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Fate/stay night Unlimited Blade Worksルート クリア
Fate/Stay night DVD版
Fate/Stay night DVD版

Fateルートが途中で中断していたおかげで時間がかかりましたが、UBWは一気に終えました。アーチャーに斬りかかるセイバーを令呪を使って止めるかどうかで、ここまで結末が変わるとは(笑)。12日目から先に進めなくなり、少し手間取りました。鮮血神殿での選択肢がちょっとまずかったようで……


このルートでは、士郎は文字通り自分自身と対峙することに。やはりアーチャーの真名はエミヤ、すなわち衛宮士郎であったわけです。かつての自分を憎んで殺そうとする…… そこまで捻くれてしまいましたか。2人は真正面から激突しますが、結果的には英雄となったエミヤも、わずかながら希望を見出せたのでしょうか。


このルートのヒロイン・凛は、アーチャーの正体に気がついて、士郎を更生させようとします。というわけでデート(笑)。Fateルートで士郎がセイバーに対してやったのと同じことをしてますね。


Fateルートでは不完全燃焼だったキャスターがこのルートでは大活躍(?)。藤ねえを人質に取ったり、セイバーに衣装を着せて陵辱したり…… と好き放題です。葛木の強さも尋常じゃないですね…… ライダーを素手で倒したみたいですし。


セイバーはFateルートの危なげな感じはどこへやら、バーサーカー相手に大立ち回りを演じます。Fateルートは戦い方が悪かったんでしょうか…… アーチャーもセイバーに傷つけられなかった分、強さを見せつけてくれました。


イリヤは初戦で退却すると、次の登場では心臓を抉られちゃいました。バーサーカーvsギルガメッシュは、アニメではなかった対戦なので興味深かったです。言峰は相変わらずえげつない策を立てていたようで、今回は凛を聖杯の器にしようとします。というか、凛を育てたのはこのためだったのね…… 外道です。慎二のダメっぷりにも拍車が。……そんな慎二に凛をくれてやるなんて、アーチャーもダメですね(笑)。ランサーは終盤で協力関係になり、なかなかナイスなキャラクターを見せてくれました。


アニメではFateルートが主軸だったので、今回はまったく新しい展開でした。なかなか興味深かったのですが、Fateルートでセイバーや士郎の考え方が丹念に描写され、感情移入しやすかったのと比べると、このルートではアーチャーの心情変化をうまく追いかけられず、そこが少しわかりにくかった感があります。アーチャーの行動がどこまで計算内なのかが捉えにくかったというのもあるかもしれません。しかしかなり「燃える」展開だったのは違いありません。


一番印象に残ったのは、外人墓地で士郎と凛が背中合わせで語るシーン。2人が初めて素直に自分の気持ちを語ることができたのではないでしょうか。誰でも弱音を吐きたくなることはありますから、泣いたっていいんです、凛も。2人の気持ちが通じ合った感じがして良かったですね。


ギルガメッシュ相手に固有結界を展開し、倒してしまう士郎。あのギルガメッシュを…… 凄すぎます。それも秘策があってこそです。凛と契約して魔力の供給を…… 「魔力の供給」は恒例になりつつあります(笑)。で、凛はなぜニーソは履いたままなのか…… ちょっとマニアック(笑)。


●True End
特に何も考えずクリアしたらこちらになりました。凛はロンドンに修行に行くのですが、士郎もついて行くことになりそう。オンリーラブの素晴らしいエンディングです。最後の凛が窓際で膝を抱えるカット、アニメでは序盤に出てきましたね。ここですでに「凛ルートはナシね」ということだったのでしょうか……


●Good End
セイバーにもかまってあげると、両手に華のこれまたすばらしいエンディングに(笑)。凛1人ではセイバーに魔力を与え続けるのは難しいので、士郎のサポートも必要とのこと。ハテ、何をするんでしょうかね?(笑) というか、凛とセイバーのどちらに魔力をあげてもいいということでしょうか。何その役得!(笑)


次はHeavens Feelに行きたいと思います。

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