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テンシュテット&ロンドン・フィルによるマーラーの交響曲
評価:
テンシュテット,ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団&合唱団,マーラー,イヴォンヌ・ケニー,ヤルト・ファン・ネス
LPO

評価:
テンシュテット(クラウス)
EMIミュージックジャパン

クラウス・テンシュテット指揮のマーラーの交響曲については、以前の記事でも「第1番」「第4番」「第5番」を取り上げたのですが、第9番や、世評の良い「第6番」「第7番」なども聴いてみたくなりました。そう思っていたところへ、EMIからテンシュテット指揮マーラーの交響曲ボックスセットが出たので、迷わず入手です。スタジオ録音の1〜9番、10番アダージョ、大地の歌のほか、5〜7番のライブ録音も含まれているのでお買い得です。

テンシュテットの演奏は、大胆な「溜め」やテンポの変化もありますが、独特の暗さ、仄暗さが根底にあります。このセットを聴いてみて改めてそう感じました。演奏内容が特に良いのは、やはり6〜9番あたり。中でも6番は、世評の良いのはライブ録音ですが、スタジオ録音の方もかなり良い内容で、負けてはいません。ライブの方は…… これは全曲にわたり驚くべき狂気とハイテンションでぶっちぎっています。これについて行ったロンドン・フィルはすごい! ハンマーの打撃も圧巻です。これを超える演奏はなかなか出てこないかもしれません。というわけで、HQCDで出ている国内盤も貼ってみました。

第9番も期待に違わず、良い演奏。晩年にライブで録音してくれていたら、もっとすごい演奏が聴けたかも、と思うと惜しい気もします。

非常にハイレベルな全集なのですが、第2番「復活」は、録音が悪いのかマスタリングが悪いのか、オケと合唱のバランスがうまくいっておらず、合唱の迫力が不足している感じがして不満が残りました。それで、最近発売された1989年のライブ録音を入手。こちらは文句のつけようがない名演です。全体的にゆったりとしたテンポでじっくりと聴かせてくれます。オケも合唱もゆっくりとしたテンポで乱れずに、壮大で迫力のある内容を繰り広げています。

改めてテンシュテットのすごさを実感する録音の数々でした。

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テンシュテット&ロンドン・フィルのブルックナー:交響曲第4番『ロマンティック』
晩年のテンシュテットの素晴らしさを堪能できる、自然な息遣いの雄大な演奏であった。
| クラシック音楽ぶった斬り | 2011/09/17 1:41 AM |