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金色のコルダ Opus 17「焦燥のクレッシェンド」

ええぇっ!? まさかの
弦 切 断


大波乱の3セレですが、今回も、アニメでクラシックを振興するのだ〜! の企画、第17弾です。


※クレッシェンド
「だんだん強く」の記号、crescendo(cresc.) のこと。「だんだん弱く」は、デクレシェンド。


今回行われた、第3セレクションの演奏曲です。テーマは、「かけがえなきもの」
●火原和樹
シューベルト:セレナーデ
「セレナーデ」はシューベルトの歌曲集「白鳥の歌」の第4曲で、夜に恋人の家の窓の下で歌うという、レルシュタープの詩による。最初の一節は、こんな感じです。

Leise flehen meine Lieber
Durch die Nacht zu dir;
In den stillen Hain hernieder,
Liebchen, komm zu mir!

(そっと歌う僕の願いは
夜の中をあなたの許へ。
静かな森の中へ下りて来て下さい、
愛する人よ、僕のところへ!)

「かけがえなきもの」、それは愛、ですか?

●志水桂一
フォーレ:シシリエンヌ
「パヴァーヌ」と並んで、フォーレの有名な曲のひとつですね。もとは管弦楽曲です。主旋律は、確かフルートだったような…… いろいろな楽器用に編曲されている親しみやすい曲です。

●冬海笙子
シューマン:3つのロマンス 第2曲
知らない曲…… 「3つのロマンス」は、ピアノ曲です。

●月森蓮
ラヴェル:ツィガーヌ
パガニーニやサラサーテの曲と並んで、ヴァイオリンの技巧を聴かせるヴィルトゥオーゾ曲ですね。月森はかなりの技巧派なので、情感たっぷりに聴かせる香穂子は無理してまねようとすることもないと思うのですが……

●土浦梁太郎
ショパン:練習曲第12番「革命」
ショパン弾きの土浦、今回は「革命」でした。「練習曲」とはいえ、ショパンの曲は全体的に難易度高そうです。

●日野香穂子
チャイコフスキー:「なつかしい土地の思い出」第3曲「メロディ」
「メロディ」については以前に言及しました。この曲の途中で、大変なことが……

「セレナーデ」以外は「かけがえなきもの」とのつながりがよくわからないのですが…… それは気にしなくてもいいんですか?


香穂子は月森にきついことを言われてから、月森を避けてまったく会いませんでした。そんな香穂子がどこかヘンだ、ということにみんな気づきます。らしくない香穂子は、柚木先輩も遊んでくれません(笑)。徹夜で練習していた志水はお疲れで、膝枕……
うらやましいです。
火原と土浦は、当然ながら、香穂子の様子がおかしいのは月森に原因があるのではとにらんで、月森に詰め寄ります。でも逆に、なぜ日野のことでそんなに熱くなるのか? と言われて、黙っちゃいました。


そんな感じで、いまいち盛り上がりに欠けるまま第3セレクションに突入。調子の乗らない火原は、ボロボロでした。妙な雰囲気の中で、マイペースな冬海ちゃんが輝いております。香穂子に励ましてもらって、伸びやかな演奏を聴かせてくれました。この子も成長しているようですね。


志水は、いつもの楽譜に忠実な演奏とは違い、不安定さが残る結果に。そして月森と土浦の鬼気迫る演奏…… 香穂子はすっかり圧倒されてしまいました。ここで浮き彫りになったのは、「経験の差」です。これはもう、どうしようもありません。香穂子は焦るあまり勇み足になって、それに反応したのか、ヴァイオリンは、まさかの
弦 切 断
演奏不能です。香穂子は、そのヴァイオリンしか弾けないんですから。万事休す、でしょうか…?


リリによると、ソリストのヴァイオリンが損傷した場合、コンサートマスターから借ります。じゃあコンマスは? 次席奏者から借ります。次席は、第3席から借ります。こんな感じで貸していくんだったと思います。香穂子は、借りられません(笑)

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