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2019年3月終了アニメの感想

2019年第一四半期に終了したアニメの感想です。

 

●賭ケグルイ××

本作は、顔芸や声優さんたちの演技を味わう作品だと思っていますが、今回のシリーズも期待に応えてくれました。原作にはいない×喰零も良いキャラクターでした。

 

●転生したらスライムだった件

登場人物たちは比較的現実的で穏健な判断をしていくので、いつも状況がポジティブな方向に向かっていくのが印象的でした。リムルは人間的な思考をする魔物だからこそうまくいくのであって、単なる人間・魔物だったら、みんなの利益を代表するということができないので、こうはいかないのでしょう。シズさんは存在そのものに儚さを漂わせる良いキャラでした。続編もあるようなので期待。

 

●けものフレンズ2

本作は、もともといたはずのヒトはどうなってしまったのか? とか、地球はサンドスターに冒されているのでは? など、わりと闇が深い世界観だと思うのですが、そういった面では今回のシリーズは微温的でした。フレンズやかばんさんなどのキャラクターは好き。

 

●ガーリー・エアフォース

アニメの範囲だけでは、ザイやアニマの謎が深まるばかりでした。グリペンにとってなぜ慧が特別なのか、も気になります。(母親と関係があるのでしょうか?) ミンホアに関する展開は、もはやお約束みたいになってしまって気の毒でしたが……

 

●逆転裁判〜その「真実」、異議あり!Season2

綾里家・倉院流に関する闇の根深さが際立ったシリーズでした。真宵が母親との再会・死別についてどんな想いを抱いているのか、描いてほしかったですね。最後の事件はだいぶ込み入っていたので、事実関係が明らかになった後に整理してもらった方がわかりやすかったと思います。

 

●かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦

ひねくれ者たちが素直になれないため、いろいろと奇妙な事態が起こるのがおかしかったです。だいたい毎回かぐや様による「お可愛いこと」のセリフがありましたが、現実には1・2回言ったか言わないかぐらいでした。でも藤原書記に対してはかなりクソミソにののしっているのは笑いました(心の中だけなら許されます)。

 

●ドメスティックな彼女

恋愛とか性とかに対する人間の利己的な面やだらしなさを、見せつけられる気がします。違う選択肢をとっていれば、お互いもっと違う幸せも、ありえたかもしれないのに。しかし、このお話に出てくる彼らを批判できる人が、どれだけいるでしょうか?

 

●五等分の花嫁

これは、推しヒロインを決めるのが本当に難しい、稀有な作品です。五つ子の全員に、それぞれ甲乙つけがたい魅力がありましたので。アニメでは、最初に風太郎と出会うのは五月で、最後のシーンも五月…… ということで、暗に五月が推されているような気もしますが、いかがでしょうか。本作は、原作も見てみたいですね。

 

●グリムノーツ The Animation

こちらにも敵にも正義があるなかで、ならば自分の役割は何なのか…… と悩みながら、進むべき道を見つけるという、非常に王道で納得のいく展開になっていました。このお話を見て思ったのですが、童話とかおとぎ話の細かいところまで、意外と覚えていなかったりしますよね……

 

●デート・ア・ライブ

折紙のエピソードは、これまでのシリーズを踏まえて、その根幹に関わる重要なお話でした。その割には終わり方があっさりしていた気もしますが…… 自分自身の在り方を根本から否定するようなあれだけの事実に対して、折紙がどう整理をつけたのか、彼女の心情をもっと詳しく知りたいところです。事実関係としては、折紙の両親は現場で命を落とさず、折紙は後から転校してきた形になるわけですよね。これまでのシリーズで描いてきたことが、かなり変更されることになるので、なかなか大胆です(夕弦は折紙をマスターとは呼んでいないのですよね……)。久々に精霊ヒロインたちの活躍が見られたのは満足でした。

 

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