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ワルター指揮、マーラーの交響曲
評価:
マーラー,ワルター(ブルーノ),ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ユニバーサル ミュージック クラシック

マーラーの友人であった指揮者、ブルーノ・ワルターによる演奏。ワルターのマーラー演奏と言えば、交響曲第1番「巨人」の1961年ステレオ録音(コロンビア交響楽団)、交響曲「大地の歌」の1952年モノラル録音(ウィーン・フィル)は、それぞれこの2曲の決定盤ともいえる名演です。

「大地の歌」は、昔モノラル録音と知らずに買ってガッカリしたのですが、ヘッドホンでなくスピーカーで聴けば、それほど苦にはなりません。この曲はワルターくらいのテンポ設定が、1番しっくりくる気がします。

そして、最近いろんな演奏を聴いている「交響曲第9番」も聴いてみました。ナチスが勢力を増し、ワルターに脅迫状が届くといった、殺伐とした戦前の状況下でのライブ録音です(1938年、ウィーン・フィル)。さすがに時代が古く、ライブということもあり、音質は良くありませんが、聴けないというほどでもないです。この演奏についてはいろいろな盤が出ているようですが、EMIによるart処理の盤を入手しました。2枚組のCDが多い中、1枚に収まっていることからもわかるように、テンポは速めです。特に第4楽章は、冒頭も「溜め」があまりなく、あっさりしたもので、最近の思い入れたっぷりな演奏とは違います。しかし当時の世相を反映しているのか、ライブだからなのか、緊張感の伝わってくる演奏となっています。

ワルターの指揮は、昨今のバーンスタインなどのように思い入れたっぷりに演奏するのではなく、かといって冷めきった分析的なものでもありません。客観的、とでもいうのでしょうか。これがテンポの設定などに良い影響として現れており、何度も聴きたくなる名演を残すことになっていると思います。

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| クラシック音楽ぶった斬り | 2011/07/11 10:54 PM |