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ゲルギエフ&ロンドン交響楽団によるマーラーの交響曲
評価:
ゲルギエフ(ワレリー),マーラー,ロンドン交響楽団
キング・インターナショナル

現在の人気と実力を兼ね備えた指揮者を1人だけ挙げろと言われたら、サイモン・ラトルとワレリー・ゲルギエフのどちらにしようか迷います。さて、マーラー演奏に関してはラトルが力を見せつけてくれていますが、ここへきてゲルギエフもロンドン交響楽団とのライブで全集録音を完成。ゲルギエフの録音は、曲によって出来不出来があるようなので、評判の良いものと、最新の「第9番」を聴いてみました。ディスクはSACD Hybridです。

ゲルギエフといえば、情熱的なアプローチでくるのかと思いましたが、全体としての印象は意外にも強引な力技や変なクセはなく、初めて聴く人にもおすすめできる内容だと思いました。

まず第5番。第1・第2楽章では、テンポの大胆な変化もありますが、ロマンティックな部分では繊細さを感じさせます。第6番は、ほとんどの録音でCD2枚組になっていますが、ここは77分で1枚。第1楽章は速めのテンポですが、セカセカした感じはありません。ロンドン交響楽団は素晴らしい集中力で聴かせてくれます。第4楽章の盛り上がりも良いです。ハンマーは2回目が強力。

さて、最近いろんな演奏を聴いてみている第9番。この演奏も悪くはないですが、事前に期待をしすぎたのか、数々の大名演と比べてしまうのか、残念ながらパッとしない印象でした。第3楽章なんかを聴くと、どうもユルい感じがしてしまって、「もっと締まったメリハリのある演奏が聴きたい!」と思ってしまいます。全体的なテンポ設定などは、こんな感じでいいと思うのですが。

というわけで、この中では6番が特に良かったです。

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コメント
いつか私の時代がくる…その人の時代はもう終わろうとしている。
そして新しい時代が来た。佐村河内守の交響曲第一番《HIROSHIMA》である。
キャッチは『現代に生まれた奇跡の大シンフォニー』であるが、宣伝に詐りは無かった。
というか背筋も凍る大傑作である。
近く、ゲルギエフもロンドンSOで振ることを検討している。
| 淳 | 2011/08/29 11:49 AM |
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