CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
カウンター(2006年7月〜)
ブログパーツUL5
現在視聴中アニメ(公式サイト)
★テレビ放送

(日)

(月)

(火)

(水)

(木)

(金)

(土)

※未明の深夜番組は日付変更前の曜日
★配信

全国鉄道乗りつぶし計画
進捗状況はまとめ記事にて
Site Policy
仮説
「鉄道をリアルに描くアニメは良作アニメ」

コメント・トラックバックはご自由にどうぞ
関連の薄いものは削除します

●五項目の自主規制

  • ☆敬体
  • ☆柔軟
  • ☆謙虚
  • ☆節度
  • ☆適当

ARCHIVES
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
ヴィヴァルディ:協奏曲集「和声と創意への試み」(「四季」他)
ヴィヴァルディ:協奏曲集「和声と創意への試み」(「四季」他) (JUGEMレビュー »)
ビオンディ(ファビオ),ビオンディ(ファビオ),ヴィヴァルディ,エウローパ・ガランテ,ネグリ(ラファエッロ),ロンゴ(イサベラ),マロッタ(カルラ),ベアズ(アレッサンドロ)
RECOMMEND
イーハトーヴ交響曲
イーハトーヴ交響曲 (JUGEMレビュー »)
冨田勲,大友直人,初音ミク,日本フィルハーモニー交響楽団
RECOMMEND
RECOMMEND
チャイコフスキー:交響曲第4-6番
チャイコフスキー:交響曲第4-6番 (JUGEMレビュー »)
ムラヴィンスキー(エフゲニ),チャイコフスキー,レニングラード管弦楽団
RECOMMEND
マーラー:交響曲第5番
マーラー:交響曲第5番 (JUGEMレビュー »)
バーンスタイン(レナード),マーラー,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,プファイファー(フリードリヒ)
RECOMMEND
絵本つき クラシックドラマCD チャイコフスキー:くるみ割り人形
絵本つき クラシックドラマCD チャイコフスキー:くるみ割り人形 (JUGEMレビュー »)
ラトル(サイモン),チャイコフスキー,ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
RECOMMEND
バッハ:ミサ曲ロ短調
バッハ:ミサ曲ロ短調 (JUGEMレビュー »)
ヘンゲルブロック(トーマス),バッハ,フライブルク・バロック・オーケストラ
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
<< 太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。(6/23) | main | ひぐらしのく頃に 綿流し編(まとめ) >>
涼宮ハルヒの憂鬱 第12話「ライブアライブ」

第12話(第12話)「ライブアライブ」


SOS団制作の超問題作・「朝比奈ミクルの冒険」を尻目に見つつ、今回は文化祭です。


SOS団のメンバーも、それぞれクラスの出し物で活躍しています。有希は占い(予言?)、古泉は謎の演劇で女子の人気を集めていました。そしてキョンたちはコスプレ焼きそば屋へ…… 鶴屋さんとみくるのまぶしい姿をしかとその目に刻んだのでした。


キョンの背後で活動中の2人
そしてキョンの後ろでは、2人が何やら怪しい動きを……


徹夜明けの疲れを緩和するため、座っていられる体育館へ移動したキョン。しかしなぜか軽音楽部のライブに突如出現するハルヒたちでした。雨が降り出し、体育館に人が集まります。……これって、ハルヒの意思なんでしょうか? 野球大会のとき気象操作に反対していたので、有希はたぶん違いますよね。


ハルヒの熱唱と軽音楽部の熱演に、会場は大盛り上がり。またマルチな才能を発揮します。カメラワーク、髪の毛が貼りつくリアルな描写、気合い入ってますね。後日、軽音楽部のメンバーから感謝されるハルヒでした。調子に乗ったハルヒは、来年もイベントをやろうと画策。そして……
振り付け
「振り付け」って、コレのことですよね?


さて、今回もハルヒについて考えます。

「ただの人間には興味ありません」と言っていたハルヒが、なぜ軽音楽部の欠員を補助しようと思い立ったのでしょうか? 欠員が出たのはハルヒのせいではないということにします(ハルヒは人がケガすることまで望まないと思われるので)。ハルヒは特別ステージで目立ちたいと思っていたわけではないと思われます。以前と比べて、やはり心境の変化があったのでしょう。


後日軽音楽部のメンバーが訪ねてきたとき、ハルヒはためらって、キョンを連れて出て行きました。そして昼休みに考え込むハルヒ。キョンは「ハルヒは人から感謝されることに慣れていないから」と解釈していましたが、はたしてそれだけなのでしょうか?


ここからはわたしの印象ですが、ハルヒの態度が他人と必要以上に親密になることを避けているように見えました。確かに軽音楽部には協力したけれど、それだけの関係で、それ以上に親密になるつもりはない、というような感じです。


ハルヒはエキセントリックな性格ゆえ、感謝されることに慣れていない…… とキョンは考えました。でも、逆の考え方もできるのではないでしょうか。ハルヒは何でもよくデキる人で、マルチな才能を発揮しています。だから、本来なら褒められたり、感謝されたりする機会は多いはずです。それほど親密でもない相手から頼まれたり、感謝されたりとか…… それは時として鬱陶しいものです。ハルヒはそういううわべだけの付き合いに嫌気が差して、エキセントリックな性格を演じることで他者とのハードルを高くし、「一見さんお断り」のような人間関係を作り上げたのではないでしょうか?


だから、今回軽音楽部から感謝され、どうしてよいものか戸惑いを感じたのです。相手が感謝してくれていることはわかっている。でも、暫定的な役回りを演じただけの自分がそんなに感謝されていいのか。出られなかったメンバーに失礼じゃないのか? という感じです。


どうもエキセントリックでハイテンションのハルヒだけが、彼女の本質ではないように思えます。キョンのハルヒに対する評価では、ハルヒは人の不幸をいたずらに願ったりしない良識ある人物で、そこと実際とのギャップが感じられるのでなおさらです。


ハルヒがどう思っているのか、いろいろ予想しましたが、大部分は現段階では根拠のない憶測です。しかも、なんだかハルヒの考え方に自分自身を投影しているんじゃないかと思えてきました。かなりネガティブな主観入ってますね……

人気blogランキングへ
| 涼宮ハルヒの憂鬱(終) | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
人気blogランキングへ
| - | 00:58 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://symphonicrail.jugem.jp/trackback/425
トラックバック