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マーラー:交響曲第1〜5番(インバル&都響)
評価:
マーラー,インバル(エリアフ),東京都交響楽団
オクタヴィアレコード

評価:
マーラー,インバル(エリアフ),東京都交響楽団
オクタヴィアレコード

評価:
マーラー,インバル(エリアフ),東京都交響楽団
オクタヴィアレコード

エリアフ・インバルと東京都交響楽団は、2012年からマーラーの交響曲全曲演奏会を継続して行っていますが、前半戦の第1〜5番を収録したCDが出ております。もうすぐ始まる第6番以降のコンサートに備え、振り返る意味も込めて聴いてみました。

インバルによる演奏は、わたしがマーラーの曲を聴くきっかけでもありました。いろいろな曲をなるべく安く聴きたいと思い、廉価盤のCDを買っていたのですが、DENONのCREST 1000シリーズで出た、フランクフルト放送響によるマーラーの交響曲全集を手掛けていたのが、インバルでした。交響曲の3, 5, 6, 7番は、インバルによる演奏で初めて聴きました。どれも非常にきっちりと緻密でありながら、ときに突き抜けるようなところもあり、特に第5番などは何回も聴いていました。

さて、フランクフルト放送響との録音からずいぶん経ちましたが、最近のインバルによるマーラーはどんなものでしょうか。大いに期待して、コンサートでの生演奏も第2番以外は聴いております(第2番はチケットを持っていたのですが台風接近で断念)。実際に聴いた名演が、SACDで発売されてまた聴くことができるのは、うれしいところです。

コンサートのことも思い起こしつつ、第1番から順番に聴いてみました。インバルと都響によるアンサンブルは実に見事で、驚き感心するばかりです。まちがいなくわが国で聴けるマーラー演奏の最高峰と言え、こうした演奏を生で聴くことができたのは実に幸運でした。第2番は実演を聴いていないので今回初めて。第1楽章は圧倒的。第5楽章はもうちょっとじっくりやってくれても…… というところもありますが、ぜいたくな望みです。演奏会の評判が良かったという第3番、確かにこれも見事で、難しい金管のソロパートも決まっています。全体的に全く隙がない印象です。もちろん第4番、第5番も言うことなしです。第5番はフランクフルト放送響のものをよく聴いていたので、どうしても比べてしまいますが、比較的冷静なまなざしの中で名演を打ち立てた印象の、以前の演奏に比べると、今回は(ライブだからかもしれませんが)より自然で、熱のこもった演奏になっている気がします。コンサート中に大きな身振りで時には飛んだり跳ねたり(笑)しながら都響をドライブしていたようすを思い出します。インバルもこんな演奏をするようになったんだなあ…… と、何やら感慨深くもあります。

コンサート中は気づきませんでしたが、インバル、けっこう歌ったり掛け声をかけたりしているようです。CDで気になる人は気になるかもしれませんが…… いずれも名演だと思います。今後の第6番以降の演奏にも大いに期待が持てます。

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