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リヒター指揮、バッハ・ヘンデルの音楽
評価:
リヒター(カール),ミュンヘン・バッハ管弦楽団,アンスバッハ・バッハ週間管弦楽団
ユニバーサル ミュージック クラシック

評価:
リヒター(カール),ヘンデル,ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
ユニバーサル ミュージック クラシック

カール・リヒターはバッハ演奏の大家として知られており、その評価は古楽器演奏が主流となった現在でも揺るぐことはありません。リヒターによるバッハ演奏としては、2つの受難曲とロ短調ミサ、マニフィカトのCDは持っています。ほかにも聴いてみることにしました。

まず、ブランデンブルク協奏曲・管弦楽組曲・三重協奏曲BWV 1044がセットになった3枚組CDです。国内盤は高価なので輸入盤を入手。ブランデンブルク協奏曲は、モダン楽器としては思いのほか速めのテンポで、しっかりした演奏ながらも颯爽とした魅力があります。何十年も前の録音になりますが、今でも色あせることはありません。管弦楽組曲は少し後の録音になるからか、テンポは落ちます。第3番では、情感たっぷりのアリアに注目。

カンタータ選集は、バッハによる教会カンタータの有名曲をほぼ揃えています。BWV 4, 21, 51, 78, 80, 82, 106, 140, 147, 179, 182 の11曲を収録。こちらも早い時代の録音の方が、速めのテンポでまとまった感じで好きです。BWV 4, 80, 147 のCDは持っていたのですが、106番が聴きたくて入手しました。106番は「哀悼行事」のためのカンタータで、リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のみによる素朴な響きが魅力です。2曲目終盤に、死にたくなるような(笑)暗い合唱にソプラノが "Ja, komm, Herr Jesu!" と入ってきて希望を示すところがありますが、この演奏ではソプラノも合唱で歌っています。ここはソロの方がいい気がしますけど。

バッハ演奏のスペシャリストとして知られるリヒターですが、もちろんバッハだけ演奏していたわけではなく、ロマン派の曲や、ヘンデルの曲もあります。オラトリオ「メサイア」は、通常の英語版とドイツ語版を録音していたようです。英語版を聴いてみました。冒頭のシンフォニアはゆっくりとしたテンポで始まり、まずここで圧倒されます。全曲通して聴いてみると、バッハ演奏で培った(?)リヒターの厳格な指揮ぶりが、うまい具合にマッチしていて、ドラマティックになっているよい演奏だと思います。モダン楽器による演奏では、かなり良い部類に入るのではないでしょうか。

こうして聴いてみると、リヒターの演奏は、その厳格さに圧倒されるものが多いです。モダン楽器によりドラマティックに演奏するアプローチとしては、やはりリヒター盤を避けることはできないと言えるでしょう。

JUGEMテーマ:クラシック音楽
 
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| J.S.バッハの音楽 | 23:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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