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ショスタコーヴィチ:交響曲第6番&第12番
ショスタコーヴィチ:交響曲第6番&第12番
ショスタコーヴィチ:交響曲第6番&第12番

2006年は生誕250年のモーツァルトが目立っていますが、もう1人アニバーサリーの人が。このショスタコーヴィチです。ショスタコーヴィチは昨年没後30年だったのですが、今年は生誕100年という節目。昨年あまり聴けなかった分、今年CDを揃えていきましょうか。


ショスタコーヴィチと言えば、有名なのは交響曲ですが、どれも解釈が難解な感じです。ソ連の抑圧的な体制の下で作曲活動にも自由がなかったことが関係しているのですが。交響曲第6番は3つの楽章から成っていますが、半分以上は第1楽章。ゆっくりした第1楽章が終わると、第2楽章のスケルツォで妙に盛り上がり、第3楽章ではじけて人を食ったような終わり方。葛藤→打ち克つ→盛り上がって締め という、よくある形式とはずいぶん変わっていますが、無理に人を感動させようとはしていない感じです。


第12番は『1917年』(革命があった年)というタイトルの通り、「体制に迎合した」として批判的に評価されることの多い曲だそうです。確かに暗〜い音楽が続いた後に、第4楽章のファンファーレで華々しく終わる曲です。でもどこか「屈託のない明るさ」とは違う印象を受けます。


ショスタコーヴィチの交響曲は今までに何曲か聴きましたが、どれもなんだか陰気な印象を受けるんですよね。やっぱり抑圧的な体制下での作曲を強いられたことが影響しているのでしょうか。


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コメント
プラズマさんこんばんは。

「ショスタコ・イヤー」!!
…すっかりモーツァルトにのまれてますね。
こんなに寂しいものになるとは思いませんでした(笑)

12番…○年ぶりに聴いてみました♪
「体制に迎合した曲」と批判されているのは知らなかったんですけど、この曲からはショスタコーヴィチの苦悩が伝わってくるような気がします。。。

それにしても6&12のCDですかぁ…
昔はこのCDが3000円で売られてたんですよね。
さすがに売れなかっただろうなぁ(笑)
| sumito96 | 2006/01/29 7:24 PM |
>>sumito96さん
コメントありがとうございます。

250年より100年のほうがきりがいいと思うんですけどね。さすがにショスタコーヴィチはちょっとマイナーなんでしょうか…… アニバーサリーをこっそり盛り上げようと思います。

ショスタコーヴィチの交響曲は重く暗い曲か、ひねくれた冷笑的なものが多いです。作曲者の境遇を反映しているんでしょうね。交響曲以外はまだ聴いたことがないですが……

ショスタコーヴィチの交響曲のCDは、CD屋にでも行けば輸入盤の全集などを破格の安値で売っていますからね。気軽に聴くならそっちのほうがいいでしょう。わたしは解説も読みたいのでできるだけ国内盤を買っていますけど…… 英語解説を解読するのが面倒なだけです(笑)
| プラズマ@管理人 | 2006/01/29 10:57 PM |
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