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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる9(著:裕時悠示)
『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』の第9巻です。

まさかのハーレムルートに突入する決意を固めた鋭太でしたが、女の子たちのためというだけではなく、自身の進学のため、推薦枠を獲得するため、生徒会長となるためにも有効なのではないかと考え始めます(すごい理屈)。ハーレム構築のため、元から了承している愛衣以外を納得させるには、入念な根回しが必要です。

まず、問題が少なそうな姫香にこの構想を明かしたところ、真涼を1番、自分を2番にすべきだという。ここでの姫香の分析をはじめ、千和や真涼、愛衣が現状をどう捉えているのかがまったく異なっていて興味深いところです。特に、真涼は鋭太がいないとダメだが、千和は新しい恋に進んでいけると言う姫香と、鋭太という幼なじみは1人しかいないが、真涼なら他の人とも上手くやれるという千和の考えは、真逆になっています。しかしここでは姫香の見方がいい線いっていると思います。千和の考えはあまりに能天気で楽天的・楽観的すぎるのですが…… そこが千和の良いところですからね。姫香もその点を評価しているのだと思います。

それに、真涼と鋭太の関係は特殊すぎて、普通の恋人にはなれないので、むしろ何でもない男となら表面的には上手くやっていけるとも言えます(鋭太もそのように分析)。そうすると千和の見方もあながち間違っているわけではなないのかも。ただ、幼なじみという点を千和は(愛衣も)やたらと強調しますが、それは別に恋人の前提条件でも何でもありませんからね。

さて、真涼は相変わらず内心では一喜一憂しながらねじれた生活を送っております。暇にまかせてガリ勉(?)し、成績も鋭太に次ぐ学年2位になる始末。しかし、鋭太と千和をくっつけようとするあまり、ついに他人から毛嫌いする「恋愛脳」呼ばわりされ大ショック。そこで真涼が見つけた解決策は…… 鋭太の敵となることでした。まあもともとこの2人は偽彼氏彼女という不本意な関係から始まっているわけですから、元に戻ったとも言えそうですが。海でのミスコンのときにも、真涼は鋭太が憎いと言っていましたしね。やはり張り合っているのが一番楽しいんでしょう。この2人には他人のうかがい知れない世界があります。そしてそんな2人を見た千和は、強烈な不安と疎外感をおぼえるのであった……

今回は新たな動きとして、全員が進級。真涼の妹・真那は同じ学校に入学。そして真涼の母、行徳寺ソフィアも登場。鋭太は真涼の両親が「恋愛アンチ」であることを悟るのであった…… もう真涼を救うには、鋭太が結婚するしかないですね! そうすりゃみんなもあきらめるでしょう(笑) そしてやはり気になるのは、ハーレムの仕掛人である遊井カオルの動きです。カオル/カオリは、鋭太をどうしたいのでしょうか? 胃に穴をあけて破滅させたいのか(笑)

精神的に不安定だった真涼が、自分の進むべき方向を見出したので、これで生き生きとしてくれれば、また楽しくなりそうで今後の展開にも期待がもてます。それが幸せにつながるのかはわかりませんが。

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