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Canvas2〜虹色のスケッチ〜 #12「無邪気なエバーグリーン」

エリスは家事に精を出しますが…… うまくいかず、浩樹もお互いに気を遣って疲れているようです。「2人きりよりは和むだろう」と、ハルナのお世話を引き受けます。「銘菓座敷ワラシ」は12個入りなのに実際は13個入っているのだとか。3×4の箱で13個目はどこに入るんでしょうか……


絵本、ガンダーラごっこの開始です。ガンダーラシリーズ、ロングセラーのようです。公園でお話中の主婦の後ろに回ったり、街灯によじのぼったり…… 大変ですね。靴脱いだほうがうまくのぼれるかも。空手チョップで点灯したのはナイスでした。
「たすけてください!」
横断歩道の中心で叫ぶ…… わたしはセカチュー見てないですが、近所の店頭でプロモーションがこればっかりエンドレスでかかっていたので、耳にタコができました。


すったもんだジャンプ城の砦に到着。「チューしなさい」という姫の仰せに…… 姫の頬にチューです。トンチですか。一同、すったもんだ城の砦チャーハンと牛乳で祝杯。ハルナにも喜んでもらえたようです。


「大丈夫」と言うエリス。今後の方針に、結論は出たのかな……?

笙子(cv: 榎本温子)
ハルナ(cv: 釘宮理恵)
相変わらず豪華なキャスティングですね。
今回は登場人物の数も抑えて、お話が引き締まりました。


↓エリスはハルナの評価より美人
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| Canvas2〜虹色のスケッチ〜(終) | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Canvas2〜虹色のスケッチ〜 #11「浅支子の距離」

慣れとは恐ろしいもので、エリスは朋子の「尋常じゃない」ファッションセンスに侵食されているのでした。家出のエリスを楽々収容できる、すごいベッド。やはり同級生ということもあり、エリスは朋子と結構仲良しになりました。


エリス、知らない間にリレーのアンカーに。彰太くん、朋子に「ズレてる」と言われています。彼はオチネタキャラになっていくのでしょうか……? 「スパークする青春」と懐かしいセリフを言う竹内部長。そこに可奈たちがやってきます。胸を突き出して体育祭実行委員会を強調する可奈。浩樹いわく「ムネはない……」って、セクハラじゃないですか(笑) 教員目指すなら思っても言っていいことと悪いことがあるんですよ。


可奈に「情報参謀」の役を任じられた朋子ですが、霧が「誕生日プレゼント受付中」と言っていたので、エリスに「『お兄ちゃんをください』って言ってみたら?」と一言。そんな手があったんですね(笑) 「かっとばせ〜」と応援する彰太くん。やっぱりオチネタキャラになりつつあるんですね……


エリス、バトンを落としてリレーの一位は逃します。せっかく作ってきたお弁当ですが、弁当は彰太くんへ。これが悲劇の元でした。砂糖を大量投入したたまご焼きはかなり強烈だった模様です。彼はオチネタキャラ決定。


エリスは可奈の策で、朋子に代わって借り物競走に出場します。霧も代役で登場。「気楽に」と言っていた霧ですが、スターとともに快調に飛ばします。可奈の思惑とは違う結果になりますが、エリスの借り物指示の札には「大切なもの」ということで、霧が浩樹のもとへ促します。霧も、エリスと浩樹の間があまりうまくいっていないようだということを察していたようです。


霧の札には「好きな人」の文字。可奈たちは大目玉でした。でも借り物競走の札なんて誰が取るか分からないので、これはそもそも作戦と呼べるのか怪しいですが…… 浩樹とエリスは結局思い出の品でなんとか仲直りできました。アレは何なんでしょう…… ケーキかプリン(プディング)でしょうか。


今回のアイキャッチは、豊口めぐみさんと高橋美佳子さんでした。豊口さんは美術部・竹内部長の役なんですが…… いいんでしょうか? 今回の予告は、「幼い女の子はどうですか」ということでした。それは…… あまり聞けるようなことじゃないかと。


↓橋爪彰太くんはオチネタキャラ
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| Canvas2〜虹色のスケッチ〜(終) | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Canvas2〜虹色のスケッチ〜 #10「追憶のスノーホワイト」
「好きなの!」と告白したエリスでしたが……

「エイプリルフール」は分かりますが、「勤労感謝の日」っていうのはどういうことでしょうね。まじめに働いている社会人には、勤労感謝の日にこういうイベントが起こるっていうことですか(笑) ともかく、やはり浩樹にとってエリスは大切な家族ですが、それ以上のものでもありません。


振られた形になったエリス、さすがに今までどおりとはいきません。「彰太くんはえらいね」と言ってみたりします。確かに、何だかんだいってレギュラーになってしまっている彰太くんはえらいと思います(笑) 百科事典で花を調べる可奈。北海道…… また行きたいです。この前は真冬に行ったので、今度は夏にでも。


エリスはフランス留学のきっぷを手に入れているわけですが、本人の意思は固まりません。フランス留学をうらやむ美術部員たち。「他人をうらやむ前に、精進」と言う竹内部長、ナイスです。そうそう、「都大会に出るのってどんな気分なんだろ〜」とか言わずに、実力で出ればいいんですよね…… これはちがうアニメでした。


あれだけ傘の念を押したのに、浩樹は自分が忘れてしまっています。「この世の終わりみたいな顔」と霧に指摘されます。ふむふむ、ここで相合傘というわけですね…… と、さすがにそこまで直截的ではありませんでした。2人で釣りに行く約束をしたものの、エリスは両親の命日にあわせておばあちゃんのもとへ。浩樹、行かないんなら早く断らないとだめじゃないですか。弁当がもったいないです。霧は弁当を理事長代理といただくことになりました。


おばあちゃんから両親との思い出を聞かされるエリス。これだけ幸せであった様子を見ると、事故の痛みがリアルに感じられます。家族とのことや、浩樹との思い出を掘り下げれば、エリスに共感できる部分も増えるかもしれません。


浩樹も、おばあちゃんのところへ。エリスを探しに行きます、霧のメールに応対しつつ。でもケータイは電池切れ。居場所を教えてもらえない霧も、何だか寂しいですが、帰りのタクシーで座るエリスと浩樹の間には、とうもろこし。これが今の2人の距離感なのでしょうか。


エリスのお母さんの鳳仙アンナ役、川澄綾子さんです。ゲストが豪華ですね。川澄さんは、最近役の年齢が上がってきたのでしょうか?


↓幼いエリスがかわいらしかった
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| Canvas2〜虹色のスケッチ〜(終) | 01:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Canvas2〜虹色のスケッチ〜 #9「瑠璃色のセンチメンタル」

浩樹と霧は、夜のファミレスで蛍光灯と問題集を交換。霧は結構積極的になってきているようです。エリスは、そんなふたりを見るのが辛いのか、霧の前から逃げ出す始末。ひとりで思い悩んで、朋子からは「バカだね」とダメ出しされてしまいます。もっと言ってやって(笑)


授業をさぼるエリス、菫に本心を吐露しますが、「……私に言われても(苦笑)」――確かに。「心の中で歌っても相手には届かない」と諭します。エスはこれを聞いて、役に立たなさそうな(?)恋愛ハウツー本のコーナーへ。可奈、しっかり商売して印税ゲットです。抜け目がありません。そして浩樹は可奈の本を読むはめに。


『最初は、自分で自分の気持ちに気づかなかった。でもいつからか、あなたのことばかり考えてた。ずっとずっと、好きだったの』
……ベタなようですが、いろいろな状況を想像して、感動できる文章です。でもこれは、エリスだけに当てはまる文ではないと思いますが。浩樹は「もっと早く言えばいいのに」と、野暮なご感想。


絵が入選して、エリスにはパリ留学の副賞が。浩樹と霧はお祝いしますが…… 本人たちは善意なんでしょうけど、エリスにとってはイジメに近いと感じられるかも。ついに霧と正面衝突してしまいました。それで…… 思い切っておにいちゃんに告白。浩樹は驚いてますけど、やっぱり気づいてなかったんでしょうか。浩樹にとっては、やはりエリスは家族でしかないのかも。


エリス『わたしはずっとおにいちゃんと一緒にいたのに、いきなり現れた霧さんに取られちゃうなんてやだ。そんなのずるい』
霧『一度は振られちゃったけど、ずっと彼のことを想ってた。これからも一緒にいたい。でもエリスちゃんのことを思うと……』
――双方の言い分は、こういったところでしょうか。霧はエリスに遠慮しているように見えるんです。どっちの言いたいことも分かるんですが…… うーん、心情的には霧を応援したいです……


●いつもオープニングに顔を出す多摩モノレール。
オープニング
1000系車両です。今回はエリスたちが乗車。



夕日をバックに
夕日を背にして発車です。さすがに、アニメ中でも「ガタンゴトン」という走行音はしないです。


モノレール車内
セミクロスシートの車内。モノレールの車内ってこんな感じなんですか? 一回しか乗ったことがないので覚えてないです。聞いた話では、2004年からロングシート化改造をしているそうですが、これはいつのお話なのでしょう?


2012年度対応問題集
2012年対応…… モノレールのロングシート化は終わってますかね。

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| Canvas2〜虹色のスケッチ〜(終) | 01:34 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
Canvas2〜虹色のスケッチ〜 #8「哀愁のミッドナイトブルー」

名古屋はラムネだけじゃなくCanvas2も他地区より放送が遅れているようで…… どうしようもないですが。


寝起きから「未遂事件」を思い出して「あ゛〜」と頭を抱える浩樹。やはりあそこまでいけば…… 気になるでしょう。エリスと浴衣を買いに出かけますが、ここでも霧とばったり。その他の面子も集まりました。「主要登場人物集合」という可奈のセリフが最も適切です。浩樹のほうは、逃げるように退散。エリスは浩樹に浴衣を選んでほしかったんでしょうけど。


霧のことが気になるエリスに、朋子がシメられます(笑) 藤浪さんは病気がちだったはずなんですが…… 最近はお元気のようで。「霧さんはどうしてそんなに何でもできるの?」とエリスは言いますが、それは、生きてる年数も違えば、人生経験も違うのですから、致し方ないでしょう。霧が料理や着付けを覚えたのも、浩樹が関係ある様子。この事実はエリスに追い討ちをかけるようですが…… ここで隠すのも変ですし。肖像画を大切に持っていた、霧。健気…… と思ってしまいます。


お祭りに出かけても、エリスと一緒のときはそっちのけで勉強している浩樹。これはちょっとひどくないですか? さて、神社の巫女さんである百合奈と瑠璃子、能登麻美子さんと水樹奈々さんって、豪華ですね。前作Canvasのキャラクターだそうです。


エリスと霧、ふたりでラムネを飲みます。――「ラムネ」って、他局ですよね。って違いますか。
霧に突っかかるエリス。大人同士の問題に口を差し挟むのは、あまり良くない気がしますけれど。浩樹のほうは、やっぱり霧一辺倒なのでしょうか。


射的の商品、マンダム。パチモンですか(笑) 綿菓子「600万円!」 以前言われたとおりの金額を出すという試みをTVでやっていて、可笑しかったですが。


エリスに相手にされなかった彰太くんですが、まだ出番はあるんですね。いくら近道だからって、出てくる場所がおかしいですよ。でも、浩樹のみならず彰太も知っていたということは、エリスの言う「花火がよく見えるとっておきの場所」も、実は有名なのでは。


霧に迫られ、約束も忘れてしまったのか、エリスはそっちのけの浩樹。……どうするんでしょうか。



●モノレールの駅です。モノレールのホームから軌道を見ると、かなり高いですよね。それでホーム柵がついています。列車が入ってきましたが…… この映像ではデザインとかよくわからないです。

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| Canvas2〜虹色のスケッチ〜(終) | 01:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Canvas2〜虹色のスケッチ〜 #7「潮騒のサンドベージュ」

相変わらずエリスはお兄ちゃん一辺倒のようです。「お兄ちゃんとして好きなのか、それとも男の人としてなのか」という朋子の問いには答えないままですが……


浩樹が霧を受け入れなかった理由、すこし明らかになりました。自分に自身がなかったということでしょうか。いいんでしょうか…… でも、それだけ霧のことを想っていたのかも。いまだに二人ともお互いを大切に思っているようですから。


そんな二人を見て、勝てない……と思ったのでしょうか、エリスは意気消沈の様子。陶芸少年の橋爪彰太くん、かき氷でがんばります。でもエリスの意識はまったく別のところにあるんですよね。告白までしたのに…… 残念です。間島淳司さん、こういう不遇な役担当になっちゃったんでしょうか…… 『神無月の巫女』を思い出します(笑)


それにしても彰太くんはちょっと騒ぎすぎでしたが、霧も怖がりすぎです。肝試しをきっかけに浩樹と急接近。若い二人を見て昔を思い出しますが…… なんでなんで? 口づけを拒んだのは彼女のほうでした。やっぱり、前と同じようにはなれないと割り切っているんでしょうか。


いろいろせつない中でも、肝試しの面子は盛り上がっています。でも可奈の格好はすこし…… いやだいぶ違いますね。


予告で「お兄ちゃんお兄ちゃん、どうして男の人って――な女の子が好きなの?」の問答は、これからも続くんでしょうか? それで毎回世の視聴者たちは「そうなんだよね〜(イタタタタ……)」と思うわけですね(笑) エリス「恋を盛り上げるのは、コスプレよ〜!」って、それは今回の可奈のことですか?

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| Canvas2〜虹色のスケッチ〜(終) | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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