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乙女はお姉さまに恋してる 第7話「小っちゃな妹と大きなリボン」

10月ということで、今回から冬服になりました。前回は水着だったのに、早いものです。でも一子は幽霊ちゃんなのでそのままなのね…… 紅茶をものほしそうに眺めるのがちょっと気の毒でした。飲食もできないんでしょうね。


衣替えということで、服装チェックをしている生徒会役員の面子。貴子に奏が注意を受けてしまいました。リボンが大きすぎて華美であると…… いまさらという感じもしますが、言われればそうかも。でも処分されるほどのこととも思えない…… ということで、思い悩む瑞穂でした。まりやのように、奏が貴子の当て馬だとは思えない瑞穂、紫苑が行っていたような「価値観はひとつではない」ということに、直観的に気づいたのかもしれません。


瑞穂は校則なんて恐れません。なぜなら瑞穂という存在自体がすでに掟破りの塊だから…… そうです。
瑞穂くんは男の子なんです。
また忘れそうになってましたよ。奏のリボンが華美だと言うのなら、瑞穂の女装は何だというのですか!(笑) もちろん、このまま認めるわけにはいきません。……と、そういう論理ではないですが、生徒会の処分に対して異議申立てをする瑞穂たちでした。


今回の世界史は、ロシア革命です。だいぶ時代を下りましたが、夏から秋になればそのくらい進むでしょうね。そして「革命」というのはキーワードにもなったわけです。初めて世界史が本筋に絡みましたね。なかなかいい演出です。またしても世界史の授業中に話し込む瑞穂と貴子。どちらも自分が正しいと思っていることをしているので、どちらかが間違っているとは言い切れない…… 何も貴子と対立したいわけではないという瑞穂でした。


しかしエルダーである瑞穂が起った以上、波紋が広がります。そして奏がスケープゴートに…… タイムリーな話題ですが、当然ながら、いじめ、よくありません。奏を取り囲む生徒たちを
「恥を知りなさい!!」
と一蹴する瑞穂でした。ただ、瑞穂が奏を守るのは当然なので、ここは貴子が一喝したほうがカッコよかったかもしれません。


奏のリボンにまつわるエピソード。奏は孤児で、大変お世話になった院長先生がくれたリボンが形見なのでした。やはり奏を守らなければと決意を新たにした瑞穂、生徒総会に臨みます。気持ちが落ち着かず、早く来て世界史の復習をする瑞穂。確かに復習しないと、いつも貴子と話しこんで授業頭に入らないでしょうから(笑)。


総会で、リボンの大きさ自体が問題なのではないということを、実演して示した瑞穂。奏に対する処分は撤回されました。生徒会の戒告処分に従わない場合、具体的にどんな処罰があるのかわかりませんでしたけど……


処分を撤回するはめになった貴子は、世界史のときの瑞穂との会話を思い出していました。瑞穂は敵なのか、それとも…… おそらくはどちらも正しく、同時にどちらでもないのでしょう。二分論でははかれない問題です。「おとボク」で「正義や価値観はひとつじゃない」なんてことを聞くとは思いませんでしたけど…… でも思えば歴史はその繰り返しですからね。瑞穂と貴子が世界史を学んでいるのは極めて象徴的なのかもしれません。

エルダーは、大衆の支持をもって君臨する。
生徒会長は、規則と権力をもって統治する。

貴子も、なかなか損な役回りです……

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| 乙女はお姉さまに恋してる(終) | 11:11 | comments(0) | trackbacks(2) | pookmark |
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乙女はお姉さまに恋してる 第7話「小っちゃな妹(かな)と大きなリボン」
博士「今回は教育問題に鋭くメスを・・・」 助手「嘘を付けっ!!」
| 電撃JAP | 2006/11/21 10:03 PM |
(アニメ感想) 乙女はお姉さまに恋してる 第7話 「小っちゃな妹と大きなリボン」
乙女はお姉さまに恋してる2 =限定版= 季節は秋。衣替えシーズンに入り、校舎の前で服装のチェックをする生徒会メンバー達。瑞穂達も当然チェックを受けますが、貴子は奏のリボンが大きいと指摘しすぐに改善を要求します。しかし、奏はこれはとても大事なものだと瑞穂
| ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 | 2006/11/23 2:23 AM |