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涼宮ハルヒの憂鬱 第10話「涼宮ハルヒの憂鬱IV」

徐々に核心に迫りつつある「憂鬱」シリーズですが、今回は怒涛の展開ッ!


何も変わったことが起こらないので、ハルヒの不機嫌度数はアップしていきます。そしてキョンの下駄箱には、呼び出しが…… 差出し主は、朝倉涼子。涼子はキョンを殺して、ハルヒの出方をうかがうことにしたのだとか。唐突に物騒な展開です。特殊空間を展開して、ナイフを手にして襲い掛かる涼子。絶体絶命のこの場面で、助けに来てくれそうなのは……


有希です。崩壊因子を潜り込ませ、情報連結を解除。涼子は笑顔のまま消えていきました。ここで有希の眼鏡の謎が解決。再構成を忘れたということでした。涼子は転校したことに。奇妙な展開に、早速ハルヒが食いついてます。


さて、またもや下駄箱にメッセージを発見したキョン。今度こそは、本命(?)朝比奈さんからです。でもキョンが思っていたのとは違い、部室で待っていたのはみくるお姉さん大人バージョンでした。キョンに警告しに来たみくる、「白雪姫」をヒントに残していきます。


さて、時系列からいけばもっと後になるお話が今までに放映されているわけですが、それらと比べて、またキャラクター考察です。


●朝倉涼子
 「憂鬱」以降の話では登場していないので、何かあったのではとは思っていましたが…… 教室で笑顔を振りまいていた涼子の正体は、有希と同じく、情報統合思念体のインターフェイスでした。有希のバックアップとして、ハルヒを観察していたようです。SOS団に興味津々だったのも、そのためだったのでしょうか。動きを見せないハルヒに業を煮やした涼子は、キョンを殺害してみることに。でもこれは、あまりに拙速な暴挙でした。結局は有希の判断で消滅することになった涼子。でも最後まで一貫して屈託のない笑顔なのでした。
 今回の事件からわかることは、「統合思念体」の意思は1つではないということです。統合思念体はその名前に反して、隅々まで統一した管理システムを粛々と運用しているわけではない模様。あるいは、インターフェイス自体が意思を持ちうるということでしょうか。有希は「異常動作」と表現していましたけど…… もしかしたら、涼子もSOS団に参加したかったのかもしれません。それが叶わなくて、功を焦ったのかも…… 最後に「お幸せに」と言い残したのは、彼女自身の意思だったのでしょうか。


●長門有希
 異状を察知して、キョンの救出に現れました。これはやはり、キョンの殺害は大きな悪影響を及ぼすとの判断でしょう。そして串刺しになりながらも、抜かりなく事態を処理。この後のストーリーで、キョンが有希を特に頼りにしているわけがうかがえます。さて、そんな有希が眼鏡の再構成を忘れるというミスを犯したのはなぜでしょうか? 動揺して救急車を呼ぼうかと言うキョンを目の当たりにして、再構成処理のプロセスに漏れが生じたのかもしれません。おそらく有希は、こんなに人から心配されたのは初めてだった、というか意外だったのではないでしょうか。……考えすぎかな? このあと眼鏡を新しく調達することはしなかった有希、やはりキョンに「ないほうがかわいい」と言われたことが影響しているのでしょう。眼鏡がないほうが自然かつ適切な状態であると判断して…… 「メガネ属性」の意味を知らなかった有希は、あの後特殊用語の調査を行ったに違いありません(笑)。
 そして涼子の一件から、インターフェイスにもある程度意思があるのではないかと思われるので、有希の行動も有希自身の意思を反映しているということなのでしょう。無口で無感動な有希ですが、同じインターフェイスである涼子が全く違う性格だったことを考えると、有希の性格は統合思念体の機能的制約によるものではなく、彼女自身がそれを選んでいる、あるいは有希の個性、ということだと思われます。


●朝比奈みくる
 「現在」のみくるとは違う時間、もっと後からやって来たみくるお姉さんです。胸のところにホクロがあったんですか…… キョンから指摘されたということですが、どうやらもっとあとの時期だった模様。というか、どんな状況でそんな指摘ができるんでしょうか? キョンは何をしたんだ(笑)。
 みくるはキョンに警告しに来たようです。ヒントは「白雪姫」。この意味を考えてみると、毒リンゴを食した姫は、ずっと眠ったままで、王子様の口づけで目を覚ますわけです。つまりキョンは王子様の役割を任された、ということでしょうか。お姫様は…… これは置いておきましょう。そして「私とあまり仲良くしないで」と言うみくる。確か野球の話でもそんなことを言っていたような…… これもヒントなのでしょうか。でもそれ以上に、未来からやって来たみくるは、ことが済めばSOS団との別れは必然。そのことを暗示しているように思われます。部室を懐かしむ様子は、思い出を大切にしているように見えました。どれだけハルヒにおもちゃにされようとも、SOS団はいい思い出なのですね(笑)。


●古泉一樹
 今回は早めのお帰りです。今回の事態は、把握しているのでしょうか?


●涼宮ハルヒ
 不機嫌とハイテンションを繰り返しているハルヒ。しかし、どうも「変わったこと」を求める姿勢が異常に強い感じがします。それがかなわず不機嫌に。今までに放映された時間的に後のほうのストーリーと比べると、その度合いが激しい気がするのですが…… 何かハルヒの姿勢にわずかながら変化を与えるようなことが起こるのでしょうか。


●キョン
 この人がいなければ、SOS団は稼働しません(笑)。みくるのきわどい画像をホームページにアップしようと企てていたハルヒを阻止。でも画像を完全消去しないのは抜かりないです。「幼なじみが照れ隠しに言う感じで」って…… キョンのシュミがわからないんですけど。
 「ハルヒに選ばれた」ということから、とんでもないとばっちりを受けるキョンでした。ハルヒに振り回されるだけならまだしも、命の危機が迫るとは…… 涼子と有希の戦闘、違う歳ののみくるを目の当たりにして、非日常を信じざるを得なくなりました。みくるの話からすると、今後重要な役割を果たすことになりそうです。まあ、今でも十分重要な役回りなんですけど。

有希とみくるお姉さん
今回のベストショットでしょう。これらが拝めるのもキョンのおかげ…… 


そして予告は…… Gガンダムですか(笑)

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| 涼宮ハルヒの憂鬱(終) | 02:42 | comments(2) | trackbacks(4) | pookmark |
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コメント
プラズマ様、トラックバックどうもです!

>こんなに人から心配されたのは初めてだった、というか意外だったのではないでしょうか。

なるほど。それめっちゃありえそうですね。
というかそれしか考えられないかも。

みくるは憂鬱靴罵省な情報は全て禁則事項としていたのに、今回とても重要な”白雪姫”を教えたのはちょっと意外でした。
過去に影響を与えるのはみくるには最大の禁忌だろうに。

私からもトラックバックさせていただきます。
| jiro | 2006/06/10 10:55 PM |
>>jiroさん
コメントありがとうございます。

有希が眼鏡の再構成を怠った理由については、この記事を書いている最中に思いつきました。やっぱり文章にして考えをまとめてみるというのは有意義だと思いました。有希は「メガネ属性がない」というキョンの言葉の意味をバッチリ理解した上で、眼鏡をやめたんですよ、きっと。

みくるがヒントを与えたのは、今後の事態を経験した上で、「キョンの行動には自分のアドバイスが影響している」と察知したからかもしれません。パラドックスを防ぐためには、その通りにせざるを得ません。因果関係を考えると、こういう議論自体がパラドックスになる気もしますが……
| プラズマ@管理人 | 2006/06/10 11:42 PM |
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