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ダンダリン 労働基準監督官 第6話
今回は、外国人技能実習生に関するお話。厚生労働省も力を入れており、社会問題と言ってもよさそうなのですが、一般の関心はあまり高くなさそう。

技能実習生の制度は在留資格のひとつで、劇中で言っていた通り、わが国の技術を学んで帰ってもらおうというのが立派なお題目です。ところが実態は、わが国では単純労働に従事する外国人は受け入れないという政策のため、それに代わる低賃金労働者として扱われ、違反事例も後を絶たないのが現状です。劇中で小宮も言及していましたが、典型的なのは以下のような例。

・最低賃金未満で働かせる。残業代もない。
・実習生の私生活まで管理し、預金通帳も会社が取り上げる。
・宿舎費や経費などの名目で給料から過大な天引きを行う。

まさに違反のオンパレードといった感じで、調べれば労働関係法違反で送検された事例も多々出てきます。実習生が過労死した事案や、受入れ団体がグルになっていた事案まであります。このような制度はなくしてしまった方がいいような気もしますが……

今回出てくる企業「セカイ部品工場」も、実習生を24時間管理し、時給は最低賃金の半分以下の400円。今まで出てきたブラック企業が可愛く思えるほどの悪徳ぶりで、労基署の臨検も完全拒否。しかしやはり、臨検を完全拒否するというのは当然正しい対応とは言えません。役所側も黙ってすっこんでいるわけにはいかなくなりますから……

署の面々は、屋台で外国人労働者から話を聞くという奇策で情報を得ましたが、やはり第1話のような外からの内偵だけでは実態をつかむのが難しいようで、いきなり逮捕というわけにはいきません。屋台と必死の説得が功を奏し、労働者の協力を得ることができました。これだけの違反をしていましたし、書類の偽造や証拠隠滅まで図っていたので、社長の杉下は送検を免れないことになりそうです。最後、凛は「経営が火の車なのは、経営者が無能だからだ」と言い放ちますが、あそこまで言い切れたらいいんでしょうけどね……

もう1つのテーマは、「ありがとう」と言ってもらえるかどうか。労基署に相談に来る労働者も、みんながみんな、気の毒な「善良な市民」というわけではなく、自分勝手なクレーマーだっているわけです。労働者からは礼も言われず、失敗すれば労基署のせい、事業主からも文句を言われ…… と、イヤになりそうな仕事で、小宮もいっぱいいっぱいだったようです。凛は「法違反を是正させるのが仕事なので、ありがとうと言われたいなどとは思わない」と言っていましたが、まあ、そのくらいの心構えで臨んだ方が、精神衛生上はいいのかも。最後に外国人労働者から「ありがとう」と言われて、凛もまんざらではなかったようですが。

今回のような、確信犯的に法違反を犯すような企業については、社労士の出る幕はないのですが、相葉社労士事務所は中小企業向けのセミナーなんかもやっているようです。胡桃沢は労基署に「連敗」の失態続きで、相葉社労士からは力不足だと思われているんでしょうか。

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