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ブリテン:戦争レクイエム
バーミンガム市交響楽団,ゼーダーシュトレーム(エリザベート),アレン(トーマス),ティアー(ロバート),ブリテン,ラトル(サイモン)
EMIミュージック・ジャパン

終戦の日である8月15日に、何かふさわしい音楽は…… ということで、わが家の棚から出してきたのは、ブリテン作曲の「戦争レクイエム」です。


平和主義者であったベンジャミン・ブリテンは、戦時中に空襲を受けて破壊された聖堂の再建に際してこの「戦争レクイエム」を書き上げました。いつものラテン語の典礼文で歌われる「レクイエム」の間に、第一次世界大戦の戦争詩人ウィルフレッド・オーエンによる英語の詩を挟むという、ユニークな形式になっています。


オーエンの詩は、「家畜のように死んでゆく兵士たちにどんな弔鐘があるというのか?」「爆撃された道が裂けている」といった言葉で、戦争の悲惨さとやりきれなさをよく表現していると思いました。ブリテンは第3部「奉納唱」で、アブラハムとイサクの物語を典礼文とオーエンの詩とで対比し、強烈な皮肉を表現しています。うまいやりかたです。20世紀の後半にこうした曲が作られたということ自体、非常に意味のあることかもしれません。


歌詞の内容とブリテンのメッセージはとりあえず置いたとして、純粋に音楽として聴いても十分楽しめます。静かに歌い上げる曲と、ドラマティックな曲を繰り返していく展開で、合唱曲としても名曲と言えるでしょう。


指揮のサイモン・ラトルは今は50代ですが、20代前半に頭角を現して以来活躍しているとのこと。わが家のラトルのCDはこれだけですが、ほかにもいろいろ聴いてみたいところです。

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