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ザンデルリンク死去、演奏を聴いてみる
評価:
ドレスデン・シュターツカペレ,ザンデルリンク(クルト),ブラームス
日本コロムビア

評価:
ドレスデン・シュターツカペレ,ザンデルリンク(クルト),ブラームス
日本コロムビア

評価:
クルト・ザンデルリング,マーラー,ショスタコーヴィチ,フィルハーモニア管弦楽団,クリーヴランド管弦楽団 *ディスク2 2,3,4,5
ワーナーミュージック・ジャパン

9月18日、指揮者のクルト・ザンデルリンク氏が亡くなりました。98歳だったということですが、すでに2002年に演奏活動は引退していたとのこと。故人をしのんで…… と言いたいところですが、録音を持っていませんでした。そこでこの機会に聴いてみました。

ザンデルリンクは独墺系の作曲家、特にブラームスやベートーヴェンなんかを得意にしていたそうです。特に評判が良いのがブラームス。交響曲全曲を何度か録音しているようですが、シュターツカペレ・ドレスデンと1971-72年に録音したもの(DENONから分売)を入手。第1番と4番はBlu-spec CDになっています。演奏の方は堂々としていて、重厚です。ブラームスの交響曲についてはあまり多くの演奏を聴いていないので良し悪しは比較できませんが、確かにきっちりした立派な演奏だと思います。

続いて、ワーナークラシックのネクスト・ベスト100シリーズから出ている、マーラーの交響曲第9番(フィルハーモニア管弦楽団、1992年)・ショスタコーヴィチの交響曲第15番(クリーヴランド管弦楽団、1991年)がカップリングになったCD。どちらも作曲家が最後に完成させた交響曲というわけです。マーラーの方は、第1楽章や第4楽章はよどみなく流れていくのですが、あっさりしすぎているかなという感じもします。第2楽章や第3楽章はテンポの変化が少ないので、もっとメリハリをつけてほしいというのが個人的な意見です。ショスタコーヴィチの方は、ほかの演奏も聴いたことがありますが、曲自体がひねくれているため、何と評していいのか難しいところ(笑) どちらの曲も死を予感させる内容で、最後は静かに終わるのですが、内容は対照的です。

ザンデルリンクはヴァントやチェリビダッケなんかと同い年だったそうですが、さすがにもうこの世代で存命の人はいない…… でもこの世代の「巨匠」の演奏にも興味がわきました。

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