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マーラー:交響曲第5番(バーンスタイン、カラヤン、インバル)
評価:
マーラー,バーンスタイン(レナード),ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,プファイファー(フリードリヒ)
ユニバーサル ミュージック クラシック

評価:
マーラー,カラヤン(ヘルベルト・フォン),ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ユニバーサル ミュージック クラシック

評価:
マーラー,インバル(エリアフ),フランクフルト放送交響楽団
日本コロムビア

マーラーの交響曲第5番は、器楽のみによる演奏で、構成的にも比較的わかりやすいため、親しみやすい方に入ります。わたしもこの曲は好き。「名盤」を聴いてみることにしました。

まず、マーラーと言えばこの人、レナード・バーンスタイン。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です(1987年録音、グラモフォン)。これは非常にすごい…… 「息をもつかせぬ」名演、というのはこういうもののことを言うのでしょう。とてつもない緊張感に満ちていて、実際、聴きながら何度もため息をついてしまいました。この曲のファンなら必ず聴くべき凄みのある名演奏です。『第1番』との2枚組でお得なCDもあり、そちらを入手しました。

次に、カラヤンのCDはほとんど持っていなかったのですが、評判の良い演奏を聴いてみようと思い、入手したもの。ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です(1973年録音、グラモフォン)。カラヤンはあまりマーラーのイメージはないのですが、入念なリハーサルの上で取り組んだ演奏だそうです。ベルリン・フィルの重厚な響き。印象に残ったのは、第2楽章のロマンティックな旋律、そして第4楽章のアダージェットです。このあたりの歌わせ方は、さすがカラヤン、という感じです。全体的には、バーンスタインのように作品に没入するのではなく、堅実にまとめている感じです。

もともと持っていたCDは、お手頃価格だったエリアフ・インバル指揮、フランクフルト放送交響楽団の演奏(1986年、DENON)。改めて聴いてみるとこれもスタンダードな良い演奏だと思います。全体的にほの暗い雰囲気を漂わせています。第3楽章に弦がピチカートで旋律を演奏するところがありますが、ここの何とも言えない寂しさ、印象に残ります。

マーラーの交響曲のうち、第1番、第5番あたりは親しみやすく、演奏も多いので、ほかにもいろいろ聴いてみたいところです。

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| マーラーの音楽 | 21:15 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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