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地獄少女 二籠 第五話「地獄への暴走」

今回は、どうしようもない奴ばっかり出てくるお話です(笑)。


オタクの宍戸俊は不良の山田麗音にたかられ、暴力振るわれて迷惑していました。地獄通信にアクセスしますが、なかなかクリックするには至らず…… しかしね、言葉遣いが変ですよ。「身共は……でござる」って何だ(笑)。どっか別の時空で暮らしてるんですね。


麗音もまったくしょうがない奴で、おでんの汁をひっかけたり、子犬をライターで脅したり…… そして美少女・泉ちゃんを見て妄想。このことで先輩の橋爪力也に目をつけられてしまいました。なめた口を利く麗音にかわって泉は力也がいただくことに……


輪入道は荒んだこの世にため息。でもきくりがポン引きに絡まれているところを助けます。輪入道、普通に相手を投げ飛ばしちゃって…… 強いですね。きくりも下駄で足を踏んだりして、いい度胸です。


俊は地獄通信で名前を送信したのですが、「人を呪わば穴二つ」を聞いて思いとどまったようです。臆病風が吹いたのかもしれませんが、しょうもない地獄行きから身を守ったということでは、良かったのかもしれません。対してこの話を聞いた麗音は、自分が地獄通信にアクセスして、力也を地獄行きにすることに。ちゃんとあいの話を聞きましょうよ(笑)。地獄を恐れないので、「穴二つ」の話もあまり意味がなかったようです。


力也が泉を拉致したのを見て、糸を引いた麗音。泉は俺の女なのに……
「――違うだろ」
ここは輪入道と一緒にツッコむところですね。仕事人がお仕置き開始。あいも長襦袢をまとって準備万端です。まずは「女の味方」骨女が泉を保護。カメラに一目連が映ってもう1人のほうも始末。逃げようとする力也に向かって、あいはシャコタン車をハコ乗り。「いっぺん死んでみる?」ってなんかノリノリですね〜(笑)。帰りたがる力也に対して、
「なめんなよ、タコ」
しびれるセリフ〜。


力也が地獄送りになったのですが、何ら変わらない麗音。泉ちゃんをゲットだぜ〜! と、意気揚々と原付を飛ばすのでしたが、角からこの前ライターであぶった犬が出現! 避けようとしたところを、大型車とぶつかってさようなら…… だれも助けてくれません。昨日の今日で地獄行き。皮肉なものです。


騒動に巻き込まれた泉は、自転車のカゴにゴミを捨てるというベタな(笑)ことをしますが、輪入道に見咎められて、素直に反省していました。この子がひどいことにならなくてよかったですよ…… この世の地獄には、まだ救いようがあるのかも…… 毎回後味悪いこの作品ですが、今回はわずかに光明が見えた感じでした。


地獄を恐れる(畏れる)者。俊は自分が地獄送りになるまでもなく麗音から逃れることができ、泉は事件に巻き込まれたものの、深刻な被害を受けることはありませんでした。地獄をも恐れない者が勝手に潰し合って死んでしまったからです。皮肉な話です。真っ当に生きるのは地獄を恐れるから…… だけではないと思いますが、素直な人間が少しでも救われる世の中であって欲しいということでしょうかね。


↓二輪車に乗るときはヘルメットをかぶりましょう
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| 地獄少女(終) | 11:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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