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マーラー:交響曲第5番、第6番「悲劇的」(プレートル&ウィーン響)
評価:
マーラー,ジョルジュ・プレートル,ウィーン交響楽団
WEITBLICK

評価:
マーラー,ジョルジュ・プレートル,ウィーン交響楽団,ジョルジュ・プレートル(指揮)
WEITBLICK

新年になってまず聴いたのは、ジョルジュ・プレートル指揮ウィーン交響楽団によるマーラーの交響曲です。プレートルはこの業界の中でもかなりのご高齢ですが、マーラーの録音は初めてとのこと。WEITBLICKから発売されたライブ録音のCDは、第5番と第6番「悲劇的」です。

聴いてみたところ、どちらもハイテンションで、テンポの緩急をかなり大きくつけながら進んでいく濃厚な演奏。昨今主流の、精緻なアンサンブルできっちり組み立てていくマーラー演奏とは、かなり異なっています。

第5番は、このやり方でいくと効果的なアダージェットも良いのですが、びっくりしたのは第5楽章のクライマックス。第2楽章ではしぼんでいったコラールが、今度は高らかに鳴り響く…… はずなのですが、ここでは第2楽章とおなじようにしぼんでいくので「あれ?」と思うのですが、そのあとちゃんと大きくなって、最後はジャーン! と見事に決まります。

第6番も、のっけからハイテンション。第4楽章のクライマックスで鳴らされるハンマーですが、この演奏では金管がガンガン鳴っているので、ハンマーの打撃がよく聞こえません(笑) でもその金管の音が汚くないのがいいですね。

アンサンブルが多少乱れることをいとわない、かなり味付け濃厚な演奏なので、否定的に聴く人もいると思います。わたしはこういうオモシロ系演奏も、たまにはいいと思いますけどね。初めて聴く場合はまったくおすすめしませんが(笑)

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