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2013年のまとめ
2013年も終了するので、今年について振り返ってみます。当ブログでは、一応「クラシック音楽」「鉄道」「アニメ」の3つを柱としているつもりなので、それぞれについて。

●鉄道
鉄道関係の記事を書いていないのですが…… JR線の全線完乗を達成しました。最後に残っていたのは、九大本線の日田〜大分でしたが、ここをクリアして完了。民鉄については、残っているのは沖縄のゆいレールだけとなりました。沖縄は未踏の地ですが、来年こそ行かなければ…… 鉄道をめぐって大きな話題となったのは、JR北海道に関するさまざまな不祥事でした。わたしは夏に北海道へ行ったときにちょうど貨物列車の脱線や土砂崩壊の影響に巻き込まれて足止めを食ってしまいました。北海道はいいところなので、JRの問題がでてきたことは残念ですが、信頼を回復するのは一朝一夕にはいかないので、地道に改善してもらうほかないでしょう。それから、いったん廃止されていた可部線の末端区間が一部復活するというニュースがありました。わたしは可部までしか行ったことがないので、開業したら乗りに行かなければ。

●クラシック音楽
いろいろなコンサートに足を運びました。やはり印象に残っているのはインバル指揮都響によるマーラーの交響曲ですね。来年は第8番以降が控えているので、そちらも期待です。記念年の関係では、何と言ってもヴェルディ&ワーグナーの生誕200年だったのですが、わたしはあまり関わりがなく…… 生誕100年のブリテン、没後50年のプーランクなどのコンサートに行っていました。ブリテンの『戦争レクイエム』、プーランクの合唱曲『スターバト・マーテル』『グローリア』など、普段わが国ではあまり演奏会で聴く機会のない曲を生で聴けたのは良かったです。また、管弦楽曲を聴いたり、オペラ『ピーター・グライムズ』をBlu-rayで見たりして、ブリテンの良さがわかってきたのは収穫でした。来年はあまりメジャーな作曲家のアニバーサリーはないようにおもいますが…… CDをいろいろ購入しているものの、聴くのが追い付いていないのが悩みです。

●アニメ
今年もラノベ原作アニメが多かったように思います。ラノベ原作で印象に残ったものは、『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の2つです。『俺修羅』はヒロイン・夏川真涼の曲者ぶりが魅力で、彼女の本心や心理状態をいろいろと考えてみるのは興味深かったです。原作もひととおり見てみましたが、続きが気になる展開。来年には続編が出るようなので期待です。『はまち/俺ガイル』は、なにか特別なことが起こるのではなく、日常生活で起こりうる範囲の話が進んでいくラノベらしからぬ(?)展開なのですが、世知辛い現実とどう向き合っているのかという点が共感を呼んだのかも。オリジナル作品では、『翠星のガルガンティア』の世界観が素晴らしく、話を掘り下げることができればいろいろと面白くなりそう。続編があるようなので期待しておきます。声優さんで印象に残ったのは、種田梨沙さん。『俺修羅』の遊井カオル役で名前を知ったのですが、その後同時に2本の作品で「先輩!」と主演されています(笑)。今後もっと出てこられるのでしょうか。花澤香菜さんは、いろんな作品で引っ張りだこの印象がありますが、使い勝手が良い(?)ということなのでしょうか。

旅行にしろ音楽にしろアニメにしろ、結局は感動を得たり心を動かされる体験をしたいということなのだと思うので、来年もそんなことがあればいいなと思っております。

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