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仄暗い水の底から

金曜ロードショーで放送していたこの映画、今回初めて見ました。ホラー映画ですが、見た感想は、「怖い!」というよりも、「気持ち悪い! そして哀しい……」でした。


古びた団地、湿気の多いジメジメした気候。日本人なら誰でも共感するような嫌悪感を覚えさせます。とくに天井から水が垂れてくるというのがいやですね。極めて個人的で安心できる空間であるはずの自室が、脅かされているみたいです。上の階の部屋が洪水状態なのに、管理人さんたちは何もしてくれません。うーん、他人事じゃないみたい…… 女の子が行方不明になったきり、屋上の給水タンクの清掃はなされていなかったんでしょうか。どうなってるんですかこの団地は……


原作の鈴木光司さんは「リング」シリーズでも知られている方ですので、映画「リング」とも少し比較して見てみました。オバケ(?)が水中から現れるのは、テレビから出てくるのとはまた違った怖さがあります。「リング」のほうは、貞子の遺体が発見されたわけですが、こちらは給水タンクの中を調べた描写もなかったので、そのままなのでしょうか。


クライマックスで、エレベーターの中に消えたお母さん。郁子が上の階へ行くと、何もないエレベーターのドアが開いて…… ここで『着信アリ』の恐怖映像が思い浮かびましたが、それとは違いました。お母さんは最期まで郁子を守ろうとしていたんですね。何とも切ないです…… ただ怖いだけじゃない、これがジャパニーズ・ホラーの真髄です。リメイク版はどんなでしょう?

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「仄暗い水の底から」
11月25日金曜ロードショーで「仄暗い水の底から」が放送されました。 関連するブログ記事を集めてみましたので読み比べてみてください。
| 今日の芸能ネタ | 2005/11/26 7:50 AM |
仄暗い水の底から
金曜ロードショーにて。 これを観て、“ダークウォーター”を観ようか考えようかと思ったが、これでは・・・・・。 理由は以下。 ・ 鈴木光司の原作。鈴木作品の根幹は、“家族”。   リングでも同様だったが、黒木瞳と娘をみて、案の定、切ないラストかな?   
| うぞきあ の場 | 2005/11/26 9:10 PM |
映画「仄暗い水の底から」(2001年)
これのハリウッド・リメイク版「ダーク・ウォーター」が公開になります。レビューを見ましたら「まあまあ」ということです。しか〜し元のこちらの方のレビューを見ると、圧倒的に不人気というか評判が悪い!ということで、この時期だからこそ、この映画を振り返ってみた
| どうせ誰も見てませんからっ☆★ | 2005/11/27 2:04 PM |
「仄暗い水の底から」〜マンション、こわ〜い!
2001年 監督/中田秀夫出演/黒木瞳 小日向文世 徳井優 水川あさみ 菅野莉央離婚した淑美(黒木瞳)と娘の郁子(菅野莉央)がマンションに引越ししてきた。だが、その日から天井のしみが大きくなりやがて水滴が落ちてくるようになった。さらに、人のいない廊下から
| お茶の間オレンジシート | 2005/11/28 9:46 PM |