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ベートーヴェン:交響曲全集 (カラヤン、ヴァント、ガーディナー)
評価:
Walter Berry,Ludwig van Beethoven,Herbert von Karajan,Hilde Rössel-Majdan,Berlin Philharmonic Orchestra,Gundula Janowitz,Waldemar Kmentt,Vienna Singverein
Dg Imports

評価:
Beethoven,John Eliot Gardiner
Deutsche Grammophon

ベートーヴェンの交響曲はどれも交響曲の歴史を知る上で外せない名曲です。全曲CDを持っていましたが、指揮者や演奏団体がバラバラだったので、同じ指揮者による「全集」を聴いてみたいと思い、いくつか入手しました。

まず、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏。カラヤンは何度かベートーヴェンの交響曲全集を録音していますが、1960年代のものが評判が良いようなので、ボックスセットを入手。どれも勢いがあって覇気が感じられる名演だと思います。合唱の入る「第9番」は、ウィーン楽友教会合唱団が歌っていますが、この団体はアマチュアで、あまり演奏レベルの評判がよろしくない模様。確かにいまひとつ力不足な感じがします。

ギュンター・ヴァント指揮、北ドイツ放送交響楽団による全集は、デジタル録音の手頃な全集がないかと思い、見つけたものです。演奏の方は、テンポは速めで変なクセもなく、非常に堅実な印象。セットの価格もお安く、初めて聴く人にもお勧めできます。

ジョン・エリオット・ガーディナー指揮、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティークによる全集は、ピリオド楽器によるアプローチ。ピリオド楽器による演奏で評判のいいものを選びました。といっても、古楽器古楽器している変な違和感はなく、速めのテンポで颯爽と駆け抜ける清々しい名演です。が、やはり「第9番」だけは「テンポ速すぎ」「もっと重厚さが欲しい」という感じがします。合唱は、バッハ演奏でもおなじみのモンテヴェルディ合唱団なので、まったく文句はありません。大人数の合唱ではモヤッとしてしまいがちな歌詞も、はっきり聞こえます。

以前リストによるピアノ編曲版を聴いたときも、「第9番」だけはどうしても物足りない感じがしてしまったものです。こうしていろんな演奏を聴いてみて、「第9」が別格であることが改めて浮き彫りになったので興味深いです。

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