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2019年9月終了アニメの感想

2019年第3四半期終了アニメの感想です。

 

●機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星

だいぶ前に終了していますが、まとめてここに書きます。TVシリーズ本編に至る経緯を見ることができて興味深い展開でした。これを見ると、地球連邦も腐敗していたのかもしれませんが、ジオンは人を殺し過ぎじゃないかというのが、改めてよくわかりますね。

 

●かつて神だった獣たちへ

国家と戦争に翻弄され続けた擬神兵たちは、未来にも救いがなく、あまりにも哀しい存在でした。ハンクやシャールの抱えている想いが、見どころだったといえます。「戦いはこれから」みたいな感じになってしまいましたが、ケインがぶち上げた新国家相手に、この後どうしていくのか、気になるところです。

 

●魔王さま、リトライ!

大きな戦いはところどころにしかなくて、だいたい食べたり温泉に入ったりしているだけの珍道中だったのですが、なかなか楽しく見られました。というか、みんな魔王さまにぞっこんですね。アク、ルナ、トロンの三人娘は良かったです。

 

●手品先輩

原作も見ていましたが、改めてアニメで見ると、思いのほか下ネタが多いことに改めて気づきました(笑) AV撮影(嘘)の回は笑いました。やっぱり先輩のキャラが強いです。

 

●可愛ければ変態でも好きになってくれますか?

ミステリー要素を絡めつつ、愛すべき変態たちを楽しむという、新しい趣向のアニメでした(笑) 変態ヒロインズの中では、慧輝と一番近い位置にいるのはやっぱり妹ちゃんでしょう。変態趣味も、唯一自分だけで完結している(慧輝が関わらなくても成り立つ)感じですし。でも身内が変態っていうのは、やっぱりイヤでしょうね……

 

●彼方のアストラ

ただの遭難・冒険にとどまらず、自分たちの出自、そして世界の成り立ちに関わる謎へと広がっていくストーリーは、SFのお手本と言ってもよい展開。原作が完結していることもあり、TVシリーズ1クールにうまくまとまった話に仕上がっていました(主題歌があまり流れなかったのはご愛嬌)。ネタが分かったうえでもう一度最初から見たら、新しく気づくこともありそうです。こういう筋の通った作品、他でもやってほしいんですけどね〜

 

●うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない

この作品は、ラティナのかわいらしさが90%くらいを占めているので、日常回ばかりでもまったく問題ありませんでした。でもラティナはただかわいいだけではなくて、ある種のカリスマ性も感じられるようになっていました。このことが、ラティナの生い立ちや今後の運命に関わっているのか…? と思わされます。でも今は、この作品の感想としては「ラティナがかわいかった」だけで十分でしょう(笑)

 

●通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

母は強し。いや、ただ強いとかいうレベルじゃなく、とにかく無敵でした。基本的にはギャグ路線でしたが、作品のテーマはわかりやすく、母と子の関係を描いているものでした。どんな親子もそれぞれ相手への想いを抱えているものです。そんなところも含めて、楽しく見させてもらいました。

 

●異世界チート魔術師

世界観や男女ふたりで転移という舞台設定は悪くないと思うのですが、並み居る異世界転移/転生ものの中では押しが弱い感じになってしまったようです。どうも展開が平板に感じられてしまいました。

 

●ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ヘスティア・ファミリアの仲間がふえた! って、ベルのほかは正式にはメンバーじゃなかったのね、と改めて思いました。今期の中核は春姫のエピソードでしたが、イシュタル・ファミリアのアマゾネスたちはなかなか強烈でした。続編もあるようで期待ですが、『ソード・オラトリア』を見たので、アイズにどんな秘密があるのか気になります。

 

●ロード・エルメロイ鏡い了件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-

ロード・エルメロイ鏡い海肇ΕДぅ弌爾鯆未靴董Fateシリーズの新しい切り口を見せてもらった気がします。"Why done it" の中に、魔術師たちの人間としての一面が浮かび上がってくるようです。グレイもライネスも良いキャラでした。というか2人とも師匠/兄上のことがかなり好きですよね(笑)

 

●戦姫絶唱シンフォギアXV

シンフォギア・TVシリーズもこれで完結。なかなか息の長いシリーズになりました。わたしはシンフォギアはElements GardenのPVだと思っており、以前のストーリーもあまりよく覚えていない部分もあるのですが、今期もとても良いPVでした。シリーズのボーカル曲をまとめて聴いてみたいので、そういうCDなどが出ないかと前々から思っているのですが…… 映像ソフトの特典にしか入っていない曲とかもありますからね。

 

●荒ぶる季節の乙女どもよ。

この作品に関して、あれこれ言うの野暮な気がします。思春期の少年少女は、それこそ奇妙にも思えるいろいろな想いを抱いて生きているのです。この作品に噴出しているのはその氷山の一角に過ぎない(笑) めちゃくちゃに散らばってしまいそうなそうした想いを、最後に作品としてうまくまとめたことは素晴らしいと言うほかありません。

 

今期も楽しく見させてもらいましたが、作品としての完成度が高いのは『彼方のアストラ』や『ロード・エルメロイ鏡い了件簿』でしょう。『魔王さま、リトライ!』はスナック菓子的作品として、楽しませてもらいました。

 

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