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バーンスタイン指揮、マーラーの交響曲(3, 6, 9番)
評価:
マーラー,バーンスタイン(レナード),ニューヨーク・フィルハーモニック
ユニバーサル ミュージック クラシック

評価:
マーラー,バーンスタイン(レナード),ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ユニバーサル ミュージック クラシック

評価:
バーンスタイン(レナード),マーラー,ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ユニバーサル ミュージック クラシック

マーラー指揮者として、最も人気があると言えるのが、レナード・バーンスタイン。グラモフォンから出ている2回目の交響曲全集は、これまでも評判の良い第1, 2, 5, 9番を持っていたのですが、ほかにも聴いてみることにしました。

交響曲第3番は、ニューヨーク・フィルハーモニックの演奏。スケールの大きな作品で演奏時間も長いため、なかなか理解するのが難しい曲でもあります。このCDを買ったのは、歌詞対訳がほしかったので(笑) この曲はいろんな演奏を聴きましたが、歌詞対訳を持っていませんでした。それはともかく、バーンスタインによるこの演奏はケチをつけるようなところもなく見事。

交響曲第6番「悲劇的」は、最近気に入ってきたのでいろいろな演奏を聴きたいと思っています。テンシュテットやカラヤンの演奏を聴いて良さがわかってきたので、やはり一番は狂気の(笑)テンシュテットのライブでしょうか。バーンスタインとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるこの演奏、第1楽章は少しテンポが速く、セカセカした感じがします(旧盤はもっと速かったようですが)。第2楽章以降は文句なし。第4楽章のハンマーも決まっています。

交響曲第9番、全集に入っているのはアムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏ですが、こちらも有名なベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏も聴いてみました。カラヤン全盛期の時代、バーンスタインがベルリン・フィルを振ったのはこれが最初で最後だったとのこと。演奏の完成度はコンセルトヘボウ盤の方が高いと思いますが、ベルリン・フィルの方もなかなかの熱演。多少荒っぽく感じるところもありますが、多少汚くなることを恐れないような熱演です。一聴の価値あり。

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