CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
カウンター(2006年7月〜)
ブログパーツUL5
現在視聴中アニメ(公式サイト)
全国鉄道乗りつぶし計画
進捗状況はまとめ記事にて
Site Policy
仮説
「鉄道をリアルに描くアニメは良作アニメ」

コメント・トラックバックはご自由にどうぞ
関連の薄いものは削除します

●五項目の自主規制

  • ☆敬体
  • ☆柔軟
  • ☆謙虚
  • ☆節度
  • ☆適当

ARCHIVES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ヴィヴァルディ:協奏曲集「和声と創意への試み」(「四季」他)
ヴィヴァルディ:協奏曲集「和声と創意への試み」(「四季」他) (JUGEMレビュー »)
ビオンディ(ファビオ),ビオンディ(ファビオ),ヴィヴァルディ,エウローパ・ガランテ,ネグリ(ラファエッロ),ロンゴ(イサベラ),マロッタ(カルラ),ベアズ(アレッサンドロ)
RECOMMEND
イーハトーヴ交響曲
イーハトーヴ交響曲 (JUGEMレビュー »)
冨田勲,大友直人,初音ミク,日本フィルハーモニー交響楽団
RECOMMEND
RECOMMEND
チャイコフスキー:交響曲第4-6番
チャイコフスキー:交響曲第4-6番 (JUGEMレビュー »)
ムラヴィンスキー(エフゲニ),チャイコフスキー,レニングラード管弦楽団
RECOMMEND
マーラー:交響曲第5番
マーラー:交響曲第5番 (JUGEMレビュー »)
バーンスタイン(レナード),マーラー,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,プファイファー(フリードリヒ)
RECOMMEND
絵本つき クラシックドラマCD チャイコフスキー:くるみ割り人形
絵本つき クラシックドラマCD チャイコフスキー:くるみ割り人形 (JUGEMレビュー »)
ラトル(サイモン),チャイコフスキー,ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
RECOMMEND
バッハ:ミサ曲ロ短調
バッハ:ミサ曲ロ短調 (JUGEMレビュー »)
ヘンゲルブロック(トーマス),バッハ,フライブルク・バロック・オーケストラ
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
<< D.Gray-man 第48話「揺れる適合者」 | main | School Days 第十話「心と体」 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

人気blogランキングへ
| - | | - | - | pookmark |
『灼眼のシャナ』を半永久的に封印します。

「そろそろ秋の新作アニメにどんなのがあるか、わかってきたわね」
「そうだな。どのへんが注目なわけ?」
「ある意味注目なのはガンダムかも」
「『ある意味』ってのが気になるけど…… キミキスとかは?」
「そのへんも話題性があるかもね。ま、見てみないとわからないけど」
「ところで、我々が登場する記事はたいてい批判記事なんだが、今回は何を……」
「『灼眼のシャナ供戮聾ないことにしました」
「始まってもいないうちにそれかよ!」
「以下ではその理由について言うわよ」
「穿った視点と色眼鏡に基づいた話になるわけだな」
「……」

「まず、我々が登場する記事というのは……」
「管理人が直接言いにくいことがらを私たちに言わせるという姑息なコーナーです」
「ぶっちゃけすぎ……」


●『シャナ』と「ロリ」
「『灼眼のシャナ』のどこがいけないかというとね……」
「どうせ、『専門用語がウザい。』とか言うんじゃないの」
「違うわよ。いや違わないかもしれないけど……」
「どっちなんだよ」
「確かに専門用語が煩雑な気はするわね。でも同じく用語オンパレードの『星界』は見られるし…… 専門用語がちょっと苦しく思えるのは、たぶんアニメの第1話・2話を両方とも見逃したせいね」
「初っ端でそれはきついかもな」
「これも野球中継のせいだわ……」
「ベタだな。そんなのわかりきってることじゃないか」
「それについては反論の余地も無いわ」
「じゃあ結局、『シャナ』の何が悪かったんだ?」
シャナがロリキャラである必要性が感じられない。この一点に尽きるわね」
「どういうことだよ?」
「読んで字の如くよ」
「まて。そもそもシャナはロリなのか?」
「それについてはウィキを参考にしたから」

身長141cm。容姿は11、2歳前後(フレイムヘイズとなった時点で未だ第二次性徴を迎えていなかった)。不老であるため実年齢は不詳だが、「フレイムヘイズとなったのは数年前」「未だ人間だった時間の方が長い」と言う描写から、年齢は10代後半から20代前半と思われる。
(Wikipedia「灼眼のシャナの登場人物」より)

「どうよ。立派なロリキャラじゃない」
「確かに、二次性徴前なら、セミロリですらないな」
「そういうこと。そこのシャナ好きのあんた! 今すぐセミロリ協会を脱会しなさい!!」
「何ケンカ売ってんだよ! それは厳しすぎないか?」
「フン、まあいいわ」
「で、シャナがロリである必要性が無い、というのはどういうことだ?」


●ロリキャラの必要性
「じゃあ逆に、ロリキャラが出てくる話を思い浮かべて、その必要性を考えればいいわ」
「例えば?」
「そうね。恋愛SLGやエロゲには必ずと言っていいほどロリキャラが出るわね。攻略対象として」
「うん。なぜか18歳以上なんだがな」
「つまりそれは、『幼なじみ』『ツンデレ』『ボーイッシュ』とかと同じで、いわゆる属性の1つとして取り上げられているわけ」
「それはロリペド願望の実現のためには不可避だろ」
「まあそうね。シャナ好きはみんなロリペドだもんね」
「何だと!? バカにするんじゃないぞ。シャナたんは強くてひたすらカッコよくて、そのくせ脆い面もあって、そういうところが萌えるんじゃないか。ただのロリペドといっしょにすんな!」
「……あんたもシャナ好きだったとは」
「悪いかよ」
「別に。ただ、そうやってシャナの人格というか、キャラクターが好きな人も、『お前はロリペドなのだ。』と言われてしまうような状況が作られてしまうでしょ。シャナがロリキャラであることによって」
「それはまずいことなのか?」
「性的嗜好というのは、個々人によって好みが分かれやすいし、他人からどうこう言われることでもないんだから。自分がペドフィリアであることに誇りを持っている人ならいいかもしれないけど…… そうじゃない人にとっては問題かもよ。しかも、メインヒロインに感情移入する、という極めて自然なことをしただけでそう思われるかもしれないんだから」
「確かに選択肢が無い、というのは問題かも……」
「そうよ。エロゲとかは、あくまで類型的な属性のひとつとしてロリを扱っているの。『もえたん』なんかではそれをネタとしておちょくるように扱っているわけだけど…… いずれもそのキャラがロリでなくてはお話が成り立たないの。でも『シャナ』はそんなことが趣旨じゃないでしょ」
「思うに『シャナ』のテーマは、周囲との関係性や、それを通しての成長や恋愛だと思われます」
「その通り。これらは別にシャナがロリでなくても表現できるんじゃないの?」


●ロリと悲愴
「しかしそれは、未熟な少女に過酷な運命を負わせることによって儚さや切なさを表現する、という意図によるものなんじゃないか?」
「それならロリでなくて、セミロリで十分じゃない」
「なぜロリではダメなんだ?」
「ダメとまでは言わないけど…… それが良識なんじゃないの」
「良識って何だよ」
「だって二次元の世界ならいざ知らず、現実ではペドフィリアは行き過ぎると犯罪だし、社会的に認められている嗜好とも思えないもの」
「……それはそうかもしれないが」
「だから、ロリを扱うなら、それなりの理由づけが必要だと思うの」
「エロゲにおける欲求実現のため、でもいいのか?」
「この際いいでしょう。二次元なら何をしようと」
「ほかには?」
「『もえたん』みたいにネタとしておちょくるとか、あるいはロリペドを真剣に正面から描いて、視聴者に問いかけるような作品に」
「そこまでしないとダメなのか……」
「そうしないと安易にロリ属性をたたき売りしているみたいになっちゃうんだもの」


●エロゲ的ロリ設定
「シャナはたまたまフレイムヘイズになったのがロリ期だったというだけだろ」
「それなら、たまたまセミロリ期にフレイムヘイズになったっていいじゃない」
「だから、それは未熟な少女に過酷な戦いを強いてだな……」
「まあ、確かにそういう面もあるかもしれないけど。『シャナ』においてはそれは趣旨じゃないと思うもの。子どもに戦いを強いるというのは、一般的に非人道的なこととされているでしょ」
「つまり、それをメインにするなら、そのテーマを正面から描いて、視聴者に問いかけるような作品にしないとダメなのか?」
「そういうことね」
「シャナは実年齢から言えば、子どもじゃないと思うぞ……」
「そのへんがエロゲ的設定で姑息なのよ!」
「は?」
「『シャナ』の世界観は、そんな安っぽいものじゃないはずでしょ。それがそういう設定のために台無しなの。エロゲ的責任逃れみたいじゃない。すべての設定が、ロリペド実現のための言い訳、というかお膳立てみたいじゃない!」
「そりゃまたとてつもなく穿った見方だと思うけど……」
「そう思ってしまった時点で、『シャナ』は安っぽい作品に成り下がってしまいました。もう見るのやめます」
「おいおい……」


●シャナはツンデレなのか?
「だいたいね、シャナは子どもじゃないって言うけどね」
「そうだろ。実際は悠二たちと同じぐらい生きているんだろうし、同年代以上に進んだ見識を持っているように思うけど」
「確か、学校で教師や周囲の人間を指弾して、言い負かすシーンがあったわよね」
「そうだったな」
「学校生活をしなきゃいけないのに、あんなんじゃダメじゃない。社会的不適合者よ。イジメられるわ」
「シャナは社会生活に慣れていないんだから仕方ないだろ。それに正論なんだからいいじゃないか」
「でもね…… あれだと、周囲の人間に対する思いやりとか配慮が感じられないのよね。そういう面って、人間的魅力を作る上で大事なことだと思うけど」
「……シャナはツンデレなんだよ」
「シャナはツンデレって言うけど、口癖は『うるさいうるさいうるさい!』でしょ」
「可愛いじゃないか」
「自分は偉そうなこと言うくせに、自分に都合が悪いことは受け入れない。それってただのわがままじゃない。もしくは子ども」
「きついなオイ」
「あ〜あ、シャナがただの生意気なガキにしか見えなくなっちゃったわね」
「お前な…… シャナのファンに何されても知らないぞ……」
「それに、だんだん『悠二がいないと生きていけない……』みたいになっちゃってさ。最初の頃の凛々しかったシャナはどこ行っちゃったのよ。吉田さんが絡んできてシャナはヤンデレの一歩手前です」
「ただのシャナに対する個人攻撃じゃないか」
「……確かに言い過ぎたかも。悪かったわ。でも、シャナがロリでなければ、ガキとか言われることはないと思うんだけど」


●ロリとセミロリ
「じゃあさ、シャナがロリじゃないなら、どんなだったらいいんだよ」
「そうね…… ルイズ!」
「は?」
「いや、釘宮さんつながりで端的に言うとこうなるかなって……」
「それはただお前がセミロリ好きなだけじゃん」
「……え?」
「そうか…… だからロリを批判したんだな…… ただの個人的嗜好じゃないかよ」
「ち、違うわよバーカ」
「ガッカリだな」
「え、えーっと…… 『シャナ』では評価していることもあるのよ。釘宮さんと日野さんのコンビが誕生したことね。これは大きな成果だと思うわよ、うん」
「……」
「とにかく! シャナがロリキャラである必要性がわからない限り、『灼眼のシャナ』は封印します。アニメは見ません。原作も読みません。CMは早送りします。店頭のポスターから目を逸らします。グッズも買わないし、その他『シャナ』の利益になることは一切しません!」
「極端だな……」
「10月から始まる『供戮盡ないわよ。CBCの映りが悪くて見にくいから…… 一期はテレビ愛知でやったくせに」
「超個人的理由」

人気blogランキングへ
| 対談〜2人のアニメ妄言日記〜 | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
人気blogランキングへ
| - | 22:07 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック