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バッハ:ブランデンブルク協奏曲、ヴァイオリン協奏曲(クイケン、ゲーベル)
評価:
クイケン(シギスヴァルト),バッハ,ラ・プティット・バンド,ダール(ルシー・ファン)
BMG JAPAN

評価:
バッハ,ゲーベル(ラインハルト),ピノック(トレヴァー),ピノック(トレヴァー),ムジカ・アンティクワ・ケルン,イングリッシュ・コンサート,ギルバート(ケネス),モールテンセン(ラルス=ウルリク),クレーマー(ニコラス),スタンデイジ(サイモン)
ユニバーサル ミュージック クラシック

J.S.バッハのブランデンブルク協奏曲(6曲)とヴァイオリン協奏曲(2曲+2挺用1曲)は、どちらもバロックの協奏曲を代表する傑作です。これらがカップリングされているCD2枚組があるので、ピリオド楽器による演奏を聴いてみました。

シギスヴァルト・クイケン指揮&ヴァイオリン、ラ・プティット・バンドによる演奏。ラ・プティット・バンドは最近ブランデンブルク協奏曲の新録音を出していましたが、こちらは1993, 94年の旧録音。演奏内容はびっくりするような解釈はなく、しっかり落ち着いています。ブランデンブルク協奏曲第2番のトランペット・パートは、ピリオド楽器だと理想的な演奏ができないというので、ホルンが演奏しています。ヴァイオリン協奏曲も落ち着いた演奏。ピリオド楽器としてはスタンダードな演奏で、初めての人でも聴きやすいと思います。

もうひとつ、「パノラマ」シリーズから出ているブランデンブルク協奏曲は、ラインハルト・ゲーベル指揮、ムジカ・アンティクワ・ケルンの演奏。とてもおもしろい演奏で、全体的に爽快な快速テンポで突っ走っています。特に驚くのは第3番と第6番で、こんなに速いテンポは聴いたことがありません。スリリングなテンポでガンガン追い込んでおり、これは聴いてみる価値があります。カップリングのヴァイオリン協奏曲第1番・第2番は、トレヴァー・ピノック指揮&チェンバロ、イングリッシュ・コンサートの演奏。ヴァイオリンはサイモン・スタンデイジ。こちらは落ち着いた演奏です。「4台のチェンバロのための協奏曲BWV 1065」「チェンバロ協奏曲第1番BWV 1052」も収録。

ブランデンブルク協奏曲は人気曲なので、スタンダードな演奏もあれば、ゲーベル盤のようにおもしろい演奏もあり、いろいろ聴けるのがうれしいところです。ヴァイオリン協奏曲は、クイケン盤にしろピノック&スタンデイジ盤にしろ、ヒラリー・ハーン盤のような躍動感のある演奏を聴いてしまうと、多少物足りなく感じてしまいます。

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| J.S.バッハの音楽 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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