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バッハ:クリスマス・オラトリオ(シャイー、クイケン)
評価:
シャイー(リッカルド),バッハ,ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
ユニバーサル ミュージック クラシック

評価:
ラ・プティット・バンド,バッハ,クイケン(シギスヴァルト)
コロムビアミュージックエンタテインメント

クリスマスに備えて(?)、J.S.バッハの『クリスマス・オラトリオ』を、持っていなかったCDを入手して聴いてみました。

これまで、モダン楽器ではリヒター、フレーミヒ&ドレスデン・フィル、ビラー&聖トーマス教会合唱団など、ピリオド楽器ではガーディナー、ヘレヴェッヘ、エリック・エリクソン、鈴木雅明、クリストファーズ&ザ・シックスティーンなどを聴いていました。実演は、残念ながら聴いたことがありません。今回は、モダン楽器のシャイー、ピリオド楽器のクイケンを新しく入手。

リッカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団&ドレスデン室内合唱団の演奏(2010年)は、ピリオド楽器全盛の昨今において、現代楽器ではどんな演奏をしているのかと思い、最近の録音を聴いてみた次第です。リヒターやフレーミヒの演奏がCD3枚であるのに対し、この演奏は2枚組であることからもわかるように、現代楽器にしては速めのテンポをとっています。というか、ピリオド楽器派よりも速いのでは? というほど、かなりの快速テンポです。そのため、各曲はもたれることなく進んでいき、聴きやすいことは確かです。演奏も雑ということはなく、合唱もうまいので十分楽しめますが、「じっくりと深いバッハを聴きたい……」というような人には、あっさりしすぎているかもしれません。

もうひとつ、シギスヴァルト・クイケン指揮ラ・プティット・バンドの演奏(1997年)。この演奏はピリオド楽器による演奏の中でも、評価が高いもののひとつだとか。付属の解説にも書かれていますが、クイケンは無理な速いテンポをとったりはしておらず、楽器をしっかり聴かせようとしているようで、普通はあまり聞こえないようなフルートの音まで聞こえてきたりと、器楽の音が充実している印象です。テノールのプレガルディエンによる福音史家やアリア、コンサートマスターの寺神戸亮によるヴァイオリンも聴きどころです。

クリスマス・オラトリオは、受難曲やロ短調ミサに比べると人気は落ちると思いますが、聴きどころもあり、いろいろ聴くうちに好きになってきました。

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| J.S.バッハの音楽 | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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