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ひぐらしのく頃に 第11話「祟し編 其の参 境界」

精神的に追い詰められている沙都子を目の当たりにした圭一は、沙都子の叔父を事態の元凶として、殺害することを決意します。そして覚せい剤常習者によるとされた叔母殺害も、悟史のやったことではないかと思い当たります。圭一は、母親の話をヒントに、殺人が発覚しないうちに処理することにします。「ひぐらしのく頃に、全てが終わる……」


●沙都子の叔父殺害のプロセス
・沙都子を祭に連れて行って欲しいと魅音に依頼
・遺体を埋めるための穴を掘っておく
・学校から警察を装って電話をかけ、叔父を呼び出す
※署の位置を知らずごまかす圭一
・道で待ち伏せ、バットで撲殺
・掘った穴を見失う
・叔父のスクーターと凶器のバットを沼に沈めて処理
・穴を掘りなおして遺体を埋め、木や葉をかぶせて隠蔽


帰り道の途中、鷹野さんの車に乗った圭一はこう言われるのでした。
「死体は上手に埋められた?」


では、また気になった点をメモメモ……

●圭一はなぜ沙都子のために殺人まで犯そうとするのか
虐待を受けている沙都子に同情する気持ちはわかりますが、普通殺人まで犯そうと思うでしょうか。叔父さえ殺せば…… というのは短絡的ですし、圭一の沙都子に対する執着は度が過ぎているようにも思われます。

そこで圭一の過去について考えてみると、圭一はデキる子でしたが、いじめに遭って不登校になっていたようです。そして雛見沢でやっと自分の居場所を見つけたのでしょう。この居場所を失いたくないと思うあまり、平穏を乱す沙都子の虐待という出来事に対し、怒りの矛先が叔父に向かったのかもしれません。そう考えると、沙都子を守るためとはいいながら、極めて利己的な犯行であるとも言えそうです。


●圭一が乗っていた列車
圭一の乗っている特急列車
特急列車に乗って引っ越してきた圭一。ステンレス車体にオレンジの帯、とくれば、JR東海のトレードマーク。以前「名古屋で悟史を目撃」という発言があったこととも合います。遠目で電車か気動車かもよくわからない車両ですが…… 片側1扉の車両だけであることを考えると、キハ85系特急型気動車のようです。キハ85が登場したのは昭和63年。時代的には合いませんが、383系などよりは近いと言えそうです。雛見沢村って、高山線沿線なんでしょうか…? 白川郷あたりがモデルと聞いたことはありますけど。


●掘ったはずの穴はどうなったのか
犯行後に遺体を埋めようとして穴を探しますが、見つけられなかった圭一。これは、圭一が道路標識を目印にしていたことから説明できそうです。あの警戒標識「つづら折あり」の位置を変えてしまえば、雨で視界が悪い中、場所を錯覚させることが可能であるように思われます。問題は、誰が何のためにそんなことをしたのか、ということ。考えうる理由としては、
・圭一が掘った穴を利用して何かを埋めた
・穴まで遺体を運ぶリスクをなくして、犯行が発覚しにくいよう手助けした
・圭一の弱みを握って、自分の計画に協力させる
ということでしょうか。このお語は、こういうふうに「トリックとしてはこういうことがありうる」とは言えるのですが、誰が何のために? というところがわからずつまずくことが多いので困ります。


●鷹野さん
トランクと後部座席には自転車が乗らないので、置いておくよう圭一に言い、そして上記の不審な発言。鷹野さんが何をしていたのか、大いに怪しまれるところです。後部座席に乗っていた自転車、あれは何なんでしょう。圭一の自転車と、関係があるのでしょうか。トランクの中身は?(はったりの可能性もありますが) こういう場合に思い浮かぶのは、「死体!」という答えですが…… 鷹野さんは「綿流し編」では焼死体を偽装して自らを死んだように見せかけた疑いのある人物なので、要注意です。


「ひぐらし」では、全シリーズに共通する謎に迫ることが重要だと思われるので、謎を解く片鱗でもつかむべく、毎回記事を書いてみているわけですが、いつも「謎」「わからん」「恐ろしい」となってしまいます。これでは殺伐・陰鬱とした雰囲気を引きずるだけ。何か重要な確固とした事実関係がほしいところです。そういうものはないかと探しててみたところ…… ひとつ気がつきました。それは、
魅音はエロい体つきをしている
ということです。というわけで、毎回魅音に着目することにします。

・何がエロいか
瞭然です。私服のときを見てください。オープニングも見てください。綿流し編の白装束を見てください。血が滴るのは恐ろしいですが、官能的でさえあります。
・詩音はエロくないのか
エロいですが、違いがあるはずです。
・何が重要か
魅音は連続怪死事件の重要参考人です。その行動に注目するのは当然のこと。そしてエロさの違いから、詩音との入れ替わりに気づける可能性があります。これは綿流し編の重要なキーポイントになっているはずです。

●今週の魅音
・圭一から電話を受けて、沙都子を祭に連れて行くことを約束。それが「悟史と同じ」と言います。鬼隠し編なら「用事って何?」「言えない用事なの?」としつこく問い詰められそうな圭一ですが、何とか切り抜けます。「祟殺し編」の魅音は圭一サイドでいてくれるのでしょうか。
・転校してきた圭一を出迎え、悪戯な笑顔で微笑む魅音。こんなことされたら、すぐ好きになります。たぶん。

「今週の魅音」は実益ある企画…… 毎回やろうっと……(これで怖さを紛らわします)

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| ひぐらしのなく頃に(終) | 20:40 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
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コメント
プラズマ様どうもです!

あの一瞬の電車でそこま判別できるってすごいなぁ。まるで「改蔵」の地丹クラスです。
しかし名古屋の方が舞台としてあがるのに1月遅れとはホント舐めてる。

掘った穴の事後処理は謎ですね。タカノさんが手伝う気ならわざと死体を引き合いに出さないだろうし、弱みの方がありえそうですかね。
まあそうだとしてもまたそのメリットがわからないのですが・・・。
ホント謎しか出てきません。

>魅音はエロい体つき
魅音いくつなんでしょうね。中学生であれだったらたまりません。
転校初日の満面の笑みが加わればもう死ねます。

私からもトラックバックさせていただきます。
| jiro | 2006/07/17 10:27 AM |
>>jiroさん
どうもです。

すみずみまで見てしまうのは鉄道ファンの性ですね…… 「改蔵」は読みたいと思いつつ見ていませんが、「絶望先生」も意外と鉄道の描写が細かいです。
タイムラグ問題は新手の「名古屋飛ばし」かも知れませんが…… 見られないよりマシとでも思うほかないです。解決編に入ったらネタバレ防止に努めないといけません。

>魅音いくつなんでしょうね。

たぶん18歳以上ということで…… あんまり変なこと言っていると拷問の末壮絶死するはめになるのでやめときます。しかし恐ろしさを紛らわすにはこれしかないんですね、もはや。
| プラズマ@管理人 | 2006/07/17 2:38 PM |
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自転車と標識
「ひぐらしのなく頃に〜祟り殺し編〜」の第11話を見ました。 <あらすじと感想> 壊れゆく沙都子を見て一大決心をする圭一。 叔父を殺すのを決意してしまったのです。 その計画を練る為に母親に完全犯罪が推理小説でないかを聞いて 参考にしようとします。
| じろグ! | 2006/07/17 9:57 AM |