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2019年12月終了アニメの感想

2019年第4四半期に終了したアニメの感想です。

 

●旗揚!けものみち

異世界とプロレスという組み合わせは意外ですが、なかなかうまく面白さが出ていたお話でした。シグレも残念キャラのひとりですが、あの面子の中では一番の苦労人みたいになっていて笑いました。

 

●慎重勇者〜この勇者が俺TSUEEEくせに慎重すぎる〜

ギャグなのかと思いきや、聖哉が慎重なのにはちゃんとした理由がありました。伏線の張り方も良かったと思います。続きが見たくなるお話でした。それにしても神さまは変なやつしかいないのでしょうか……(笑)

 

●俺を好きなのはお前だけかよ

ベンチと野球地区大会決勝の連発には笑いました。みんなそれぞれ事情があって、相手のことを思いつつも、いろいろなことを考えています。パロディも交えつつテンポよく見せてもらいました。完結はOVAで…… ということだそうで、期待して待ちます(いつ出るのかわかりませんが……)。

 

●本好きの下克上〜司書になるためには手段を選んでられません〜

マイン/本須麗乃の、本に対する情熱というか執着は、かなりのものでした。でも彼女にとってそれだけが人生というわけではなくて、家族を大切に思っていることも丁寧に描かれていて良かったと思います。周囲からも指摘されていますが、マインは行動に慎重さが足りない…… 商売や身分など、何かと厳しい世界ですが、続編にも期待です。

 

●厨病激発ボーイ

ヒーロー部の面々は、ちょっと残念だけれどみんないいやつでした。瑞姫もそんな彼らのことを認めて大切に思っていることでしょう。瑞姫は、本当に何か特殊なものを持っているのではないかと思わされるような描写もありましたが…… さて。瑞姫がかわいい作品でした(笑)

 

●GRANBLUE  FANTSY The Animation Season2

ヴィーラはなかなか強烈なキャラでしたが、そこが魅力です(笑) 帝国宰相のフリーシアや、黒騎士の中の人も出てきて、ストーリーは核心に近づいている感じです。続きも見たいところ。

 

●ぼくたちは勉強ができない!

うるかのことを示唆しつつ、宙ぶらりんで完結した感じになってしまいましたが…… 原作とは違うんでしょうね。アニメ続編をやる予定がないにしても、そういう終わり方でいいのかどうか……(『ニセコイ』みたいにしなかったんでしょうか)。

 

●Fairy gone フェアリーゴーン

戦時中からの重要人物は、アウラー局長以外みんなこの世を去ってしまいました。ヴェロニカもいなくなってしまいましたが、マーリヤとは最後に共通認識を持つことができたようです。いろんな勢力がそれぞれの思惑で入り乱れて戦うので、話の進み方が難しく感じる部分もありましたが、こういう世界観は味があって興味深く見られました。マーリヤはかわいらしさと強さを兼ね備えた、良いヒロインでした。

 

●私、能力は平均値でって言ったよね!

マイルの中の人・栗原海里はオッサンなのではないかと思っていましたが、そうではなくて、家族の英才教育のなせる業だったようです(笑) 文明が一度滅びたのか? というような謎も示されましたが、ギャグやパロディも楽しく見せてもらいました。マイルも慎重さが足りない気がしますが、「実家の秘伝」の一言で乗り切れそう。

 

●BEASTARS

このお話が人間向けの作品である以上、けものたちの姿は人間のメタファーで、「こんな人いるなぁ」と思えるようになっているのですが、肉食獣の捕食本能という単純には置き換えられないものが入っていて、話の深みを生み出しています。冒頭の食殺事件の犯人は誰なのか、まだわかっていませんが…… 続編に期待です。

 

●アサシンズプライド

この作品の雰囲気は、「お嬢様……」「せんせぇ…♡」で言い表せると思います(笑) 世界観は面白いのですが、アニメだけでは話の進め方や雰囲気にもっと丁寧さが欲しい、と感じる部分もありました。ロゼッティの生い立ちはなかなか複雑なので、彼女自身の思いなど、もう少し掘り下げてほしかったですね。

 

●ノー・ガンズ・ライフ

大企業の横暴、戦争に引きずられている退廃した世界観、なかなか良かったです。この手の作品では、やっぱり十三がカッコよくなければ。鉄朗がところどころメアリを意識している感じも良かったですね。続編にも期待。

 

●食戟のソーマ 神ノ皿

お話の見どころはやはり、創真だけでなくえりなも大きく成長し、初めの頃とだいぶ変わってきているところでしょう。続編もあるそうなので、どうせなら原作の最後までやってほしいですね。

 

●ヴィンランド・サガ

この作品の面白いところは、一番成長したのがトルフィンではなくクヌートだということ。トルフィンの内面は、ほとんど変わっていなさそう…… お話としては、アシェラッドの生きざまを描いていたと言っていいでしょう。骨太なストーリーを見せてもらいました。クヌートは主人公ではないので、クヌートの天下取りや活躍は本筋じやないんでしょうね…… このあとどう進んでいくのでしょうか。

 

『アズールレーン』は、あとで続きをやるようなので待っておきます。最近、毎週の放映がおぼつかない作品がちらほらあり、制作環境がどうなっているのか心配になります。いろいろと難しいところがあるのかもしれませんが、公共の電波に乗せるのですから、もうちょっと何とかしてほしい…… というのが、現場を知らないいち視聴者の感想です。

 

さて、ここでついでに2019年のアニメ作品についてもまとめを。印象に残った作品を挙げます。

 

○五等分の花嫁

この作品は、とにかく五つ子のキャラクターが魅力的というのに尽きます。続編を待ちましょう。

 

○ロード・エルメロイ鏡い了件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-

Fateシリーズの新たな切り口を見た気がします。グレイやライネスのキャラも良かったです。

 

あとは、異世界転移・転生・ゲームの作品が多かったですね。一種のブームになっていますが、いろいろな切り口・見せ方があって毎度感心しております。今後も面白いお話が出てきてくれることを期待します。

 

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