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マーラーの交響曲(講談社現代新書)、マーラー:交響曲第9番(金聖響指揮)
評価:
神奈川フィルハーモニー管弦楽団,金聖響(指揮)
オクタヴィア・レコード

ベートーヴェンの交響曲ロマン派の交響曲に続き、指揮者の金聖響氏とライターの玉木正之氏による、交響曲の解説本です。今回はマーラー。

マーラーの交響曲は大規模で複雑なので、こうした解説はためになります。これも実際に曲を聴きながら読んでみるとよいと思います。ベルティーニの全集を聴きながら読んでみました。第10番(クック版)はベルティーニの全集にはないので、またの機会に聴いてみます。

また、指揮者がどんなことを考えながら演奏しているか、ということもわかります。マーラーの曲を演奏する場合は、やはり並々ならぬプレッシャーがあるようで…… 周到な準備のため、金聖響氏は「日常が崩壊する」と言っています(笑) また、特に難解といわれる交響曲第7番については、金聖響氏も何が言いたいのか、いまいちよくわからないと。指揮者もそういうことがあるんですね。

金聖響氏によるマーラーの演奏ということでは、交響曲第9番の実演を聴いたことがあります。神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏でした(新百合ヶ丘の会場)。上記の本によると、この年はこの交響曲第9番を2度演奏したそうで、もう一回の2011年5月28日、横浜みなとみらいホールでのライブ録音がCDで出ました。実演を聴いた者として、記念の意味も込めて入手。

新百合ヶ丘での実演を聴いたときは、かなり覇気を感じるような演奏だと思ったのですが、こちらの横浜の演奏はそれよりも、かなりキッチリと進めているような印象を受けました。テンポの取り方も慎重。文句をつけるようなところはない、レベルの高い演奏だと思います。国内のオケでこうした演奏が聴けるのは幸福なことです。第10番(クック版)の演奏もCD化される予定とのこと。

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| クラシック音楽ぶった斬り | 2012/08/26 1:52 AM |