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金色のコルダ Opus 20「涙色のロンド」

「クラシックは敷居が高いイメージがあるけど、そんなことはなくて、日常と同じ。」

王崎先輩、素晴らしく良いことを言ってくれました!
それが言いたかったんです。


そんな今回も、アニメでクラシックを振興するのだ〜! のコーナーから。王崎先輩も言ってくれたら、百人力ですね(笑)

※ロンド
A-B-A-C-A-D-A-.... という感じで、同じ旋律が何回も出てくる楽曲の形式のこと。ロンド形式の音楽はそれことたくさんありますが、「ロンド」という曲名で有名なのは、J.S.バッハの管弦楽組曲第2番・第2曲「ロンド」でしょうか…… 今回のお話と「ロンド」の関係については、下で書こうと思います。


今回の使用楽曲です。
●志水が香穂子の前で弾いた曲
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 第1曲「プレリュード」
バッハの無伴奏チェロ組曲は、チェリストにとっては金字塔といえる作品ではないでしょうか。練習曲としても良いですが、チェロひとつで魅せる表現力、大したものです。「エヴァ」でもシンジ君が弾いていましたが、それだけメジャーな曲ということですね。


香穂子は、本当にヴァイオリンをやめるということで、リリに頼んで楽器を処分しようとします。しかし果たせず、さらに思い悩んでいくことに。周囲の人々も、どうしたものかと沈みます。こうして見ると、香穂子はいろいろな方面に影響を与えて、慕われてきたんですね……


志水は「先輩の音が、必要なんです」と言って、香穂子をひきとめようとするものの……
あ〜あ、泣〜かせた! 志水も、罪な子です……
「香穂先輩……」
ああっ、ついに「日野先輩」から脱却ですか。
ちょっと興奮しちゃったじゃないですか(笑)
「女の人を、泣かせたことはありますか?」
月森は奥手なので、そんなわけ…… そういう艶っぽい意味ではありませんが、ともかく、月森にそんなこと相談しても、ダメです(笑)


火原は、柚木になぜフルートを始めたのか聞いていました。兄たちがピアノをやっていたから、違う楽器を選んだということですが、それは消極的理由ですよね。ピアノ以外にも、楽器はいくらでもあるじゃないですか。その中からなぜフルートを選んだか、その積極的理由はないんでしょうか。


香穂子は、「自分にはヴァイオリンを弾く資格がない」と言いますが、「技術的に弾けない」とは言いません。周囲の人たちも、「弦が1回切れたくらいでやめるなんて……」とは言いません。みんな真摯ですね……


香穂子がまわりに影響を与えてきたのは事実ですが、香穂子自身もまわりから大きな影響を受けていました。やっぱりヴァイオリンが、好きなわけですから。そういうことで、ヴァイオリンは、続けることにしたようです。でも、魔力が失われたヴァイオリンで、コンクールに出るくらいの技術を、出せるのでしょうか…?

さて、今回のお話ですが、構成は以下のような感じです。

「私にはヴァイオリンを弾く資格がない」
 「香穂先輩の音を聞くと、勇気が出るんです」
「資格がない」
 「先輩の音が、必要なんです」
「資格がない」
 「音楽は、特別なものじゃない」
「資格がない」
 アヴェ・マリア
「やっぱりヴァイオリンが好き!」

……これって、「ロンド形式」じゃないですか?
お話の展開としてはよく見る形式なので、こじつけっぽい気もしますが…(笑)


そして、「コルダ」には「絆」という意味もあったのですね。なるほど…… やっとつながりました。


クラリネットは、プロともなると、竹を加工してリードを自作するところからやるそうです。オーボエなども同じですが、なかなか本格的です。

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金色のコルダ 〜Primo Passo〜 第20話
第20話「涙色のロンド」 リリにヴァイオリンを返そうとする香穂子。 しかし、そこへネコが乱入! リリを追い回す! 「わ、我が輩は餌である!」 「ニャ〜、我が輩はネコであるニャ!」 さてはこのネコ、金やんの差し向けた刺客ですな!(エッ ヴァイオリ
| 孤狼Nachtwanderung | 2007/02/23 3:00 PM |