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モーツァルト:レクイエム(ドルース版)
モーツァルト:レクイエム(ドルース版)
モーツァルト:レクイエム(ドルース版)

1756年にW.A.モーツァルトが生を受けてから今年で250周年。ということで、今年はモーツァルト・イヤーとして世界中で様々な取り組みが行われます。個人的にはモーツァルトのCDコレクションを強化したい…… と思い、今年一枚目は『レクイエム』から。


レクイエムは未完のままモーツァルトが夭逝してしまったので、現在に至るまで様々な補筆完成版が作られてきました。わたしは基本的に同じ曲のCDを複数買うことはないのですが、このレクイエムだけは例外です。最もポピュラーなジュスマイヤー版を一番最初に聴いたのですが、これはなかなか素晴らしい曲だと思い、ほかの版も聴いてみたくなったのでした。バイヤー版、モーンダー版、ランドン版、レヴィン版はすでに入手したので、このドルース版で一通りそろいます。


ジュスマイヤー版を聴きなれた身としては、やはり「ラクリモサ」中盤以降はちょっと違和感を覚えます。ドルース版はフーガに力を入れているようで、「アーメン」「ホザンナ」のフーガはかなり念入りな印象を受けました。確かにジュスマイヤー版の「ホザンナ」はいかにも取ってつけたようですからね。ただ「ベネディクトゥス」は長いのでくどい感じがしました。演奏は全体的にテンポが速く、「もっと落ち着いてもいいのに」と思いました。


カップリング曲の『フリーメースンのための葬送行進曲』と、モテット『アヴェ・ヴェルム・コルプス』は初めて聴きました。『アヴェ・ヴェルム・コルプス』の優しさに包まれたメロディーは印象的です。


モーツァルトの曲は長調のものが多いのですが、短調の曲には心を揺さぶる名曲が数多くあります。レクイエムはその代表作と言っていいでしょう。今日1月17日で阪神・淡路大震災から11年。犠牲となった方々の御魂がレクイエム(死者のためのミサ曲)で少しでも慰められればよいのですけど。


↓モツレクは宗教音楽の傑作
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| 2006年モーツァルト・イヤー!特集 | 22:40 | comments(2) | trackbacks(1) | pookmark |
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コメント
プラズマさんこんばんは。

ほぉ〜、実に多くのヴァージョンがあるんですね!

私もモツレク好きなんですけど…版は気にしてなかったです(汗)プラズマさんの記事読んでかなり気になってきたので、今年は色々と聴いてみようと思ってます♪

去年私のブログで「モツレク演奏会」の記事をかきましたんで、またTBさせていただきました。

この演奏会では、ジェスマイヤーとともにモツレクの補筆にあたったアイブラーという人の見解も加えた版が演奏されました。もっともその時は版のことなど気にせずに聴いてましたが。。。
| sumito96 | 2006/01/18 8:34 PM |
>>sumito96さん
どうも再度のお越しありがとうございます。

わたしはモツレクかなり気に入ってますがライブで聴いたことはないんですよね。一度聴いてみたいものです。ジュスマイヤー+アイブラーということは、「ランドン版」でしょうかね。"Rex tremendae" の途中で合唱がア・カペラになるのが特徴なんです。

ジュスマイヤー版以外は店頭で売っているのをあまり見ませんが、ジュスマイヤー版の骨格を残しつつ、編曲してアーメン・フーガも加えたレヴィン版はけっこうおすすめです。
| プラズマ@管理人 | 2006/01/19 1:19 AM |
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年越。
モツレクはラクリモサ以降の曲もいいよね (=´ー`)ノ なんかの呪文みたいですが、昨夜の演奏会の感想を一言で述べるとこんな感じになります… 昨夜北区の北とぴあで行われた演奏会「Mozart&Vivaldi」に行ってきましたー! 昨夜のメインはモーツ
| かき消された歳月 | 2006/01/18 8:15 PM |