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2010年のまとめ、2011年の見通し

年が変わりましたので、ここで扱っているテーマごとに、まとめっぽいことをやっておくことにします。

●アニメ
2010年のテレビアニメは、これぞ! という作品は個人的にはなかったです。一番印象に残ったのは、4作目まで劇場公開された『ブレイクブレイド』でした。

久々に硬派で重厚なロボットアニメを見ました。アクションシーンの迫力、うならされるストーリー展開と、続編が待ち遠しいところ。アクションは、3作目でクレオが獅子奮迅の活躍を見せるところが良かったですね。
劇場公開時に見るため、毎回隣町まで行っていますが、地方のため往復の交通費の方が観賞料金より高いんですよね…… でも劇場の大画面で見る価値はあると思います。

テレビアニメは、1クールの作品が多くなったからかどうか知りませんが、もっとストーリーをうまくまとめれば良くなるのに、と感じるものが結構ありました。構成や脚本の方はいっそう努力してもらいたいです。比較的よくまとまっていて良かったのは、『世紀末オカルト学院』でした。
今年は、面白い作品が出てきてくれることを楽しみにしております。

●鉄道
少しずつ乗りつぶしは進めています。JR東日本のスリーデーパスを何度も利用し、ついに東北地方を全線制覇! と言いたかったのですが、年末に新幹線が開業したため、そこがまだです。2011年は九州新幹線もいよいよ全線開業の予定なので、そちらにも行きたいですね。南九州は遠くて行きにくかったのですが、これでだいぶ改善されるはずです。それでも宮崎は難しいですが……

首都圏で微妙に残っていた西武鉄道や、都営地下鉄も、全線乗りました。『ミラクル☆トレイン』を見てから(見なくてもですが)行ってみたかった大江戸線もぐるっと乗りました。

今年もちょっとずつ乗りつぶしを進めます。

●クラシック
2010年はショパン生誕200年ということで、ピアノ曲全集のCDを入手。まだ全部聴けていませんが…… コンサートにも行って、ピアノ協奏曲を聴いてみました。
シューマンも生誕200年だったので、いろいろと聞いてみました。シューマンの曲は「まさにロマン派!」と言いたくなる甘美なロマンティックさで、最近バロック音楽ばっかり聴いていた耳には刺激的でした。ピアノ協奏曲がいいですね。
ただ、2009年に没後200年だったハイドンのCDをたくさん入手したのですが、聴けずじまいでした。こういう積んどくCDが増えつつあるので、消化していきたいです。

クラシックを聴き始めてだいぶ経ちますが、ようやく「名盤・名演奏を聴きたい!」と思うようになりました。今までは曲を中心に考えて演奏者は気にしていなかったのですが…… 同じ曲でも演奏によってやり方はだいぶ違うもので、レベルが高く好みに合う演奏を見つけていきたいです。

2011年はリスト生誕200年ということで、リストの曲をいろいろ聴いてみたいです。マーラーは2010年が生誕150年、今年が没後100年と記念年が続くので注目。交響曲はインバル指揮のCDを中心に持っていますが、マーラーが得意な指揮者と言えばワルターやバーンスタインで、そのあたりの演奏も聴いてみたいですね。

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