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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

本当は公開後すぐにでも見に行きたかったのですが、いろいろ忙しかったのと、公開直後の人が多いのは避けたい、ということで、1ヵ月くらい経ってから行ってみました。


わたしはTV版をかなり熱中して見て(再放送でしたが)、旧劇場版2作目も映画館に見に行ったような感じですし、アニメファン人生(?)を語る上でエヴァは外せない作品ですので、今回も必ず見ようと思っていました。その結果は…… おおむね期待以上で、事前の予想と違っていた部分もだいぶありました。


ストーリーはTV版の第壱話〜第六話をだいたいなぞったものになっていました。TV版と同じセリフや画面構成のカットも多かったですが、映像はきれいでしたし、特に終盤の熱い展開は燃えます。


(以下ネタバレ)

ラミエル最強伝説(笑)

今度のラミエルはただの正八面体じゃなく、攻撃・防御のたびに結晶が形を変える感じで変形しまくりです。ミサイルを片っ端からなぎ払ったり、山を吹き飛ばしたり、やりたい放題でした。強すぎですよ。これが一番ビックリしました(笑)


このラミエルは「第6使徒」で、サキエルは「第4使徒」、シャムシエルは「第5使徒」ということでした。使徒の順番とか、登場数とか、いろいろ変わっているようです。倒した使徒は、崩壊して血の池地獄になっちゃいますし。


その他いろいろ相違点はありますが、その指摘と考察は他に任せます。個人的に受けた印象を少々…… ミサトの声が、より大人っぽく、落ち着いた感じがしました。これは「年の功」なんでしょうか…?(笑) レイを押し倒してしまうシーンや、お着替えのシーンも。乳首だ何だといろいろ言われてますけど(笑)、やっぱり登場時間が少なかったですね。そういえばシンジとレイの接触までシナリオで管理されているような描写がありましたけど、押し倒してしまうところとかも監視されてたんでしょうか…… それはなんかイヤですけど。


基本的にはTV版をなぞっているんですが、それでもやっぱりどこか違う…… 前作との関連性をほのめかすような描写があるからです。こういうメタな感じの設定は、今後ネタが明かされていくんでしょうか。


ヤシマ作戦のくだりは、完全に新作と言っていいでしょう。電力をかき集める大変さ、パイロットやスタッフの危機感など、よく出ていたと重います。緊迫した雰囲気の中で、ゲンドウにシンジの続投を訴えるミサトも良かったです。今回のクライマックスにふさわしい熱い展開となりました。


BGMは、TV版から使っている音楽のアレンジが多かったようです。劇場公開ということを考えてか、シンフォニックで壮大な感じでした。前作を何度も見ると、それぞれのシーンと音楽がリンクされて身体に染み付いてきますから…… この演出は良いと思います。TV版のように同じ音楽を使い回す必要がなく、場面展開に合わせて音楽を乗せることができるのは、今回の強みではないでしょうか。


そして次回の「破」は…… 今回以上の超展開になりそうです。カヲルは何なのか? 眼鏡っ娘は何なのか? 月? 六号機? わけわからん(笑) アスカは出るんでしょうね。


そんな感じで前作を見ているわたしは楽しめたのですが、そうでない人や、アニメオタクでない人には、理解しづらい作品になるかもしれません。かといって初心者にわかりやすいように作っても、ファンを満足させられなければダメですし…… そのあたりが難しいところだとは思います。


ともかく、「破」も見に行こうっと……

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| エヴァンゲリオン | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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