもイリヤは本気でみんなを殺そうとしてましたからね…… 普通なかなかすぐに受け容れられないと思いますが。慎二も殺されてるんですけど(そっちは忘れちゃっていいのね……)。でも、凛もサーヴァントを失っているので、ほかのサーヴァントと契約するということもありうるわけです。士郎がすすんでマスターだけを殺すということは考えにくいですが……


当のイリヤはほかのサーヴァントと契約するつもりはないと言います。
「イリヤのサーヴァントは、ずっとバーサーカーだけなんだから……」
……これは、バーサーカーと契約するのが常である、つまりバーサーカーと契約するのは初めてではなく、聖杯戦争で複数回戦っているというようにも取れるのですが…… だとしたらイリヤって何者なんでしょうか? イリヤと士郎の父親が関係ある場合、イリヤが歳をごまかしている可能性は考えられます。
「私が勝つのも、セイバーが士郎を守ってくれるのも、最後は同じだもの」
と言うイリヤ。この真意は…? イリヤは何のために聖杯戦争で戦っていたんでしょうか。


凛は、バーサーカーを倒した以上、セイバーならあとのサーヴァントは楽勝だと思っているようです。そしてエクスカリバーの秘密について。鞘を身につけている限り、アーサー王は不死身だったのだとか。「アーサー王の英霊であり、エクスカリバーを宝具として使うセイバーは不死身なのでは?」と凛は思ったようですが、すでに鞘はなく……


セイバーは、士郎が自分と似ている、と思っているようです。そして士郎の「自己献身」に対して危惧を示します。過去のセイバーに何があったのか…… このあたりは、セイバーが聖杯を求める理由とも関わりがあるのかもしれません。


これまで陰から戦いを観測していたキャスターが、ついに動き出しそうです。キャスターと密談するのは葛木先生。怪しい人物ではありましたが、やはり聖杯戦争と関係があるようです。でも話では彼は魔術師ではない模様。魔術師でなくてもマスターになれるんでしょうか? って、前に士郎とイリヤが話していたようなことですね。そして桜が生贄に…… 桜も間桐家の人間なので、魔術とまったくの無関係ではいられないということです。


と、なかなか濃い内容でした。以下は曲解です。

イリヤをかくまうことになり、セイバーは不機嫌です。
添い寝
それはこんなところを見せられれば、誰だって嫉妬しますよ。お皿は丁寧に扱いましょうね…… イリヤに突っかかるセイバーです。
「正確には和室ではなく、士郎の部屋です(しかも同じ布団です)
凛からロリ疑惑の視線が……(笑)
「離れなさい、この無礼者!!」
イリヤもセイバーをおちょくって楽しんでます。でも凛はイリヤがいてもOK。
「別にいいんじゃない? (イリヤスフィールがいれば、セイバーと士郎がこれ以上♥♥♥なことにはならないはず……妙手だわ)
士郎はもちろんOKです。
衛宮家の食卓
毎朝楽しく過ごせそうですね。あと藤村先生と桜も来てくれれば…… 修羅場です。食費で衛宮家の家計が……
凛の目論見とは違って、♥♥♥なことは起こるんです。
のぞき疑惑その2
「入ってるなんて思わなくて……」

――ウソつけ!(笑)

わかりますよ普通。こらっ、ヘンタイさんはいぬかみっ!に退治してもらいますよ!
「私のからだは、凛のように少女のものではありません。士郎には、あまり見て欲しくない」
のぞき疑惑
「私の素肌を見たからといって、気にすることはないのですよ」
と言っていたこのときとは、えらい違いですね…… そこ、「もったいない」とか言わないように。しかし最近この画像ばっかり使っている気がしますが。
「このように筋肉のついたからだでは、殿方には見苦しいでしょう」
謙遜謙遜…… 凛とどう違うか、なんて気にならないでしょう。そこ、「凛の『少女のからだ』って…?」とか言わないように。
このあと士郎が、
「バカそんな…… そ、そんな感じで、ってことで。じゃ……」
としどろもどろになるのが、妙におかしかったです。
このあと凛の「絶対領域」のアップがあったりと、今回も本筋と違う意図が感じられるところがありましたが、まあ、それは別にいいんですけど(笑)。

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| Fate/stay night | 22:49 | comments(2) | trackbacks(2) | pookmark |
Fate/stay night 15話「十二の試練」

前回斃れたアーチャーの衝撃を引きずりつつ、今回は新オープニング。タイナカサチ第2弾のようです。映像はなかなか思わせぶりなものも多いです。これから意味が徐々に明らかになるはず……


廃屋に逃げ込んだ士郎たち。セイバーは魔力を消耗してダウンしています。凛はセイバーを回復させるために、「魔術回路の移植」を提案します。魔術師として致命的な欠陥を抱えることになるこの策を、士郎は二つ返事でOK。もともと士郎は、自身が魔術師であることにあまりこだわりをもっていないように見えましたが、そのためでしょうか。どちらにしろこの場合、それしか方法はないようです。


儀式に備えて「共感状態」をつくりだす。モチベーションを高めるには、性的な刺激が手っ取り早いというわけですか…… 原作ゲームに銀色のシールが貼られているので、どのようにエロスが出てくるのかと思いましたが、こういうわけですね、たぶん。


なんとか処置は成功します。
恥じらい
セイバーがこんな表情をするのは、初めて見ました。セイバーと士郎の関係は、以前とは明らかに変わりつつあるようです。

のぞき疑惑
少なくともこのときよりは。


対バーサーカーの作戦。凛は決死の奇襲をかけ、バーサーカーの頭を吹き飛ばしますが…… 驚異の再生。イリヤによれば、これこそがバーサーカーの宝具「ゴッドハンド」。バーサーカーは「12回死ななければ死ねない」そうです。残る命はあと7つ…… ここで「あれ? アーチャーが5回、凛が1回倒したんだから、残り6回じゃないの?」と思うわけですが、ヘラクレスの伝説をよく考えると「本来の命に加えて12回蘇生できる」と捉えられるので、これで正しいのでしょう。


12回生き返ることができるというバーサーカー。アーチャーは「2回はもらっていく」と言っていました。とすると、凛たちも知らないバーサーカーの秘密を彼は知っていたことに…… ますます気になるところです。でも無限に生き返るわけじゃないんですね。つまり勝てるということ。望みはありそうです。


このままでは凛が握りつぶされてしまいます。絶体絶命…… というところで次回へ。最近はいいところで終わるので待ち遠しいです。


(適当に思ったこと)

「置いていってほしい」
「士郎と凛だけで逃げるべきです」
「私をここに置いていってほしい。私を連れていては、逃げ切れません」

とセイバーが言うこのシーン。ここで思い浮かんだのは……

「わたしはじゃまなんじゃないのか?」
「もしかしたら、わたしはじゃまなんじゃないのか?」
「わたしがいなければ、そなたはずっと簡単に隠れてられるんじゃないか」
「もしそなたが爵位を捨ててもいいのなら、ここで別れよう。いったであろ、わたしは足手まといになりたくない」

(星界の紋章 第十話より)

このシーン。やっぱりこういう状況は定番なんでしょうか…… セイバーもラフィールも川澄綾子さんだからかもしれませんが(笑)


次に例のシーンで、みんなは本当のところどう思っていたのか…… 勝手な解釈です。

凛 「儀式の前の、ちょっとした下準備よ (士郎にはセイバーより先にツバつけとかないと……)
凛 「セイバーにもがんばってもらわなきゃいけないんだし (セイバーにも士郎より先にツバつけとかないと……)
凛 「移植の前段階のため、できるだけ接触を多くしなきゃいけないの (これで士郎もセイバーも私のモノ♪)

セイバー 「士郎、何をしているんです。凛を止めてください (このままでは貞操が……)
士郎 「いや、止めろって言われても (むしろ男としてここで止める理由はないよな♪ ……って『涼宮ハルヒ』の人が言ってた)
凛 「さあ、士郎も」
士郎 「俺も? (いきなり3●かよ! 鬼畜じゃん俺……)

……以上、妄想でした。ここはゲーム版をやってみないとわからないかもしれませんね。

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DVD: Fate/stay night 1
Fate/stay night 1 (初回限定版)
Fate/stay night 1 (初回限定版)

DVDのFate/stay night 1巻(1話〜3話)を購入しました。初回限定版でBOXがついています。しかし、4話以降は録画しているのでDVDを買う予定はないんですが。最近こんな感じで、1巻のみ購入してBOXがかさばる、というパターンが続いています。


本編は現在14話まで見たところですが、改めて1話〜3話を見返してみると、今だからわかることも結構あります。最初の頃は流し見程度にしか見ていなかったかもしれませんが…… 士郎のイメージとして何度も登場する剣は、示唆的です。2話の冒頭で幼い凛が父親から宝石を受け取る場面、これは士郎を蘇生するくだりの前ふりだったわけですね。


セイバーを召喚する場面、蔵の中の魔法陣がひとりでに光りだして…… これは、あらかじめ魔法陣が設置されていたとしか考えられません。そんなことができるのは1人しかいないわけで…… そしてやはり、14話で壮絶な最期を遂げただけあって、どうしてもアーチャーの動きが気になります。アーチャー、最初の頃から「凛に召喚されたのだから、最強でないはずがない」みたいなカッコイイ台詞を言ってますね。惜しいです……


3話で改めて聖杯戦争の説明を聞きなおしてみます。「令呪を使って、サーヴァントを失ったマスターと、マスターを失ったサーヴァントが再契約することができる」というところ、完全に忘れていました。イリヤが慎二を抹殺したのは、この可能性を排除したのですね。14話の時点では「マスターを失ったサーヴァント」はいないと思われますが、今後そういう展開がありうるのでしょうか。でもアーチャーを倒された凛の令呪は消えてしまったのでは? このあたりの関係は不明確です。


映像特典としてノンテロップオープニング・エンディングが収録されています。今までエンディングの映像をあまり一生懸命見ていませんでしたが、なかなか凝っているんですね。草とか、雲とか…… 第2巻以降は買わない予定ですが、「タイガー道場」はちょっと気になります。

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