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ふしぎ星の☆ふたご姫 第40話「初笑い☆メラメラ演芸会」

新年第一回目は、演芸会です。ということで、お笑いネタを盛り込んできました。さて、元ネタがどれほど通じるでしょうか……


アルテッサ、新年にもかかわらず国へ帰れません。ふるさとに帰省できないのは辛いでしょうね…… ふたご姫の珍妙ダンス、新年一発目は「はっぴハピハピおめ〜でと〜」でした。


「おひさまの国陰謀説」は、ブライトによって諸国に広く吹聴されているようです。メラメラの国も例外ではありませんでした。――早速ティオはオチに使われちゃってますが。王様の同意を得られず、リオーネは独力で資料をひもときます…… これ、ふたごたちは絶対にやりそうにないですね。ボードラゴンを笑わせれば、宝が得られる模様。ドラゴンを演芸会に連れてくることに…… 演芸会とは、なかなか趣があるんじゃありませんか? そしてプーモは餌に……


ボードラゴンと演芸会には、恐ろしい逸話が隠されていたのでした。演芸会でボードラゴンのウケを取れなかったために、国が焼き尽くされる寸前に…… 復旧に10年以上かかったのだとか。ボードラゴン、怒りすぎでしょ…… もしボードラゴンを笑わせることができなければ、
「おしまいだー! おしまいだー! おしまいだー!!」
……「気合だー!」じゃないんですね。


ボードラゴンを連れてきてしまったからには、後には引けない状態に追い込まれています。ブライト、笑わせることに妙に自信たっぷりですが…… その自信はどこから?


トップバッターはふたごたち。「ファインでーす」「レインでーす」と出てきたので漫才かと思ったら、珍妙どじょうすくいでした。ボードラゴンの評価は鐘1つ…… お呼びでない?


二番手のリオーネによる炎のバトン回し! これは笑わせるというよりも拍手喝采のパフォーマンスですね。これくらいではボードラゴンは感心しませんでした。続いて王様の輪くぐり。腹がつかえてますよ…… ある意味滑稽です。これで笑いを取れるんじゃないでしょうか? ティオのテーブルクロス抜きは、予想通りあえなく失敗……


そこへ救援到着です。プリンセス勢ぞろい。ソフィーの傘回し、ミルロの水芸、タネタネプリンセスの出初め式(?)、ミルキーの大食い(芸じゃない)と続きますが、ボードラゴンの評価は芳しくありません。水芸、最近見なくなりましたね…… 水芸を「地味すぎ」とか言っちゃダメですよ。伝統の技ですから。


本日のお助けキャメンは…… なんでだろ〜? じゃなくてなんでかな〜? です。「ムーンマリア様の帽子がでかいのなんでかな〜?」それ、言っていいんですか……? ボードラゴンの評価も得られず「どこ見てんのよ〜!」で退散です。ネタ入りまくりですね。


さあ、真打ですよ。
シェイドです…
「シェイドです……」
「さっき、レジーナのうんこを踏んだとです」
自虐ネタが好評で勢いづきます。ちゃんと九州なまりが入ってますね…… シェイドの衣装が合ってますよ。
「シェイドです…… 鞭を出そうとして、バナナを出してしまったことがあるとです」
ほかのマンガなら、例えば間違えてゴボウを出して、さっぱり妖精に踊られるところですけど。
「シェイドです…… 帽子の替えがありません」
『俺のサドルがありません』みたいな感じですか? ふたごたち、お腹の皮がよじれてます。でもボードラゴンは「愚痴は聞きたくない」のだそう。それを言っちゃあおしまいでしょう……


ブライト、颯爽と寒いダジャレをかまします。闇の騎士にツッコませるとは…… ほら、アルテッサも兄の惨状に目を覆ってますよ…… ネタに窮して、プーモ&ブウモの出番です。「口からカード」「耳がおっきくなっちゃった」「縦じまハンカチが横じまに」「砂糖水が塩水に」 これは…… 全部ちゃんと元ネタがありますね。結局は役に立たず、「今日のところはこのくらいで勘弁してやるでブモ」←新喜劇の池乃めだかですか……


ボードラゴンを怒らせるだけになってしまった演芸会、ここでミューグラムの活躍です。強制ダンスでも、ボードラゴンちょっと楽しそうですよ。グレイスストーンを奪おうとするブライトに対して、プロミネンス発動。「ボードラゴンを、助けて!」 『笑わせて!』じゃなかったですね。巨大ニッパーがチェーンを切断、ブライトたちは退散です。


しかし状況は悪化。ボードラゴン完全にお怒りです。ここでまだ芸を披露していないアルテッサに白羽の矢が。「私はいつもアルテッサに笑わせてもらってますわ」というソフィーに励まされ(?)、アルテッサが渾身の一芸!
ガビ〜ン
「ガビーン」

一同、息を呑みますが…… ボードラゴン、笑ってくれた! グレイスストーンも手に入って、王様の考えも少しは変わったようです。新年会もできて、よかったよかった…… ソフィー、温泉で髪と一緒に耳まで束ねてますね。そして、ナルロの記念すべき第一声です。
「ガビーン」
……そんなんでいいんですか? そしてアルテッサは、ベストお笑いプリンセスに認定されましたとさ(byソフィー)。


今回は「初笑い」と銘打っただけあって、ネタも手が込んでいて楽しかったですよ。


↓「シェイドです…… ボードラゴンの笑いの基準がわかりません」
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| ふしぎ星の☆ふたご姫(終) | 00:09 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
ふしぎ星の☆ふたご姫 第39話「パールちゃんの祈り☆クリスマスの奇跡」

ふたご姫も、クリスマスのお話です。


コーラルビーチのパールちゃんを訪ねたふたごたちでしたが、黒い魚の集団を見て、様子を探ることに。でもどうやって海中に行けばいいのかわかりません。


「ネコの手まごの手救いの手! お助けキャメン参上!」
「今日のお助けは……」


お助けキャメンって、シリーズになっていたんですね。「今日の」って言っているということは、これからも続くのでしょうか。お助けキャメン、潜水艇をクリスマスプレゼント。と言ってもキャメロットが結婚式のために準備していたものの流用ですが…… どんな結婚式なんですか。潜水艇なんて結構高そうですけどね。キャメロットはおひさまの国の国家予算を多少は自由にできる立場にあるとか……


やっぱりサンゴを食い荒らす黒い魚は、ブラックプロミネンスの仕業でした。今回のティオですが、潜水艇が制御不能に…… シェイドも巻き添え食ってます。


「マザーサンゴの涙」はグレイスストーンであると踏んだブーモたち、奪取しますが、お目当ての品ではありませんでした。「だましたな!」と食ってかかるブーモですが…… とんだ言いがかりでした。「勝手に勘違いしただけだ」とブーモをなじるブライト。久しぶりにまともなことを言いましたね…… でも黒い魚が暴走を始めると、とっとと退散。やりっぱなしでした。


今回は早いですが、ここでプロミネンス発動。魚たちからサンゴを守ります。そしてマザーサンゴの涙に奇跡を願うみんな。レインに勧められて、祈りの歌を口ずさむパールちゃん。あの歌は公式ソングだったんですね。海のこどもたちも集まってきます。――すみません、「こどもたち」って言われるまで、分かりませんでした。海の生物の年齢は見た目ではよく分からないです。


みんなの願いが通じて、マザーサンゴは快復、サンタくじらも目を覚ましました。パールちゃんはご両親との対面を果たします。ずっと会いたがっていましたからね。よかったね。アルテッサ、涙に弱いのだそうです。金色の魚たちがサンゴを飾り立てます。魚たち、クリスマス期間中ずっとそのままなんでしょうか……


シェイドとティオはあれっきり出てきませんでした…… がんばってください。両親との再会に、次回は初笑い演芸会です。なんかマイメロとネタがかぶっているような気も…… 考えることはどこも同じようなものかもしれませんが。


↓挿入歌でシェイドとブライトがデュエット
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| ふしぎ星の☆ふたご姫(終) | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ふしぎ星の☆ふたご姫 第38話「風の谷の秘密☆ソフィーの宝物」

お宝捜索中の情報は、プリンセスネットワークで既に伝達されているようです。ソフィーが、かざぐるまの国でお宝発見。なんだか知らないですが、いつの間にかキャメロットとルルにナギ様も同行してます。


ひみつ道具「タイムテレビ」を使うと、ブーモは非常に疲れます。毎回疲れすぎですが。ソフィーの宝物はグレイスストーンとは関係ないと思ったアルテッサ、ソフィーを非難しますが…… もちろんソフィーはそんなこと聞いていません。ホコリが……


またしても、ブライトは虚偽情報を王様たちに流していました。ブライトって結構信頼されていたんですね…… まあ「最もプリンセスらしくないプリンセス」よりはずっとプリンスらしかったですからね。アウラーは比較的丁寧に説明してふたごたちをかばいますが、聞き入れられず。ここまでちゃんと説明した人はアウラーが初めてかな?


ランダ王はグレイスストーンのありかを知っているようです。フォーチュレットで占うと、4の数字。かざぐるまの国の風車には通し番号がついていて、その「4の塔」ではないかということです。通し番号をつけていれば管理が楽かもしれません。4の塔に行こうとする一行ですが、王様の命を受けた風使いたちに阻まれます。一方のブライトは先行している模様。ずるいなあ……


風使いたちが連れて行ってくれないなら、仕方ないと言うファイン。でも何も策はありません。みんなでイヤイヤダンス…… 毎回珍妙ダンスの参加者が増えてます。塔へ向かう秘密の道を教えてくれるというドールですが、アルテッサの「罠」という言葉にレインが反応。相変わらず妄想たくましいです。


ソフィーの宝物「守りの風車」は、ドールのおばあさんが渡したものでした。ソフィーも昔は純粋だったんですね(笑) 秘密の道を進んでいると、風使いたちに見つかってしまいます。ここで新キャラ(?)おたすけキャメン登場! ナギ様の支援を受けているのを見て、「プリンセスグレイスの新しい味方!」と勝手に解釈するふたごたちです。異様な光景に風使いたちがおびえていますよ(笑) そのすきに進みます。


風車からグレイスストーンを得るには、守りの風車を壊して、その羽根をはめ込まなければならない模様。ソフィーにとって大切な宝物だったのですが…… 「もっと大切な宝物」があると、躊躇せず壊します。プリンセスたちの間には、確実に絆が生まれていますね。


羽根をはめ込むと、風車の回転が、逆向きの反時計回りに。狙っていたブーモとブライト、ここぞとばかりに登場。シェイドと対決です。しかしグレイスストーンを取ろうとしたソフィーが転落! ふたごたちはプロミネンスです。――早くしないと、ドレスアップしている間に、ソフィーが地面に着いちゃうよ! と思ったのは、私だけでしょうか…… プロミネンスで、ちゃんとソフィーは助かりました。重力に逆らって進む、特殊なパラシュートですが…… プロミネンスだから、いいですよね。


ランダ王、「まちがっているのは自分たちかも」と思います。でもふたごは信頼ないですから…… 大丈夫でしょうか? 最後は、ティオで締めです。やっぱりティオ、オチネタキャラ決定。


↓ソフィーとアルテッサは名コンビ
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| ふしぎ星の☆ふたご姫(終) | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ふしぎ星の☆ふたご姫 第37話「7つの宝を探せ☆グレイス・ストーンの秘密」
今回はプリンセスたちに新たな目標ができました。

前回エターナル・ソーラー・プリンセス(長い……)へのレベルアップを果たしたふたごたち。プリンセス・グレイスからさらなる情報を得ようと急ぎます。アルテッサもブライトのこととなると俄然張り切ります。しかし…… グレイスに会う前に一行はストップ。何と、ナギ様は代々プリンセス・グレイスに仕える者だった!? びっくりです。衣装には、各国の紋章が。


ナギ様の正体は意外でしたが、これまでの常人とは思えない…… もとい状況を全て把握しているかのような言動を考えれば、納得かもしれません。ナギ様のドアップに「近い」と言ったり、「キャラが濃すぎて分からなかった」というプーモの突っ込みは、視聴者の気持ちを代弁してくれます(笑)


おひさまの恵みを復活させるには、各国にある7つのグレイス・ストーンを集めなければならないと、ヘンなポーズで説明するナギ様。さっそくプリンセスたちはお日さまの国の宝を探しますが、王様たちには心当たりがないとのこと。ストーリー的に、おひさまの国のグレイス・ストーンは最後に出てきそうです。


一方、宝石の国の宝を先に集めることにした一行ですが、カメリア王妃は「絶対に渡せません」とにべもありません。ブライトがおひさまの国をあしざまに吹聴しているようです。プリンス・プリンセスのレベルでは、サミットのおかげで意思統一が図られているのですが、王様・女王様の協力が得られていないので、事態に対処するのが難しくなっています。大人の権威に頼るブライトが卑怯だとも言えますが……


ふたごたちはつまみ出されてしまいます。アルテッサは、了承が得られないのならと独断で宝を渡すことを決断。お城から脱出を図りますが…… シーツが切れて(ここでトイレットペーパーが切れるみたい…… と思ってしまいました)落下! こういうときに現れるのが、シェイドです。文字通りお姫様抱っこでキャッチ。いちいちカッコイイですね(笑)


小さいころ、アルテッサは宝とお人形を一緒に木の根元に埋めたのでした。一同、手当たり次第に掘ってみますが、見つからず。キャメロットとルルは、つなぎを着てやる気満々です。根元に刻んだという紋章がありません。しかしシェイドの機転で、木が成長して上のほうに移動したことがわかりました…… って、これはないでしょう。高校生物で習った知識では、確か植物は根や枝の先に分裂組織が集中しているので、それ以外の幹では、ただ太くなるだけじゃないんでしょうか。海の生物に関してなかなか勉強になるお話をやってくれただけに、こういうところもしっかりしてほしいです。


見つけた「宝」を奪うブライト。「闇の騎士」を召喚しますが、パワーアップしたプロミネンスの力で土に還ります。実は、取られた宝石はグレイス・ストーンではないとのこと。なんだか作戦勝ちしたような形になってしまいました。切り株の根元を「ココ掘れティオ」が掘ると(避難も忘れずに……)、人形が出てきます。宝石はさっきのとあまり変わらないように見えますけど…… 


グレイス・ストーンをナギ様にもらったケースに収納。このケースが埋まっていくのですね。アルテッサとブライトを模した人形、ダンスを踊る仕様でした。倒れるブライトの人形が、なんだか不吉…… アルテッサ決心! ふたごの根性をたたき直します(笑) これから特訓の日々です。


↓アニメと鉄道に幸がありますように……
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| ふしぎ星の☆ふたご姫(終) | 13:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ふしぎ星の☆ふたご姫 第36話「ダークなブライト☆嵐のプリンセスパーティ」

ヤームル女王、プリンセスパーティに際してミルロに発破をかけます。「おひさまの国のプリンセスたちのようにならないように……」ファインとレインもえらい言われようですね。ミルロは2人を弁護したいようですけど。


ふたご、粘土をこねます。キャメロット曰く、「耳たぶの柔らかさ」だとか。それって料理か何かでは? プーモの耳でテストです。何だか夢かどうかを確かめられているみたいです。ソフィー、アルテッサが描いた「タヌキ風ゾウ」の絵を大切に所蔵していました。アルテッサの絵のセンスを褒め称えるソフィー。彼女が成人したあかつきには、この絵が王家の家宝となることでしょう。


雲製造機の調子が悪く、修理の予算を懸念する女王。ブライトが雲の代金を取ることを提案しますが、相手にされません。そんなことをすれば、大きな国際問題になるでしょうね。中東戦争のときの石油政策みたいに。この世界では、自然現象を各国が分担して引き受けているようですから、他国も料金を取ると言い出しかねません。


プリンセスパーティのほうも開幕です。ふたごの奇妙な造形物は、「個性的」という評価をいただきましたが、あえなく倒壊。ほかにも貼り絵、彫刻、モビールと、秀作が登場します。ミルキーは、シェイドの似顔絵。真打ミルロも、見事な絵を披露します。


トリのアルテッサ、緊張を高めます。ソフィーも「常識を超えたアートを見せてくれるはず」と煽ります(笑) しかしブライトの闇の力で、アルテッサの理解しがたい造形は、さらに痛々しい金ぴか像に…… 雲でふしぎ星を支配しようという魂胆です。闇の力に操られた女王たち、雲の代金を取ると宣言します。逆らうものには嵐が。雨でプリンセスたちの作品が被害を受けます。


さすがにひどいとふたごたち、プロミネンスで対抗を試みますが、前回と同じく通じず。ここであきらめてはいられません。今こそプロミン大放出のとき! みんなの願いが力になって、エターナルソーラープリンセスへとバージョンアップです。衣装もレベルアップ。闇の力を退けました。


ベストアートプリンセスに選ばれたアルテッサですが、今回は辞退。頂点を目指して情熱を燃やしていたアルテッサだけに、実力で勝ち取りたいという矜持の強さがうかがえます。それを「あきらめの悪さ」と評するソフィー。ものは言いようです。次回に向けては、ナギ様がまとめてくれました。ナレーション代わりみたいです。

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| ふしぎ星の☆ふたご姫(終) | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ふしぎ星の☆ふたご姫 第35話「危機一髪☆プリンセスサミット」
今回はブライトの悪事に、さらに磨きがかかっています!

しずくの国のお城から締め出されてしまうふたごたち。ブライトの告げ口のせいです。やはりミルロだけの言葉では、女王を翻意させるのは難しいのでしょうか。プリンセスレベルでの協力体制を築くため、サミットの開催が決まります。肩こり中のナギ様は放置ですが……


「ダンダン大臣」
「トゥインクルブルーミッシュ!」

またですか! しかも前回よりレベルアップしてますよ(笑) ドレスアップ姿に「気持ち悪い」と、素直な感想を漏らす手下たち。試しに「あの二人を毛虫にしてしまえ」と人柱。ひどいよ大臣! 部下は使い捨てです。力は発動しませんでしたが…… こんなこと言われても大臣の下で働くんですか?


サミットには、プリンセスのみならずプリンスたちも集合です。「こんなに集めてしまうなんてアルテッサはすごい」と、ソフィーは早速のアルテッサいじりです。


プロミネンスを悪用するため、大臣は力をブライトに使わせようとします。しかし大臣は吸収され、闇の力の一部に…… ご苦労様でした。ドレスアップは最後の晴れ舞台だったんですね。ブライトはブーメランを使います。ルーチェじゃないんですね。


「だるまさんがこーろんだ」
「かくれんぼしーましょ」
「うしろの正面だーれ」

こういう呪文です。さすがに毎回ドレスアップしていたら、ギャグになってしまいますからね。これで正解でしょう。変装を念入りにしようというキャメロットたちですが…… 「集団サボリ」って、ルルは厳しいです。


サミットでブライトの現状が公にされ、ふたごをサポートして対処するという決議がなされます。ミルロの立派なセリフをもっていくソフィー…… ミルロも苦笑気味です。


プロミン(と大臣)を吸収してパワーアップしたブライトに、正規のプロミネンスも退けられてしまいます。弱気になる一同に、檄を飛ばすアルテッサ。責任感と自覚は人一倍のようです。「がんばろー!」


今回でプリンス・プリンセスのレベルでは協力体制が構築されましたが、お城から締め出されたりする現状を見ると、王様・女王様のレベルでも、事実を共有して協力したほうが有効かも。でも「おひさまの恵みが弱まっている」というのは重大機密ですし、大人たちが口を挟む前に子供たちが解決したほうがいいでしょうから、難しいところです。
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| ふしぎ星の☆ふたご姫(終) | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ふしぎ星の☆ふたご姫 第34話「輝け!虹の泉☆ミルロの願い」

ブライトを追って、しずくの国にやってきた一行。運河の上をゴンドラが滑っていきます。こぎ手はティオですが…… 何となく「ウンデイーネ」が思い浮かびます。橋に頭をぶつけているようでは世話ないですが。


ブライトはといえば、ヤームル女王をそそのかして各国との対立をあおる作戦です。ブライトたちの作戦、いつも悪事は容易に思いつくのですが、それをどう解決するのかまでは深く考えていないようです。今回の「運河をきれいにもどすほうほうはわからないが、汚す方法ならある」といった発言にもそれが現れています。女王は、姑息なブライトたちに対して器の違いを見せつけました。ヤームル女王、為政者向きの性格です。


ミルロは自分なりの考えは持っているものの、それをはっきりと言うことができません。ミルロの性格は、将来人の上に立つかもしれない身にしては、謙虚すぎるようです。トップが弱気では、国民も不安になりますからね。女王が娘に対して厳格なのは、そこを何とかしたいという意思の現れでしょう。


プリンセスパーティーを控え、アルテッサは計算高くもミルロから絵画の技術を習得しようとしますが…… やはり絵というのは見ただけでまねできるものではありません。おひさまを真っ黒に塗るミルロ。おひさまの恵みが弱まっていることを感じているのでは…… とレイン。ミルロは鋭い感性の持ち主であるようです。キャメロット、黒いおひさまに関して後ろから口を差し挟みます。差し出がましいぞ(笑)


シェイドとティオは、地下水路で捕らわれますが…… 手下たちと入れ替わってしまいました。どうやって出たんでしょう…… 運河を汚染する作戦に出るブライトたち。運河をきれいにするには…… 「手間なしブライト」ですか(笑) シェイドとティオ、それぞれ「忠実な部下」を呼び出します。名前を叫べば来てくれるんですか。「シャイニングガンダム」みたいですね。


プリンセスたち、いきなりプロミネンスは使わずに、土嚢でせき止めようとします。文字通り泥臭い仕事ですが…… こういうのが大事です。最後にはプロミネンス・スポンジで吸い取り、色を分離。こんな芸当はやはりプロミネンスでないと無理ですね。


服を汚してしまったプリンセスたちですが、大切な仕事をしたのです。誰も責められる人はいません。ミルロも、こうして自分に自身が持てるようになっていくのかも。そして今回も活躍できなかったティオ…… でオチがつきました。

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| ふしぎ星の☆ふたご姫(終) | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ふしぎ星の☆ふたご姫 第33話「ブモブモブウモ☆プモプモプーモ」

今回はブウモが変装し、ふたごを騙しにかかるのがメインのお話。だったはずなんですが……


「ダンダン大臣☆」
「プロミネンス、ドレスア〜ップ!」


なにやってるんですかあんたは(大笑)

しかも髪巻いちゃってるし! プーモの大うけも当然です。むしろ笑い出さずに対処したシェイドをほめてあげたいくらいで……
このせいでほかのシーンとかほとんど忘れてしまいましたよ。


本編では以前「エンエンエクリプス」もありましたが、ドレスアップまではいかなかったので、画像的にそういうのは見せられないと判断しているのかも…… と思っていました。でも、大臣がプロミネンスの力を狙っている! とわかってからは、ないだろうな、と思いつつ、「ダンダン大臣」をネタとして空想せずにはいられませんでした。それを本編でやってしまうとはね…… ある意味勇気が要ったかもしれません。ここは高く評価したいです。


(メモ)プロミネンスの効果は、巻き毛をつくること、っと…… byルル
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| ふしぎ星の☆ふたご姫(終) | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ふしぎ星の☆ふたご姫 第26話「大変大変☆プロミネンスできな〜い」

大臣、今回はしっょっぱなから真っ黒さ全開で来ています。


月の国のお城に潜入するふたご姫。公務にプライベートに奔走するシェイド王子、株を上げています。荒らされ放題の自室とプーモを見て、ふたご姫の存在に気づくシェイド。なかなか頭も切れますね。素晴らしい……

一方で株を下げ続けるブライト、大臣の陰謀にまんまとはまります。「バカ」とか、「お坊ちゃま」とか、えらい言われようですね…… さすがにちょっとかわいそうになりますよ。でも結局邪魔にしかなっていないのが悲しいところです。大臣の手下、エクリプスに変装。ちょっとやめて頂戴! 印象が……


華麗なる鞭さばきで颯爽と敵を蹴散らすシェイド。ああ、ついにシェイド=エクリプスであることがふたご姫の目にも明らかになりました。プロミネンスを奪われるふたごの、なす術のない哀しげな表情が……

プロミネンスが使えなくなって、これからどうするんでしょうか。



どーでもいいかもしれませんが、ヤンとラウの名前の元ネタは『インファナル・アフェア』だったんですね。なに、知ってましたか…… 失礼!

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| ふしぎ星の☆ふたご姫(終) | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ふしぎ星の☆ふたご姫 第25話「いなごでびっくり☆プリンセスパーティ」

女の子向けのアニメで「いなご」とかいう単語が登場するのはちょっと意外かもしれません。


ファインの種、大きく育って巨大ヒマワリに。扱いにくそう……

相変わらずツンツンしているアルテッサ。ファインの手にバラのとげが刺さって謝ろうとしますが…… 絶妙のタイミングで遮るソフィー。わざととしか思えない(笑)。アルテッサを負け組と呼ぶものの、自身も負け組だとわかっているようですが。


公務から抜けられないプリンス・シェイドをうそ泣きで助けるミルキー。親指立ててます。末恐ろしい……

ファイン・レインと遭遇したエクリプス。なぜプロミネンスを使ってはいけないか? 「説明している暇はない。」そのくらい言っておこうよ……

ブライト、まだエクリプスを誤解したままです。焦りが空回り。エクリプスじゃなくて、逃げる手下たちを止めようよ(ちょうどいい位置にいたんだし)。


監禁されたアルテッサ、バラを飛ばして矢印をつくりました。プーモを射抜かんばかりの勢い、怪盗の予告状みたいです。アルテッサを見つけるものの、土壇場でいなごを解放するふたご姫。やはりどこか抜けています。

いなくなったアルテッサをフォローするソフィー。何だかんだ言って、一番アルテッサを気にかけています。ソフィーは、アルテッサは一番からかい甲斐がある…… じゃなくて、ツンツンしているアルテッサと仲良くしたいという思いが強いのかも。

騒ぎを見て興奮するソフィー、楽しみすぎ。自分の耳を弄ぶ仕草がかわいらしかったりします。


暴れ馬を止めるエクリプス。エクリプスを褒めるティオ、実はエクリプスを尊敬しているとか……? プロミネンスを使うふたご姫。今回のはかなりの強硬手段でした。

シェイドの左腕のケガに気づくファイン。これは花壇を破壊する手下のハンマーを受けたものですね。こういうところからエクリプスとシェイドの関係に気づいていくんでしょうか。


プリンセスレベルアップせず。プーモは「プロミネンスを使うタイミングを自分で判断できなかったから」とか言っていますが…… いやいや、そもそもいなごを解放したのはふたご姫でしたからね。今回の主役は、完全にソフィーでした(笑)。

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| ふしぎ星の☆ふたご姫(終) | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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