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  • ☆謙虚
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「コードギアスを批判しないと誓います」

「いやあ、コードギアスも終わっちゃったねぇ。そういうことで今回はまとめを……」
「ちょ、ちょっと、何よこれ――!!」
「ん? 何って…… 両手を柱に縛り付けられていることの説明か?」
「当たり前でしょ!! とっとと解放なさい!」
「黙れこの女テロリスト! 貴様は我ら帝国に捕らわれたのだ。神妙にしろ」
「ふーん、今回はそういう寸劇なのね…… って、何よその同人誌ネタ設定」
「それは、のちのちわかるさ……」
「無理ありすぎ…… どこにツインテールでミニスカでニーソのテロリストがいるのよ!」
「オッパイ突き出しているテロリストがいるんだし、いいだろ」
「最低」
「今回は、最低発言が続く予定です」
「先に言っちゃったわねこの人……」

「こんな理不尽な拘束は許しがたいわ!」
「うるさい! その姿で悔い改めろ」
「何を?」
「コードギアスを批判したことを、だ」
「はぁ? そういう趣旨でこんなことになってるわけ?」


「まず、コードギアスはストーリーも人物描写も甘いし設定もリアルじゃないし正統なSF作品ではない、と言ったな」
「間違いありません」
「それは批判すべき話じゃないんだよ! コードギアスは、元々視聴者受けするネタを並べただけの代物なんだから!」
「えーっ…… なんか私よりひどいこと言ってない?」
「制作側はそれをわかって、敢えてやっていたのだ! そして視聴者のレベルを試していたのだよ」
「そうなの?」
「視聴率が取れて、アニメ誌に軒並み掲載され、釣られた視聴者が関連商品を買えば万事おK! 作品は大成功でした」
「コードギアスは、マーケティング・リサーチだったと……」
「よく考えろ! 制作者はアホじゃない。全てわかってやっているんだ。今回一連の流れで制作者の反応は、『所詮視聴者のレベルはこんなもんか……』と」
「テレビ局の反応は、『視聴率よければオールOK! 報道番組も健康番組も、捏造だろうが何だろうが無批判に信じちゃう。大衆なんてちょろいぜ』」
改めて言われると無性に腹が立つが…… とにかく、そういうものに対して、建設的な批判をしようとするなんて、なんて滑稽なんでしょう」
「なんでいきなりそんなこと言い出すのよ」
「俺は確信した。19話を見て」
「ああ、あの島流しの話」
「すべては、オッパイだったのだ!」
「……は?」


「コードギアスは、既存作品のパクリである、と言ったな」
「間違いありません」
「パクリではない! パロディと言え!」
「……何が違うのよ」
「元ネタを示唆せず、あたかもオリジナルであるかのように用いるのがパクリ。元ネタを連想させて取り入れるのがパロディ」
「で、島の話は何のパロ? って、言うまでもないか」
「その通りだ。まじめにやっているなら、あんな話恥ずかしくて放映できるはずないだろ。敢えてやっているに違いない」
「今までのも、パロディだったと…?」
「最終回のフロアオールパージも、パトレイバーのパロだし、前の大虐殺も、パロディだな」
「え? そんな作品覚えがないけど……」


西暦532年。ビザンツ帝国の帝都・コンスタンティノープルで多数の市民が反乱。宮殿を襲撃する。狼狽した時の皇帝ユスティニアヌスは、退位して逃げ延びようとした。そのとき、皇后テオドラは言ったという。
「帝衣は最高の死に装束である」
奮起したユスティニアヌスは暴徒を競技場に追い込み、その数3万を皆殺しにしたのだった。


「……これだよ、『ニカの乱』。テオドラ=ルルーシュ」
「超こじつけ」
「『ユスティニアヌス』と『ユーフェミア』って、何となく似てるよな」
「『ユ』しか合ってないじゃないのよ!」
「……違うかなあ?」
「ま、確かに、コードギアスは、ライトノベルとしてはダメでも、同人誌としてならOKなレベルかも……」
「その通り! 昨今のコードギアス同人誌発行部数は、ハルヒと並ぶ勢いだしな」
「どうやって調べたのよ」
「とらのあなと、メロンブックスに行って、目分量」
「……適当」
「それで、オッパイだよ」
「……」
「スザクに向かって、水浴び中だったカレンが突進したろ。普通なら男は狼狽するか、少なくとも目が泳ぐぞ」
「そう?」
「そこをだな、スザクは顔色一つ変えずに冷静にカレンタンを投げ飛ばして、組み伏せたのだ! 大興奮だな」
「誤解のないように言うと、反逆者として拘束したのよね」
「まさに公務員の鑑! 俺は枢木スザクを尊敬する!」
「無心でカレンを捕らえたから?」
「イエス。ただその一点のみにおいて」
「とりあえず、公務員の皆さんに謝れば?」


「オッパイは正義!」
「……はぁ?」
「作品の出来が良かろうと悪かろうと、そんなことはどうでも良い。すべてオッパイが阻却する! そこ、コードギアスを批判するな」
「イヤよ! よりによってそんな流れで私が拘束されてるわけ?」
「何か不満でも?」
「ムッカーッ!! あの脂肪の塊のどこが良いか!!」
「『まりあ†ほりっく』で鞠也がそんなこと言ってたね…… やっぱり自分と違うと、嫉妬しますか…… ねぇお姉さん?」
「横からジロジロ見てんじゃないわよ!」
「捕らわれの身で口答えしてんじゃねーぞコラ。ほら、さっさと誓え。コードギアスを今後批判しません、と!」
「言論の自由は!?」
「そんなもんあるか。さっさとしないと、その露なフトモモにビニール紐を巻きつけて、締め上げるぞ」
「やめてよ! 痣になるじゃない!」
「じゃあ仕方ないな…… かわりに俺がお前の内腿を吸って、じっくりと痣を……」
「ややややめて。マジでやめて。そんなことされるくらいなら、この場で舌噛み切って死ぬから」
「まあ今のは冗談として…… そのリアクションは何気にショックだ」


「ほれ、気持ちは固まったか」
「……」
「かれこれ何分こうしていると思ってるんだよ」
「……ねえ、お願い。お願いだから解放して」
「何だよ…… 急に態度が柔らかくなったな」
「意地悪しないで」
「何だよ膝をすり合わせたりして…… ははん、さては尿意が……」
「ち、違うわよ!!」
「なるほど。大きいほうだな」
「違う! 断じて違う」
「便所に行きたくば、誓うのだ!」
「こんなに頼んでるのに…… ね、もう限界。ほんと。ほんとにやばいの。何とかして」
「この期に及んでまだ踏みとどまるとは…… よし。そのままつながれてるがいいさ。括約筋を解き放て。苦痛は去って、完全なる快楽が……」
「……ビデオカメラ構えてんじゃないわよ!!」
「ほら、早くしないと、決定的瞬間をハイビジョンで撮られて、ネットにうpされてしまうぞ」
「あああああ!!」
「おっと、乙女とは思えない叫び!」
「大腸菌100万個入ったバレンタインチョコ食って死ね! 耐震強度偽装住宅でマイメロの最終回を見て死ね! 制御棒が抜け落ちて臨界状態の原子炉の気密性が不十分で死ね! 痴漢と間違われて逮捕されて踏み絵式取調べの自白が証拠で有罪になって革手錠でしこたま締め上げられ尻に高圧放水受けて死ね!」
「ああ…… やめようぜそういうの…… マジで笑えないわ」
「おねがい…… もうダメ…… 何でもするから……」
「そ、そんな目に涙を浮かべて懇願したって、騙されないんだからね! 誓えばいつでも許してやるというのに……」
「誓います……」
「……ん? 聞こえないなぁ?」
「I swear, M'lord!!」
「……仕方ないなあ。許す」


「なかなか強情な奴だ…… もうちょっとで背徳の世界に行っちゃうところだったじゃないかよ。あいつがトイレに行っとる間に、逃げ支度を……」
「ブリタニアを粉砕せよ!!」
「あうっ!?……」


「コードギアスも終わっちゃったし、まとめようかしらね」
「……何だこれ」
「四肢を拘束されていることの説明かしら?」
「そうなんだが…… 聞かなくてもわかる気がする」
「どう? ゲバ棒でしこたま殴られた気分は」
「気失ってたんでわかりません。というか、何その白装束@ヒナミザワスタイル。どこにそんな格好の極左過激派がいるんだよ」
「オッパイ突き出してるテロリストがいるんだもの。おかしくないわよね?」
「実は俺、ポニーテール萌えなんだ……」
「いつまでもそんなことを…… ケ・ジ・メ、つけてもらおうかしら」
「そ、その器具は…… や、やめて! 生爪剥ぎマジ勘弁!!」
「乙女に恥辱を味わわせた罪は、重いのよ」
「申し訳ない。マジで俺が悪かった。全面的に俺が悪い。反省する、痛烈に。だから勘弁して……」
「では以下の問いに答えよ」


「問題に間違うたびに、拘束時間が1時間延びるからね。括約筋が耐えられるかしら。フフフフフ……」
「怖いよお前…… とにかく早くしてくれ」
「第1問。『C.C.』とは、何の略でしょうか」
「そんなの簡単だろ」
「ただし、『Card Captor』と『Carbon Copy』は、なしね。容積単位もなし」
「げ、厳しいなオイ…… じゃあ、『チューリップ・クリスタル』で」
「ブーッ、はずれ」
「なんだよ! ナデシコのネタは通用しないのか?」
「答えは、『Coca-Cola』でした!」
「それがあったか……」


「第2問。『V.V.』は、何の略でしょうか」
「もう、ガンダムしか思い浮かばないんだが……」
「ブーッ、答えは『Variable Voltage』(可変電圧)でした!」
「は?」
「『VVVF(可変電圧可変周波数)インバータ装置』を知らないの?」
「電車ネタかよ……」


「第3問。コードギアスの今後の展開を予想しなさい」
「そうだなあ…… ユーフェミアの行動は、日本という名前を使いたがる人間を徹底的に抹殺し、反抗勢力を根絶やしにしようとしたものと理解されるだろうな。日本人にしてみれば、ブリタニアに従うのが不可能になったんだから、最後の1人になろうと戦わざるを得なくなった。日本以外の地域でも同じだな。なのでルルーシュは……」
「SHUT UP!!!」
「なな、何だよ」
「何真面目に検討してんのよ。コードギアスはそんな番組じゃないって、言ったばかりじゃないのよ。ええ?」
「ハ、ハイ。そうでした」
「やり直し!」
「ルルたんに女難の相! 部下のカレンタンはオッパイで攻撃してくるし、弱みを握られた上に『契っちゃった』C.C.タンはオッパイに加えて言葉でいじめてくるぞ。みんな素直じゃないんだから☆ そんなところを、シャーリーに見られて疑われちゃった! お嫁さん希望の沙都子…じゃなくて神楽耶タンもメロメロパ〜ンチ! 陰の実力者・ナナリータンも、虎視眈々とお兄さまを狙っているわ! ルルたんはどうなってしまうの? なつまでまつな☆」
「何その回文…… まあ、そんなところかしら」


「……で、俺はどうなるの?」
「とりあえず、括約筋が利かなくなるまでそうしてもらいましょうか」
「や、やめて。そんな映像ネットにうpしても誰も見ないって」
「じゃ生爪を……」
「キャアアアア! それ、もっとやめて」
「ならば誓いなさい」
「……何を?」
「『コードギアスの関連商品は一切購入しない』と」
「なんでそうなるのさ!」
「視聴者に迎合するのに視聴者に優しくない放映体勢と、本筋軽視の商業主義を粉砕せよ!」
「えーっ…… それはもう、視聴者の好みの問題じゃないのか? 何をそんなに怒っているんだ?」
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「うるさいわ!! 抵抗すると、この薬飲ますわよ」
「む、なんだそれは?」
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「Yes, your MAJESTY!!」
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「というか、今、ひぐらしの異常行動の謎が解けた気がするんだが……」
「……」

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