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School Days 第十話「心と体」

さぁ、今日も楽しいハッピースクールライフの始まりはじまり〜っと(笑)
楽しくなってきたのは、本当ですよ?


澤永はバッチリ行為に及びましたか。なんか床に白いものが見えるんですが、これは言葉さんの体にいったん入ったものが、もういっぺんコンニチワってことでOK?(笑) そのあと誠が世界と踊っているのを見て、言葉は泣き崩れるのでした。あんなことのあとで「桂さんのこと裏切らない」とか言われても、説得力ないですよ。まあ、本当かもしれないんですが、それはまだ誠にすがる言葉の耳には入らず。澤永は誠に言葉と別れたのかどうか確認しますが…… 誠には特定の女の子と付き合うとか、そういう意識がないので、聞いてもダメです。


世界「誠は恋人。」
誠「世界といると楽。」
この認識の差に、世界は気づいているのかいないのか…… なんか幸せそうな顔しちゃって。刹那は相変わらず世界を支持ですか。そう言いつつ自分の気持ちを紛らわしているんじゃないかという疑念は消えないのですが、今度はそこを言葉が追及。言葉は世界が刹那を使って便宜を図っていると思っているようですが…… 「実は刹那が誠のこと好きなんじゃないか」という推測はある程度当たっているわけです。ここで言葉は世界に言っちゃうぞと攻撃。それに対して刹那は、それがどうしたと言わんばかりのキッスで対抗。さすが、引越しでいなくなっちゃう人は怖いものナシですね。


刹那に促されて、ようやく「もう会わないほうがいい」と言った誠。本心は「まだ直にさわらせてもらってないよ?」かもしれないんですけど(笑) 言葉は本人からはっきりそれを聞いて、打ちひしがれております…… 言葉もわかってはいたものの、本人から言われるまでは信じたくなかったんでしょう。そこまで誠に執着するのはなんでなのか…… もうこんな奴のことはほっときましょうよ(笑)
言葉「誠くんの彼女は私。」
誠「めんどくさい……」
この認識の差はどうしようもなかったですね。


乙女「伊藤のセフレでOK。」
誠「加藤はセフレ。」
この2人は認識が一致しているじゃない(笑) 乙女の言っているのが本心なのかどうかはわかりませんけど。誠にとっては、女の子がみんな乙女みたいだったら幸せだったんでしょうね。体育倉庫のできごとを知った刹那でしたが……


刹那は刹那で、誠の家に行って、身体を差し出しております…… 世界のことを頼む条件に。でもそんなのダメに決まってるじゃない。引っ越す前に、一回やってみたかっただけなんですよ。誠は「清浦も俺のこと好きなんじゃ…」みたいなこと言ってますが、今回だけはそれが正しいと思いますよ。「どうせならどこの馬の骨ともわからない女より、世界を自分の代わりとして……」と思ったんじゃないでしょうか。刹那がなぜ世界に入れ込むのか、よくわかりませんし。それはCDドラマで聞けってことですか……


さて、女バスのおバカさんたちが上映会を始めましたよ〜(笑) 先輩たちは一応上映の前にVをチェックしているんでしょうね。本人の前で公開してしまうとは、相当な鬼畜ですわ…… 性生活というのは最も他人に見られたくないもののひとつでしょうからね。七海は相当ショックだったみたいなんですが…… この学校のことだから、どうせ相手の先輩もいろんなことしてるに違いないんだ(笑) で、乙女と誠のことを見てしまった世界は、誠に事情聴取すべく走ります。乙女のことは責めないのね…… まあ、乙女は世界と誠のことを知っていたかどうかわかりませんからね。


おっと、ここで世界と言葉が鉢合わせです。歩道橋の上で邂逅した2人…… 言葉は目が死んでますよ。言っておきますが、包丁は調理に使うための器具ですから(笑) 言葉は刹那を捜しているようですが、世界が刹那を指揮していたと思っているようですから、これからどうなるのか……


一方、刹那はカオスを生み出すのに一役買ったあと、国外へ旅立って行きました…… この状況の元凶は、もしかしたら、刹那と世界が席を代わったことなのかもしれない。そうも思いつつ…… 二度と帰ってくるんじゃないぞ! 怖いお姉さんに狙われちゃうから!


この話に出てくる人々は、性的なことしか頭にありません(言葉はちょっと違うかもしれないですが)。
それがすべてのまちがいの大元です。

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| School Days(終) | 12:46 | comments(0) | trackbacks(7) | pookmark |
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