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アバド&ルツェルン祝祭管弦楽団によるマーラーの交響曲
曲をより深く理解しようと思うと、やはり演奏の映像を見るのが有益です。CDを聴くだけではわからなかった、「こんなところでこんな楽器が演奏していたのか」という新たな発見があります。というわけで、マーラーの交響曲についても映像を見てみました。今や存命中のマーラー指揮者といえば、第一に名前が挙がると言ってもいい、クラウディオ・アバド指揮、ルツェルン祝祭管弦楽団による演奏です。

交響曲第1〜7番は、EUROARTS から出ているBlu-ray 4枚組のボックスセット。第9番は、ACCENTUS MUSIC から出ているBlu-rayです。音声はいずれもリニアPCM 2chに加え、DTS-HD Master Audio 5.1chが収録されているので、サラウンドで臨場感もバッチリです。また、プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番(ピアノ:ユジャ・ワン)、リュッケルトの詞による5つの歌曲も収録。

演奏内容はといえば、いずれも文句なし、感動的な名演ばかりで、改めてアバドのすごさを感じるばかりです。指揮している姿も、とても楽しそう。そういうわけで、観客も全曲で終了後に立ちあがって拍手喝さいです。オーケストラを聴く醍醐味が、ここに集約されています。

各曲一言ずつ感想を。
・第1番
第4楽章のクライマックスでは、ホルンが立って演奏。盛り上がり方がうまいです。
・第2番「復活」
これも否応なしに盛り上がる曲ですが、伸び伸びとした演奏で、清々しいです。
・第3番
この曲は巨大で、ついていくのが大変ですが、うまくまとめていると思います。
・第4番
過去の録音でもこの曲の評判が良いアバド。マグダレーナ・コジェナーの歌も良いです。
・第5番
メリハリが利いています。ポリフォニックな第5楽章の歌わせ方がうまい。
・第6番
冒頭の行進曲から引き込まれます。第4楽章のハンマーもバシーンとバッチリ決まっています。
・第7番
これは理解が難しい曲ですが、よくまとまっています。第5楽章の盛り上がり方も良い。
・第9番
ベルリン・フィルの演奏も名演でしたが、こちらも負けていない。終演後1分以上沈黙しています。

マーラーの交響曲を高画質・高音質で楽しみたいと思えば、このルツェルンのBlu-rayが一番です。アバドのファンなら必見でしょう。なお、アバドの指揮をじっくり見たい場合、第9番はマルチアングルで指揮の様子が見られます。

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