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2015年10月開始アニメの感想
2015年第4四半期のアニメが始まりましたのでその感想です。

●ヘヴィーオブジェクト
思うに「オブジェクト」の一番の戦略的意味は、核兵器も防げてしまうという点ではないでしょうか。それはともかく、クウェンサーたちはゲリラ戦のような泥臭い戦いをしていくことになりそうですが…… こういう戦い方、今まで誰もしなかったんでしょうか?(思いつきそうなものですけど)

●学戦都市アスタリスク
今期の中二病ラノベアニメその1(笑) どうしても似たような作品が多くなってしまう中、独自色も出していってほしいところ。音楽・エンディングのRasmus Faberは『輪廻のラグランジェ』で知りましたが、曲の雰囲気が好きなので期待。

●落第騎士の英雄譚
今期の中二病ラノベアニメその2。『アスタリスク』と混同しそうになりますが、ヒロインとしてはステラのデレ度はかなり高いようです。衆人環視の中で告白、そして両想いに…… と、この種の作品にしてはかなり踏み込んでいるので注目。

●進撃!巨人中学校
オープニングにびっくり(笑) 話の内容は元ネタも踏まえているようです。でもこのノリについていくのはちょっと大変でしょうか。

●機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
話としてはわりと渋くて硬派。ガンダム・ブランドを背負う作品として、どのような方向を目指すのかは気になるところです。

●コメット・ルシファー
ファンタジックなロボットアニメ、といったところでしょうか。やはりフェリアの可愛らしさが大きなポイント。

●ワンパンマン
強くなりすぎてしまったサイタマ、そこから生まれる独特のおかしさがあります。頭髪を犠牲にすればさほどハードでないトレーニングで最強になれるのか(笑)

●おそ松さん
赤塚不二夫生誕80年記念作品とのこと。『おそ松くん』のアニメは以前CSか再放送か何かで見たことがあって、細川たかしによるオープニングが印象に残っております。今回もブラックジョークやら下ネタやらではっちゃけてますね(笑)

●緋弾のアリアAA
スピンオフの元ネタ『緋弾のアリア』のアニメがあったのが2011年ということで、もっと前のような気がしていましたが…… 元ネタの金次たちも出てくるのがうれしいところ。本筋にも絡んでくるんでしょうか。アリアってこんなに立派だったかな(笑)

俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツ♥された件
お嬢様たちの庶民に対する反応が、文明の進歩した宇宙人に接するかのようです(笑) でもお金持ちのお嬢様たちをこういう風に描いているということ自体が、一種の皮肉めいた状況だということを考えると、なかなか興味深いものがあります。まあ、話自体は何も考えずに見られるものだと思いますけど(笑)

●櫻子さんの足下には死体が埋まっている
この人は死体に招かれる人なのか…… 切り口は面白いと思いますが、演出がちょっと狙いすぎというか、クサい印象を受けてしまいます。もっと自然だといいんですが。舞台は北海道は旭川、ということでセイコーマートが目立っております。北海道好きの興味をそそる作品(笑) 旭川はいつも通過するばかりなので、今度はいろいろ巡ってみてもいいかなと思っています。

●対魔導学園35試験小隊
今期の中二病ラノベアニメその3。ただ本作は結構血みどろでヘビーな印象。桜花とマリはどちらも良いキャラだと思います。

●新妹魔王の契約者BURST
相変わらずのエロアニメです(笑) しかし今回は、以前にも増して、水面下で策謀や権力闘争が渦巻いている感じ。胡桃やゼストも仲間になるようなので期待です。

『アクエリオンロゴス』は続いています。今期はわりと堅実なものが多い印象を受けてしまうのは、前シーズンにぶっとんだのが多かったからでしょうか(笑)


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2015年9月終了アニメの感想
2015年の第3四半期に終了したアニメの感想です。

●ケイオスドラゴン 赤竜戦役
婁とスアローの因縁とか、掘り下げが不十分だったので、最後の展開はやや唐突な感じがしました。婁はなかなか興味深いキャラでした。楽紹やウルリーカのように好感を持てるキャラが死んでいくのは、この作品の世界観をよく表しています(どっちも婁のせいなんですけどね……)。誰かのために自分の命を投げ出してもよいというほどの強い思いとは、どんなものなのか? と考えると、何かと心に残る話ではありました。普段はあまりない声優さんの組み合わせに関心があるので、エンディング『Delta Decision』のCDを入手。

●GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
現代世界に帰ってくるといろいろと面倒なので、もう自衛隊はずっと異世界にいればいいんじゃないでしょうか(笑) 現代兵器が炎竜とどう向き合うのかは関心があります。わが国の国会議員がロゥリィに叱責されるのは、フィクションとはいえなんだか恥ずかしかった(笑) 国防とか自衛隊をエンタテインメントで取り上げる場合、あまり説教臭くならない方がいいと思っているので、この作品の自衛隊の描き方にすべて賛成するわけではありませんけど、あまり気にしなくてもいいと思います。

●Classroom☆Crisis
この作品で、誰が主人公かと言われると、難しい。A-TECを中心とした話なんですが、ナギサはもともとA-TECの人間ではありませんからね。学生であると同時に労働者で、労働組合とか選挙などの分野を描いていたのはユニークでした。

●戦姫絶唱シンフォギアGX
シンフォギアはElements GardenのPVだと思っていますが、今回のシリーズはあまり心に残るような曲がなかった気がするので残念(既出の曲も多かったですし)。本当はデュエットの曲をCDで売ってほしいのですが…… もう一押しインパクトが欲しかったところです。ストーリーにしても、キャロルの側にあまり感情移入できませんでした。ウェル博士はあれで終わりなんでしょうか……

●下ネタという概念が存在しない退屈な世界
バカな話でした。ほとんど何を言っているのかわからない話もありましたし(笑) でも、表面をきれいに取り繕っても、その下では善悪をまともに判断できない人間が育っていく…… というのは、皮肉ですが恐ろしくもあります。下ネタに限った話ではなくて。アンナを見ればよくわかりますね(笑)

●六花の勇者
ファンタジーに謎解きを盛り込んだ、異色の作品でした。ナッシェタニアは最初から食えないキャラだと感じていましたが、なぜあのような立場になったのか、素性が気になります。彼女の論理は、結局、相手の言うとおりにして支配を受ければ平和になるということでしょうかね。最後、さらに七人目が登場して、ますますわからなくなりました。

●赤髪の白雪姫
これが、現代の理想的ヒロイン像、ということでしょうか。白雪の勇気、誠実さ、ひたむきさを見れば、ゼンでなくても、惚れてしまうと思います。男女どちらからも好かれるキャラです(才能をねたむ者以外)。白雪もゼンも、互いのことをとても尊敬していて、相手のことを思いやっているので、こういうのはとても良いと思います。2人の関係については、ゼンが国の責任ある地位にあり、王族であるがゆえの立場の難しさが繰り返し描かれており、これも単なるメルヘンな世界観にとどまらない新鮮さを感じました。イザナはかなりできる奴のようですが、2人の王子の親と思われる、クラリネスを治める王というのがどんな人なのか気になります。エンディングの『絆にのせて』は良い雰囲気の曲なので、CDを入手。

●空戦魔導士候補生の教官
こういうスナック菓子みたいな作品が、1シーズンに1つは必要ですね(笑) 要するに、E601小隊は一人ひとりの能力はそれなりですが、皆個性的すぎて、能力を発揮できる運用ができていなかったということでしょう。

●監獄学園 プリズンスクール
バカらしいことに対する必死さが熱い。このような作品は最近ありませんでした。終始笑わせてもらいました。名場面と迷台詞ばかりでしたが、個人的に一番おかしかったのは、ジョーをかばったキヨシの「痔です」でしょうかね(笑) 裏生徒会のメンバーにも親しみがわいてくるような話になっているのが上手かったと思います。副会長・芽衣子はマジメすぎてネタキャラになっていってますし…… 花の場合、キヨシはオシッコをかけられるまで、許してもらえないでしょうね……(笑) というわけで続きが気になる終わり方になっていました。

●Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2wei Herz!
小学生たちのおバカな夏休みと、壮絶なバトルに美遊の過酷な境遇。シリーズ前半と後半でかなり偏りの大きいバランスのとり方でした。最後は原作と違う終わり方だったのでどうするのかと思いましたが、一応続編3reiもあるようなので、期待して待っておきます。オープニングのfhánaは『星屑のインターリュード』で知りましたが、面白い楽曲を提供しているので注目しています。『ワンダーステラ』のCDを入手。

●食戟のソーマ
これは料理アニメというよりは、リアクションアニメでした(笑) 劇中の料理解説は正しいことを言っているのかどうかもよくわかりませんが、それでも十分楽しい作品でした。

●電波教師
いろんな生徒が出てきましたが、中心となる話は、前半は荒木光太郎、後半は小宮姉妹の件です。この作品では、あまりシリアスになりすぎていないことがポイントではないでしょうか。光太郎は性同一性障害とかではなく、単にカワイイものが好きなだけで心は男の子(本人談)です。小宮姉妹の場合も、姉が妹のカラーギャング活動をやめさせようとしていたのは自分の芸歴に傷がつかないようにするため(双子をモチーフにした話に出ればどうしても話題になるので)かと思ったら、そんなことはなかったですし…… まあ、それがこの作品のスタンスなのでしょう。純一郎の結論では、「やりたいことだけやればいい」ということなのですが、これを単純に文字通り受け取ってはいけないと思います。逆に言えば、やりたいことがない者はやりたいことが見つかった時のためにすべて勉強しなければならないことにもなりますから。同時期に『暗殺教室』をやっていたこともあり、ユニークで対照的な教師像は興味深く見させてもらいました。

●アルスラーン戦記
以前アニメ化した時のものも見たことがあったと思いますが、どんな話かは忘れていました。銀河英雄伝説もそうでしたが、田中芳樹氏原作の話は、国や宗教の在り方など、いろいろと示唆に富んでいて楽しめます。アニメは2クールでアルスラーン王子の成長をうまく描いていました。結局アルスラーンの出自にはどういう秘密があるのでしょうか。エトワール(エステル)も根は悪い奴ではないので、うまくいけばアルスラーンやエラムとも気が合いそう。この後どう話に絡んでくるのか気になります。

今回のシーズンは、毎週続きが気になる作品が多かったです。

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2015年7月開始アニメの感想
2015年第3四半期のアニメが出揃ったところで、序盤の印象です。

●ケイオスドラゴン 赤竜戦役
大事な人を犠牲にしながら、敵を倒さなければならないとは、なかなかキツいものがあります。一方で、自らすすんで忌ブキに命を差し出す人たちの思いというのも興味深いところ。婁震華はいいキャラしています。エィハは応援したくなります。

●アクエリオンロゴス
これまでのアクエリオンとは舞台がちょっと違いますが、気合いで解決するようなところは変わらないようです(笑) ヒロインは舞亜と心音の両方になるんでしょうか?

●GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
異世界と自衛隊といえば、『アウトブレイク・カンパニー』なんかもありましたが、こちらは「自衛隊」というのをより前面に押し出すようなので、それを通してどんな点を描こうとするのか注目です。まあ、わが国においては、国防とか安全保障とかはデリケートな話題なので、説教臭くならない方がいいと思いますけどね(笑)

●Classroom☆Crisis
金食い虫の研究部署を取りつぶそうとするお話。労働組合とか産業安全といった労働分野を描こうとしているのは、アニメとしては意欲的だと感じます。A-TECのコスト意識と危機管理意識のなさは確かに一言言いたくなりますわ…… ナギサは会社内で生き残るために、A-TECをただつぶそうとしているだけではないようにも見えますが、どうでしょうか。

●戦姫絶唱シンフォギアGX
前から言っていますが、シンフォギアはElements Gardenが曲を売るためのPVだと思っています。なので曲が良ければ何でもいいです(笑) 今回も聴いて歌って盛り上がれる曲を多く出していただきたいです。

●下ネタという概念が存在しない退屈な世界
バカですね(笑) ただ、綾女が言っていることについて納得できる部分は多くあります。ただ卑猥な単語を連呼してるだけじゃないですね。あえてマジメに考えれば、昨今話題の表現の自由に挑もうとしている作品ではあります。『図書館戦争』なんかとは全然違う方向からの攻めですが。でもやっぱりバカ(笑)

●六花の勇者
勇者は六人のはずが、集まったのは七人で、誰が敵なのか? というような話になるようです。ナッシェタニアは可愛らしいですが、どこか食えないところもあります。

●赤髪の白雪姫
薬剤師の白雪はしっかり者で頼もしいですが、何度も狙われて危なっかしいところもあります。ゼン王子と出会ったことで、白雪は自分の能力をもっと発揮することができるようになるのでしょうか?

●空戦魔導士候補生の教官
これは今期の中二病枠(笑) 面倒くさい落ちこぼれ連中の教官をすることになったカナタ。これからジャイアントキリングみたいなことができるんでしょうか? それから出撃しなくなったというカナタ自身のことについても語られるんでしょうか。

●監獄学園 プリズンスクール
バカですね(笑) 出オチになりかねないネタですが、ここからどう話が進んでいくのか注目。裏生徒会書記の花は、小便に縁があるようですね(笑)

●Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ 2wei Herz!
このシリーズは原作からずっと見ておりますので、今回も見ます。スピンオフから始まっているので基本はギャグですが、わりとハードなスポ根的展開に注目。

今期はバカエロ作品がちゃんと最後まで放映されることを願っております(笑)

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2015年第2四半期終了アニメのまとめ
2015年の第2四半期に終了したアニメの感想です。

●ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
ヘスティア様の魅力は、まあ、わかりますが、ストーリーとしては、この話を通して何を言いたいのかがわかりにくかったと思います。ダンジョンを探索することの目的がそもそもよくわからないからですかね。個人的には、ヘスティアよりリリルカやリューが好きです(笑)

●山田くんと7人の魔女
吉川美希作品は好きで、この作品も原作を見ていました。この話を1クールでやろうということで、かなり駆け足の印象だったため、どうしても踏み込みが足りない部分もあり残念ですが、全体としてはうまくまとまったと思います。山田くんや白石さんをアニメで見られたことに感謝。

●攻殻機動隊 ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE
攻殻シリーズは劇場版(押井守監督)と STAND ALONE COMPLEX を見ています。公安9課の成り立ちが描かれるということで興味深く見ました。作り込まれたストーリーと映像美はさすが(若干うるさい気もしますが)。新作劇場版も見てみたいところです。

●ニセコイ:
これも原作を見ています。1期は千棘が恋を自覚するまでの話であり、明らかに千棘が中心となる展開でしたが、今期はどうなるのか…… もしかしたら春ちゃんが中心になるのかも? と思っていました。でもやっぱり、今回も千棘に始まり千棘に終わるという構成で、やはり中心は千棘でした。まあ、作品としてのニセコイで中心になるヒロインはやはり千棘なので、当然と言えば当然ですが。

●暗殺教室
終盤ではE組のみんなもたくましくなって…… 教育アニメとして見ると、なかなか示唆に富んだ内容と思います。

●シドニアの騎士 第九惑星戦役
ラブコメ方面ではつむぎやイザナがかなり攻めてきている感じでしたが、いなくなった後もやはり星白の存在は大きいと感じます。エナ星白はドキドキしました。

●Fate/stay night [Unlimited Blade Works]
ゲームもやっていますし劇場版も見たので、話は知っていましたが、Zeroの内容も反映させつつハイクオリティな作品を見せてもらえたので満足です。しかしどうも盛り上がりがいまひとつで淡々とした印象の方が強かった気もします(展開がわかっているのでそう感じてしまうんでしょうか?)

『はまち/俺ガイル続』と『なのはVivid』については、録画蓄積中で、いずれ見る予定です(笑)

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2015年3月終了アニメのまとめ
もう4月も終わろうという時期ですが、3月に終了したアニメのまとめです。

●聖剣使いの禁呪詠唱
独特の中二病全開な作品でしたが、ノリが良くなかなか楽しんで見られました。悠木碧さんのあのような演技は新鮮な感じがしました。

●夜のヤッターマン
やっぱり敵はあの人だったわけですが…… これまでのタツノコ作品を見ていれば、より楽しめたかも。まとめ方はもうちょっと丁寧でもよかったでしょうか。

●純潔のマリア
結局マリアは自分の道と愛を貫いて、周囲も「しょうがない奴だな」という感じで認めることになった、ということですか。魔法とは? 神とは? という掘り下げは興味深いところがありました。

●銃皇無尽のファフニール
どうもテンポが悪くて、うまく話を回せていない感じがしてしまいました。イリスはメインヒロインのはずなんですが…… もうちょっと活躍の場が欲しかったところ。オープニング主題歌は良かったので、CDを買いました(笑)

●新妹魔王の契約者
今期のエロアニメ枠としての役割は果たしてくれたようです(笑) 続編もあるようですが、野中妹やゼストの再登場に期待。

●クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
テーマはいろいろありましたが、最後までバカとエロは外さず通してくれました(笑) アンジュはかなり波乱万丈の経験をしていますが、やはり才能があったのでしょう。アンジュの髪型がちょっとずつ変わっているのに注目。ほかのヒロインでは、努力型だけれどもうまくいかないサリアと、アンジュに「友」と認めさせたサラマンディーネが良いキャラでした。

●ガンダム Gのレコンギスタ
地球から月、金星と、諸勢力入り乱れてのゴチャゴチャした状況が描かれました。最後は、戦争を推進していた連中は軒並みいなくなって片が付きましたが…… かなり混沌としていたので、話の中心となるような筋というか、メッセージの部分はぼやけてしまった気もします。キャラ同士の会話のやり取りなどは、富野監督の巧さが感じられます。

●艦隊これくしょん -艦これ-
ストーリーはもうちょっとうまくできなかったのかと思う部分もありますが、艦娘たちのキャラクターを魅力的に描くことはできていたと思います。真摯に努力する主人公の吹雪はかなり好感が持てました。これまで他と比べてあまり注目されていなかった(ような気がする)吹雪ですが、これでだいぶ株も上がったでしょうか。佐倉綾音さんは、大変ご苦労様でした(笑)

●アルドノア・ゼロ
アセイラム姫は、実質的には、文字通り国家と結婚したんでしょうね…… 主人公3人は、いずれも死んでしまう可能性があったように思うので、最終的な決着としては、考えられる中では最も良い方向になったのではないかと思います。

●DOG DAYS''
今回も安心感をもって見られる暖かい世界を描いてくれました。新キャラが増えると、どうしても今までのキャラの存在感が薄まってしまいますが…… 仕方ないか。ガレットの2人に関する話もありましたが、シンクの周囲以外で色恋の話が出てくるのは、珍しい。

●ISUCA
物語の核心に迫るようなところまではいきませんでしたが、まあ、お約束といったところでしょうか。高橋脩作品では、『碇シンジ育成計画』をアニメ化してもいいんじゃないでしょうか(笑)

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四月は君の嘘(アニメ)
クラシック音楽を聴くファンとしての視点で、この作品の感想を述べてみます。

わたしが普段主に聴いているのは、クラシックの中でも交響曲や合唱曲などで、ピアノ曲や室内楽曲はあまりCDも持っていません。しかし、この作品を見て、室内楽の醍醐味が少しわかった気がします。演奏家たちが互いに影響を与えあって、競うように曲を紡いでいく素晴らしさが、公生とかをりの合奏を見ていると、伝わってくるようです。ピアニストたちが演奏に傾ける情熱も、並大抵のものではありません。

しかし、ピアノ曲にしても室内楽曲にしても、聴いた演奏が少なすぎるので、まだ良し悪しがよくわかりません。古典派のソナタなんかを聴いていきたいです。まずは、本作品で使用された楽曲が収録されたCDを入手したので、そこから。

芸術が、音楽が、素晴らしい演奏が、誰かの人生に多大な影響を与えることがあります。武士も、絵見も、公生からかなり影響を受けたようですが、かをりもその一人だったとは。ただ、「自分もピアノをやりたい!」ではなく、「いっしょに演奏するためにヴァイオリンをやりたい!」と思ったのが、少し違っていました。公生はピアノをやめてしまっていましたが、なんとかして表舞台に引き戻し、ついにデュエットを成し遂げました。公生もまた、そんなかをりから影響を受けて、母親の呪縛から、自身の後悔の念から抜け出して、新たな境地に達することができたわけです。

タイトルにある「嘘」とは、かをりの嘘でした。死後に公生が受け取った手紙には、かをりの彼に対する思いが綴られていました。自分は先が長くないと知って、悔いのないようにと、コンクールの結果を気にせず感情のままに演奏したりしていたんでしょうが…… 公生に対する思いを、直接伝えることは、ついにありませんでした。いなくなる人間である以上、公生を縛りたくなかったのかもしれないし、椿の手前できなかったのもあるでしょう。しかし、切ない。

ふたりの印象に残っている青春シーンと言えば、自転車で夜空を眺めるシーン、蛍に囲まれるシーン、橋から飛びこむシーンと、いろいろありますが、一番は手のひらを合わせるシーンですね。あれがとても良かったです。

クララ・ハスキルが亡くなったとき、アルテュール・グリュミオーは大きな虚脱感に襲われたそうですが、ジャクリーヌ・デュ・プレがこの世を去ったとき、ダニエル・バレンボイムはどう思ったでしょうか。そして宮園かをりと有馬公生の場合は…… 少なくとも、公生は彼女のことを一生忘れることはできないに違いありません。

そういうわけで、演奏家たちが音楽にかける情熱と青春、そして渦巻く思いがひしひしと伝わってくる、良い作品でした。素晴らしい音楽を聴いて、演奏会に赴いて、身震いするような感動を味わうことはたまにありますが、彼らのように人生を変えるほどのものに出会うことができれば、これ以上ない幸せです。そのために、音楽を聴き続けるのかもしれません。これからも聴くぞ! まずは買って大量に積んであるCDから(笑)

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アルドノア・ゼロ EP23: 祈りの空
アセイラム姫がスレインに対抗するには、もはや自分がヴァースの皇帝になるしかないのでは? と思っていたら、その通りになりましたとさ。しかし結婚までするとは。

アセイラム姫は地球軍の刺客から逃れて、クランカインのところへ。マズゥールカの助けも借りて、地球との戦争を止めるべく奔走することになります。そこで出てきたのが、皇位の継承と結婚の話。皇位継承の方は、皇帝が病ですっかり耄碌してしまったようなので、障害はほぼなさそう。クランカインとの結婚は、アセイラムが言っていたように、彼の地位や人脈を手中にすることと、スレインとの婚姻を否定することが主な目的といえそうです。また、エデルリッゾが言うようにスレインが変わっておらず、アセイラム姫第一で行動しているのなら、スレインと完全に袂を分かって突き放すことで、彼が考えを改めることも期待しているのかもしれません。

とはいえ、クランカインも言うように、火星騎士たちは地球を我が物にしたいというのが本心で、戦争をやめる気などないのでしょうから、帝国内部で波乱を呼びそうです。

伊奈帆は左目の無理がたたって、体調は万全ではありませんが、最終決戦に出撃する構え。これはスレイン共々死んでしまうかも…… 左目の人工知能がついた「嘘」とは、どの範囲を指しているのか、気になります。

レイガリア皇帝は先が長くはなさそうですが、レイガリア役の小川真司さんは亡くなられてしまいました。ご冥福をお祈りします。

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アルドノア・ゼロ EP22: 邂逅と訣別
因果応報アイテムのペンダント、巡り巡って再びスレインの手に。これは元々スレインがアセイラム姫に渡したものですから、アセイラム姫がスレインと袂を分かったことを象徴しているようです。

地球連合軍の月面に対する攻撃作戦の真意は、アセイラム姫の暗殺でした。事情を知らない者から見れば、ヴァース帝国の側で戦争を主導しているのはアセイラム姫です。敵の指導者を倒そうとするのは、わからなくはありませんが、そこまでする理由は…? 中心人物を排除することで、帝国側の結束を乱そうということでしょうか。しかしそもそもこの戦争は、「地球人がアセイラム姫を殺害した」とする理由で始まったのですが。今となっては、そのような理由はどうでもよくなっているのかもしれませんが。

そのような状況を伊奈帆が放っておくはずもなく、ひとりで敵地に潜入を図っております。ちょっと無謀な気もしますが…… そしてスレインと遭遇。姫を利用するつもりか、という伊奈帆のセリフは、種子島でスレインが言ったのと同じですが、意識して言っているんでしょうね。そしてついに伊奈帆、アセイラム姫と再会…… しかし意識を失って、左目が代わりにしゃべっています。「あなたはわたしの一部」というのが、図らずも明らかになった伊奈帆の本心でしょうか。これに付き合わされている韻子の心境やいかに。まあ、ある程度わかっていることなのかもしれませんが。

個人的な感情で、地球連合軍の作戦目的に反してアセイラム姫を助けるとすると、問題になる気もしますが、伊奈帆のことなので、ちゃんとした理由も用意していることでしょう。火星との戦争に完全勝利するのは困難で、和平へと持ち込むのが現実的である。戦争を主導していたアセイラム姫は偽物であり、本当の姫は地球側との和平を望んでいる。その姫を殺してしまったら、火星側は態度を硬化させるし、和平交渉の場につかせる窓口がなくなってしまう…… といったところでしょうか。

クランカインは、ザーツバルムに殺されたクルーテオ伯爵の息子。父の形見(?)のタルシスにスレインが乗っていることについては、思うところもあるでしょうが…… 彼が簡単にスレインの下につくとは考えにくいですが、アセイラム姫を助けることができたら、どうするのでしょうか。またマズゥールカあたりも出てくるんでしょうか。

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アルドノア・ゼロ EP21: 夢幻の彼方
1期の終盤では、伊奈帆が「戦争はどうやったら終わるのか」について語っていましたが、今度はスレインが「戦争はなぜ起きるのか」を問います。

意識とともに記憶も戻ったアセイラム姫は、エデルリッゾから(おそらくレムリナ姫からも)事情を聞き、スレインの真意を確かめようとレムリナ姫に扮して聞きます。そこで出たのが上記の問題。人々が分裂している限り戦争はなくならないというのがスレインの答え。つまり彼は世界征服をやろうとしているわけです。

人類史上、世界征服も視野に大帝国を築いた国はいくつかありますが、まだ誰も成し遂げたことはありません。征服し、支配することで平和を実現できる…… というのは、このように古くからある考え方ではありますが、そううまくいくでしょうか。確かに少なくとも国家間の戦争はなくなるかもしれませんが…… このヴァース帝国のように、地球人を見下しているような人間たちが支配者となったら、どんな社会が成立するのか。……良い想像はできないのですが。

しかしもはや後戻りはできないスレイン、すでに新王国の樹立を宣言しているからか、「自分はヴァース帝国の人間ではない」と言って、アセイラム姫の停戦命令にも従わず、2人の姫を拘束する構えのようです。しかし、これまでのようにアセイラム姫に謁見したいという者が来た場合、どうするんでしょうか。スレインは指導力を発揮して戦果も上げているものの、アセイラム姫がバックについているから従っているという人間もまだ多いと思うのですが。

とはいえ、スレインがここまでするのは、やはりアセイラム姫のため、なのでしょう。アセイラム姫がおびやかされることのない世界をつくるというのが、彼の行動原理の基本にあるような気がします。

一方の伊奈帆は、またもや「とんち」で火星騎士×3に勝利。しかし肉体的な負担も大きい様子で…… 地球連合軍は伊奈帆に頼りすぎのようです。

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アルドノア・ゼロ EP20: 名誉の対価
火星のカタフラクトは、一体ずつなら何とか対処できていましたが、連携して攻撃を仕掛けられると、さすがの伊奈帆も集中できず手こずっています。今は撤退するのが精いっぱい。一方で伊奈帆が放った矢・マズゥールカは、スレインの下につくと表明しつつ、『アセイラム姫』に謁見し、地球の話題を出してカマをかけています。そして本物のアセイラム姫の所在を確かめるべく、エデルリッゾがいる城館へ…… 

マズゥールカが、伊奈帆が託したペンダントをエデルリッゾに渡したところを見ると、本物のアセイラム姫に会ったわけではないとはいえ、ある程度の確信は持ったのだと思われます。いい仕事をしました。これを踏まえてマズゥールカはどう動くのか。

アセイラム姫の意識は戻ったものの、まだ記憶は曖昧なようで、人前に出られる状態ではありません。エデルリッゾは、スレインの結婚&建国宣言の真意を問いますが、スレインは肝心の意図するところは答えず。アセイラム姫の記憶が戻らない方がいいのではないかと言っております。そうでないと、今の状況を継続するのは難しいでしょう。レムリナ姫は甲斐甲斐しくアセイラム姫の虚像を演じ続けていますが、スレインの心がまったく自分に向いていないことも知っていて、苦悩する始末。

と、ここで、レムリナ姫は昏睡状態のはずのアセイラム姫がいないことに気付き、アセイラム姫も地球でのことを思い出したようです。スレインは帝国をリードする権力を手中にしたとはいえ、それはアセイラム姫の威光と後ろ盾によっているところが大きいので、2人の姫が従わなくなった場合、立場が危うくなりそうです。またアセイラム姫の代わりを演じる者を連れて来たりしないといけないんでしょうかね。

それにしても、このペンダントはもともとスレインがアセイラム姫に渡したものなので、因果応報アイテムとなりそうです。

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| アルドノア・ゼロ | 01:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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