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ドラマCD 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
クラシック音楽を鑑賞する醍醐味は、もちろん名曲自体を堪能することもありますが、演奏者によるアプローチの違いを楽しむことができれば、何倍にも幅が広がります。「この指揮者は、あの演奏家は、この曲をどう演奏するのだろうか?」という興味が持てれば、しめたもの。それと同じ…… なのかどうかわかりませんが、今回このCDを聴いてみようと思ったのは…… 別キャストによる『俺修羅』、特に斎藤千和さんによる夏川真涼を聴いてみたかったからです。

主要キャラクターのキャストは、以下の通りです。(  )内はテレビ版。
・季堂鋭太:間島淳司(逢坂良太)
・春咲千和:豊崎愛生(赤崎千夏)
・夏川真涼:斎藤千和(田村ゆかり)
・遊井カオル:小林ゆう(種田梨沙)
CD第2巻までのストーリーは、原作準拠で、坂上先輩の事件の後、真涼のキスまで。小説第1巻の内容…… だと思います(わたしは原作小説版を見ていないので……)。

アニメ版から入ったので、どうしてもアニメとの比較になりますが…… アニメだと第4話までにあたる内容を、CDでは約3時間かけています。原作の内容をより反映しているのはCDの方なのでしょう。序盤の内容をじっくり楽しみたい、という方にはお勧めできると思います。わたしは確認も兼ねて本編のコミックス版を見ながらCDを聴いたのですが、アニメでは詳しく触れていなかった部分などもあります。でも逆に足りないと思われる部分もあり、特に真涼のパンツはいてない疑惑に関する「世界が滅ぶ」との鋭太のコメントのあたりは、ちゃんと略さずにやらないと意味が通りにくくなるんじゃないかと感じました。あと、鋭太が自演乙の会の名称を言い間違えていたり…… このあたりはよく確認が必要ではないでしょうか。

さて、キャストに関してですが…… これは、アニメとCDのどちらが良いとか悪いとかいう問題ではないので、役者さんのパフォーマンスを純粋に楽しみましょう。斎藤千和さんによる真涼は、ちょうど戦場ヶ原ひたぎのようになるんじゃないかと予想していたのですが、やはりひたぎと真涼は違うのです。真涼の方が少し明るめのトーンで演じているようです。聴きどころは、真涼が珍しく感情をあらわにする、「他の女に優しくしないで」「いかないで」のあたりでしょうか。また、囁き声はかなり良い感じだと思いました。間島淳司さんによる鋭太、豊崎愛生さんによる千和も、うまくはまっていると思います。間島さんは説明も含めてかなりたくさんしゃべっておられるので…… おつかれさまです。

そういうわけで、ストーリーとしてはもう大筋を知っている内容ではありましたが、新たな気持ちで聴くことができました。特にキャストのファンの方々は聴いて損はないと思います。

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